悪に負けてはいけません
こんにちは。呟き尾形です。
「悪に負けてはいけません。むしろ、善をもって悪に勝ちなさい。」
― パウロ『新約聖書』ローマの信徒への手紙 12章21節
人から傷つけられたり、不正なことをされたりすると、同じように仕返ししたくなるものです。
悪に対して悪で応じたくなる気持ち自体は、当たり前の感情といえるでしょう。
しかし、憎しみや争いがさらに広がってしまいます。
だからこそ、悪い行為には毅然と対抗しながらも、自分まで悪に染まってはいけません。
大切なのは、「悪い行為」と「その行為をした人」を同一視しないことです。
行為は否定しても、人間そのものを憎み、否定する必要はありません。
悪に屈せず、しかし憎しみにも支配されず、善を貫くことです。
理性をもって、悪の連鎖を断ち切り、より大きな善へと変えていくことが大切なのです。
---------------------------------
★★★アズーロ:花言葉:「悪意」「謙遜」
ロベリア
---------------------------------
# 🇯🇵🇨🇳 8月12日は「日中平和友好条約」調印の日──48年前の「平和の約束」を今、考える
1978年(昭和53年)8月12日、日本と中国の間で「日中平和友好条約」が北京で署名されました。
日本側の園田直外務大臣、中国側の黄華外交部長が署名したこの条約は、1972年の日中国交正常化を経て、両国の平和と友好関係をさらに発展させるための重要な法的基盤となりました。条約は同年10月23日に発効しています。
### 🤝 日中平和友好条約とは?
条約の第1条では、両国が「恒久的な平和友好関係」を発展させることを確認しています。また、両国間のすべての紛争を平和的手段によって解決し、武力による威嚇または武力の行使に訴えないことも定められています。
さらに第2条では、両国がアジア・太平洋地域などにおいて覇権を求めず、覇権を確立しようとするいかなる国または国々の試みにも反対することを確認しました。
つまり、この条約は単に「仲良くしましょう」と約束したものではありません。
国家間の対立が生じたとしても、それを武力ではなく平和的な手段で解決するという原則を、両国が国際的な約束として確認したものなのです。
### 🕊️ 条約から48年、日中関係はどうなった?
1978年から2026年まで、48年の歳月が流れました。
その間、日本と中国は経済、貿易、文化、観光、人的交流など、さまざまな分野で関係を深めてきました。日本政府も、日中平和友好条約を含む両国間の基本文書が、長年にわたる協力関係の基礎となってきたと位置づけています。
一方で、現在の日中関係には、安全保障、東シナ海をめぐる問題、経済安全保障、歴史認識など、難しい課題も存在します。
隣国だからこそ、意見が一致しない問題が生じることは避けられません。
しかし、そこで対話そのものを失ってしまえば、誤解や不信がさらに大きくなる可能性があります。
だからこそ、日中平和友好条約が掲げた「平和的手段による紛争解決」という原則を、今日改めて考える意味があります。
### 🎎 文化交流という「もう一つの外交」
国家間の関係を考えると、どうしても政治や安全保障に目が向きがちです。
しかし、日本と中国の関係を支えているのは政府だけではありません。
文化、スポーツ、観光、学術、ビジネスなど、民間レベルで積み重ねられてきた交流も重要です。
2024年5月の日中韓首脳会議では、2025年と2026年を「日中韓文化交流年」とすることが決定され、文化を通じた相互理解を促進する取り組みが進められています。
政治的な意見が違っていても、文化や人と人との交流を通じて相手を知ることはできます。
### 🌏 平和の約束を未来へ
1978年8月12日に署名された日中平和友好条約は、すでに半世紀近い歴史を持っています。
条約が結ばれた当時と現在では、東アジアを取り巻く国際環境も大きく変わりました。
だからこそ、48年前の約束を単なる歴史上の出来事として終わらせるのではなく、「今の時代に、この約束をどう生かすのか」を考えることが大切なのではないでしょうか。
平和とは、対立が一切存在しない状態ではありません。
意見が異なる相手とも対話を続け、問題を武力ではなく外交と交渉によって解決しようとする努力の積み重ねです。
8月12日の「日中平和友好条約調印の日」。
この日は、日本と中国が歩んできた歴史を振り返りながら、隣国同士が互いの違いを認めつつ、どのように平和と安定を築いていくのかを考える機会にしたいものです。
---------------------
★★★「日中平和友好条約」調印の日3
---------------------
根拠っていったい何でしょうね? 実は、根拠じたいは、無根拠じゃないと根拠にならないのです。すっごいですよねー
----------------------
名言を通して、問い、自分自身見直す。それが私にとっての哲学の訓練としています。
もちろん、偉人の言葉だから名言なのか、名言を言うから偉人なのかは無関係です。
ですが、私のような凡人が名言を言ってもそれは、名言であることはかわりません。
※ここから下は、呟き尾形のサイトやブログのリンクです。
フッターとして使っていますので、呟き尾形の記事に興味を持っていただければ、気になる記事をご覧になっていただければ幸いです。
v0116
-------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------------------
( 。-_-。)ポッ┫o(^‥^=)~ おかたずけニャ ~(=^‥^)o┳ (`ー´) クククッ
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
-----------------------
------------------------
Sun Of Night
https://w.atwiki.jp/webrpg/pages/1.html
口調
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
(*/∇\*)キャッ♪o(゚▽゚o)アソバナイ★☆。.:*:・"゚★('-^v)Thanks(v^-')★。.:*:・"☆★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
| 固定リンク



コメント