宇宙へ至る最も明瞭な道
こんにちは。呟き尾形です。
「宇宙へ至る最も明瞭な道は、原始の森を通る道である。」
― ジョン・ミューア
出典:『John of the Mountains: The Unpublished Journals of John Muir』
手つかずの自然に触れることが、宇宙の広がりや生命の神秘を理解するための道になります。
それは、森の中には、樹木や草花、動物、目に見えない微生物まで、多様な生命が息づいています。
生命が互いに関わり合いながら生きる姿を見つめると、自然の豊かさを感じるでしょう。
そして、自分自身もその一部であることに気づきます。
宇宙を理解するためには、遠い星々や難しい科学の知識だけが必要なのではありません。
身近な自然を深く観察することも、世界の仕組みや生命のつながりを感じ取る手がかりになります。
原始の森は、意識を人間中心の狭い世界から、より大きな自然の営みへと導いてくれるのです。
自然と向き合うことは、取り巻く世界を知り、自分自身の存在を見つめ直すことでもあります。
森を深く見つめることで、私たちは森を超えた宇宙の広がりに気づくことができるのです。
自然を通して世界の本質を感じ取る大切さを教えてくれます。
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★★★ ストア派 自然の秩序 幸福 2
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# 10月3日は「登山の日」――雄大な自然に親しみ、その恩恵に感謝する
10月3日は「登山の日」です。
この記念日は、1992年(平成4年)に、社団法人日本アルパイン・ガイド協会の呼びかけによって制定されたとされています。日付の由来は、「10(と)3(ざん)」という語呂合わせです。
数字の語呂合わせから生まれた記念日ですが、その背景には、日本の登山文化の歴史もあります。
1905年(明治38年)10月、日本山岳会が発足しました。公益社団法人日本山岳会の公式年表によると、10月14日に最初の会合が開かれ、この日を創立日としています。英国人登山家ウォルター・ウェストンの勧めなどを背景に、日本の近代登山の発展につながる活動が始まりました。
「登山の日」は、こうした登山の歴史にも目を向けながら、山に親しむことの意義を考える機会といえるでしょう。
では、登山の魅力とは何でしょうか。
山に登ると、ふだん暮らしている街とは異なる景色に出会えます。木々の間から差し込む光、季節ごとに変化する草花、風に揺れる葉の音、遠くまで広がる山並み。標高や季節によって表情を変える自然は、私たちにさまざまな発見をもたらしてくれます。
苦労して山頂にたどり着いたとき、目の前に広がる景色に感動する人もいるでしょう。一方で、山頂を目指さず、ゆっくりと森の中を歩き、自然の変化を楽しむことも登山や山歩きの魅力です。
自然は、私たちに美しい景色だけを与えてくれるわけではありません。森林は多くの生き物のすみかとなり、水を蓄え、土壌を守る役割も果たしています。山の自然は、私たちの暮らしを支える大切な存在なのです。
だからこそ、自然を楽しむときには、自然を守る意識も欠かせません。ごみを持ち帰ること、植物や動物をむやみに傷つけないこと、登山道を外れないことなど、一人ひとりの心がけが自然環境の保全につながります。
また、安全への備えも大切です。山では天候が急変することがあり、道に迷ったり、体力を消耗したりする危険もあります。事前に登山計画を立て、天気予報を確認し、必要な装備を用意するとともに、自分の体力や経験に合ったコースを選ぶことが重要です。
「登山の日」は、山に登ることで雄大な大自然に触れ、その素晴らしさを知り、自然を尊び、愛し、自然からの恩恵に感謝する日です。
登山経験のある人は、これまで出会った山の景色を思い返してみる。登山をしたことがない人は、身近な自然散策路を歩いてみる。そんな小さな一歩からでも、自然との新たなつながりが生まれるかもしれません。
山は、ただ征服するためにあるのではありません。そこに息づく自然を知り、その恵みに感謝しながら、次の世代へと受け継いでいくことも、山と関わる私たちの大切な姿勢なのではないでしょうか。
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気が付いたら自分がいた。
自分がいると気が付くと、何もかもが思い通りにならないことに気が付いた。
さらに、自分がどこにいるのかわからなくなった。
そして、自分が自分と信じていたけど急に自分が誰かわからなくなった。
自分が誰かわからなくなると、なぜ、自分がここにいるのかわからなくなった。
なにをしていいのかわからない、どこに向かっていいのかもわからない。
自分はこれからどうすればいいのかわからない。
すると、自分が無能で無意味で無価値なことに気が付いた。
無能で無意味な僕だけど
それでも、なぜか生きている
無意味で無力な僕だけど
それでも、なんで生きている
無力で無価値で才能なんてない僕だけど
それでも、努力を重ねている
実らない努力で無駄な労力に感じるけれど
それでも、努力するしかない
実らない夢、かなわない願望
無駄な努力
それでも僕は進まなくちゃいけない。
進んでも進んでも終わりが見えない。
先の見えない未来に絶望
だから何もしなかったら、奈落の底より下に落ちてゆく
落ちていく中で希望が初めて見える。
無能で、無意味で無力で無意味で無価値だから自分のこれから努力で創るしかないんだ
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名言を通して、問い、自分自身見直す。それが私にとっての哲学の訓練としています。
もちろん、偉人の言葉だから名言なのか、名言を言うから偉人なのかは無関係です。
ですが、私のような凡人が名言を言ってもそれは、名言であることはかわりません。
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Sun Of Night
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口調
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