顔を太陽のほうに向けていなさい
こんにちは。呟き尾形です。
「顔を太陽のほうに向けていなさい。そうすれば、影はあなたの背後に落ちる。」
― ヘレン・ケラー
人生には不安や困難といった影のような出来事がつきものです。
人はそれらに目を奪われると、前に進む力を失ってしまいます。
しかし、希望や可能性といった「太陽」に顔を向ける意思を持つことです。
「太陽」に顔を向ければ、影は自然と背後に退き、人生は前向きに照らされていくのです。
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★★★ヘレンケラー
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●2月10日は「海の安全祈念日」です。
●海の安全祈念日(2月10日)
――えひめ丸事件が私たちに残した教訓
2月10日は「海の安全祈念日」です。
この日は、2001年に起きたえひめ丸事件を受け、全国水産高校長協会によって2003年(平成15年)に制定されました。海に関わるすべての人々の命と安全について、あらためて考えるための日です。
■ えひめ丸事件とは何だったのか
2001年2月10日午前8時45分(日本時間)、ハワイ・オアフ島沖で、愛媛県立宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」が、アメリカ海軍の原子力潜水艦「グリーンビル」と衝突し、沈没しました。
この事故で、乗船していた教員5名、生徒4名の計9名が亡くなり、救出された人の中にはPTSDと診断された方もいました。
また、海上に投げ出された26名のうち、1名が鎖骨骨折、11名が軽傷を負っています。
■ 事故の背景にあった「信じがたい事実」
この事故の衝撃を大きくしたのは、事故そのものだけではありません。
グリーンビルは、訓練ではなく民間人を乗せたデモンストレーション航行中に急浮上しており、しかも操舵を民間人に任せていたことが後に判明しました。さらに、ソナーでえひめ丸の存在を事前に認識していたにもかかわらず、十分な安全確認が行われていなかったともされています。
事故後も、救命ボートを2艇保持していたにもかかわらず、沿岸警備艇が到着するまで漂流者を救助しなかったという証言もあり、責任の所在は当初から米軍側にあることが明白でした。
■ 米国側の対応と、残された違和感
事故後、トーマス・フォーリー駐日米国大使が森首相と遺族を訪問して直接謝罪し、さらに米海軍のウィリアム・ファロン作戦部長が特使として来日し、家族や学校、日本政府関係者に謝罪しました。
また、日本側の強い要請を受けて、ホノルル沖約620メートルの深海に沈んでいたえひめ丸の引き揚げが決定されました。これは過去に前例のない困難な作業で、費用は約6,000万ドル(約72億円)にのぼったとされています。
しかし一方で、米国内メディアでは「漁船」と報じられるケースも多く、高校生が乗っていた実習船であった事実が十分に伝えられなかったとも言われています。
この事件は、日米間の死生観の違い、安全保障観、責任の捉え方の差など、さまざまな問題を浮き彫りにしました。
現在、ハワイ・ホノルルのカカアコ・ウォーターフロント・パーク内には、えひめ丸の慰霊碑が設置されています。
■ 艦長の処分と、その後
「グリーンビル」のスコット・ワドル艦長(当時中佐)は、軍法会議にはかけられず、減棒処分のみを受けた後、名誉除隊しました。これは懲戒解雇ではなく、軍人年金などの受給資格が残る一般退職でした。
その後、海軍関連企業へ再就職したとされる一方、2002年には宇和島市の慰霊碑を訪れて献花し、2006年にはハワイでの追悼行事への参加を希望する意向も示しています。
また、日本の死生観を理解するため、米国東部の仏教僧から教えを受けているとも伝えられています。
■ 日本国内での政治的波紋
事故当時、森喜朗首相(当時)がゴルフ中に事故の第一報を受けながら、そのままプレーを続けていたことが報道され、大きな批判を浴びました。
その後、楽しげにゴルフをする映像が繰り返し放送されたことで世論の反感が強まり、支持率は5.7%まで低下。約2か月後、森首相は退陣に追い込まれました。
■ 海の安全祈念日が私たちに問いかけるもの
えひめ丸事件は、単なる海難事故ではありません。
それは、安全確認の軽視がどれほど重大な結果をもたらすか、そして命に対する価値観の違いが、国際問題にどれほど深い溝を生むかを私たちに突きつけた出来事でした。
2月10日「海の安全祈念日」は、亡くなられた方々への追悼とともに、
「二度と同じ悲劇を繰り返さないために、私たちは何を学び、どう行動すべきか」
を考える日でもあります。
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★★★巨蟹宮の聖母
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justpeace01 ただそれだけの平和 ----------------------
名言を通して、問い、自分自身見直す。それが私にとっての哲学の訓練としています。
もちろん、偉人の言葉だから名言なのか、名言を言うから偉人なのかは無関係です。
ですが、私のような凡人が名言を言ってもそれは、名言であることはかわりません。
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v1016
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口調
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