受けるよりは与えるほうが幸いである
こんにちは。呟き尾形です。
「受けるよりは与えるほうが幸いである。」
― イエス・キリスト
出典:『新約聖書』「使徒言行録」20章35節。イエスの言葉としてパウロが引用。
人は、何かを受け取ると嬉しく感じます。
そのため、幸せとは「多くを得ること」だと思いがちです。
しかし、人に親切や愛情、助けを与えることには、受け取る以上の喜びがあります。
与えることは、自分の持ち物を減らすことではありません。
思いやりや励まし、時間や知識を分かち合うことで、相手だけでなく、自分の心も満たされます。
与える喜びは、人との絆を深め、信頼や感謝となって返ってきます。
本当の幸せは「どれだけ受け取ったか」ではなく、「どれだけ人に与えられたか」にあるのです。
与える心を持つことが、自分自身をも豊かにする道なのです。
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★★★マザーテレサ3
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🎋7月7日は「七夕」──星に願いを込める、日本の美しい伝統行事
7月7日は「七夕(たなばた)」です。
笹の葉に色とりどりの短冊を飾り、願いごとを書く──そんな光景を一度は目にしたことがあるでしょう。
「織姫と彦星が年に一度だけ天の川で出会う日」というロマンチックな物語で知られる七夕ですが、その歴史をたどると、日本古来の風習や中国の伝説、さらには仏教文化までが融合した、とても奥深い行事であることがわかります。
「棚機(たなばた)」が七夕の始まり
七夕のルーツの一つは、日本古来の「棚機(たなばた)」という神事にあります。
昔の日本では、旧暦7月15日に祖先の霊や神様を迎える前に、乙女が清らかな水辺に建てられた「機屋(はたや)」にこもり、神様に供える神聖な布を織っていました。
この女性は「棚機つ女(たなばたつめ)」と呼ばれ、その名が「たなばた」という言葉の由来になったと伝えられています。
この行事には、豊作や無病息災、家族の幸せを願う意味が込められていました。
織姫と彦星の伝説
奈良時代になると、中国から「乞巧奠(きこうでん)」という行事が伝わります。
その中で語られるのが、織姫(こと座の一等星・ベガ)と彦星(わし座の一等星・アルタイル)の伝説です。
天帝の娘で機織りの名手だった織姫は、働き者の彦星と結婚しました。
しかし、二人は仲が良すぎるあまり仕事を怠けてしまい、怒った天帝によって天の川の両岸へ引き離されます。
それでも年に一度、7月7日の夜だけ会うことを許された──。
この切なくも美しい物語は、日本でも広く親しまれ、現在の七夕の象徴となっています。
なぜ短冊に願い事を書くの?
もともとの七夕では、裁縫や書道などの上達を願う行事でした。
江戸時代になると寺子屋が普及し、「字が上手になりますように」「勉強ができますように」と願いを書いたことから、現在の短冊文化が広まったといわれています。
現在では、
家族の健康
学業成就
恋愛成就
夢や目標
世界平和
など、さまざまな願いが短冊に託されています。
笹を飾る理由
七夕に笹を飾るのにも意味があります。
笹は一年中青々として生命力が強く、昔から神聖な植物と考えられてきました。
また、葉が風に揺れる音は神様を招くともいわれ、願い事が天に届くようにとの思いから、短冊を笹に飾る風習が生まれました。
地域によって違う七夕
現在は7月7日に七夕を祝う地域が多い一方、旧暦に近い季節感を大切にして8月7日頃(月遅れ)に行う地域もあります。
全国には個性豊かな七夕祭りも数多くあります。
仙台七夕まつり(宮城県)
湘南ひらつか七夕まつり(神奈川県)
安城七夕まつり(愛知県)
豪華な吹き流しや色鮮やかな飾りが街を彩り、多くの観光客でにぎわいます。
【トリビア】天の川は本当に見える?
七夕の夜に見える「天の川」は、無数の恒星が集まって帯のように見える銀河です。
実際に、ベガ(織姫)とアルタイル(彦星)は天の川を挟んで輝いています。
街明かりの少ない場所では、夏の夜空に美しい天の川を見ることができます。
星に願いを込めて
七夕は、単なる恋人たちの物語ではありません。
古来より受け継がれてきた祈りや感謝の心、人と人とのつながり、そして夢を持つ大切さを伝える日本の伝統文化です。
今年の七夕は、夜空を見上げながら、大切な人の幸せや自分の夢を短冊に託してみてはいかがでしょうか。
願いを込めるそのひとときが、きっと心を豊かにしてくれるはずです。
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★★★七夕 祭り 2
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ロック調の音楽で般若心境を歌いました
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名言を通して、問い、自分自身見直す。それが私にとっての哲学の訓練としています。
もちろん、偉人の言葉だから名言なのか、名言を言うから偉人なのかは無関係です。
ですが、私のような凡人が名言を言ってもそれは、名言であることはかわりません。
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Sun Of Night
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口調
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