物事そのものが人を悩ませるのではない
こんにちは。呟き尾形です。
「物事そのものが人を悩ませるのではない。それについての判断が人を悩ませるのだ。」
― マルクス・アウレリウス『自省録』
人は出来事や他人の言動そのものが気になるものです。
そして、他人の言動や事実によって悩まされているように感じます。
しかし、他人の言動や事実そのものというよりも、判断や解釈によって変化します。
心の平安は外部を変えるよりも、自分の判断を見直すことによって得られます。
---------------------------------
★★★悩み事4
---------------------------------
●2月15日は、春一番名付けの日です
🌸 春一番名付けの日|春の訪れを告げる強い南風
2月15日は「春一番名付けの日」です。
この日は、「春一番」という言葉が初めて公に使われるようになったことを記念する日とされています。
■ 春一番とは?
春一番とは、立春から春分までの間に、その年初めて吹く南寄りの強い風のことを指します。
主に日本の太平洋側で観測される現象です。
この風は、低気圧の発達に伴って吹くことが多く、気温が一気に上昇し「春が来た」と感じさせてくれます。
しかし実は、春一番の翌日は西高東低の冬型の気圧配置に戻り、寒さが再び強まることも少なくありません。
いわゆる「寒の戻り」が起こりやすいのも、春一番の特徴です。
■ 言葉の由来は漁師たちの間から
「春一番」という言葉は、もともと壱岐や瀬戸内海の漁民の間で使われていた言葉でした。
江戸時代から明治時代にかけて、春先に突然吹く強風によって海難事故が発生したことがあり、この強風を警戒する意味で「春一番」と呼んでいたと伝えられています。
その後、気象用語として正式に使われるようになり、一般にも広く知られる言葉となりました。
🌿 春一番トリビア豆知識
✔ 必ず毎年吹くわけではない
条件がそろわなければ、その年は「春一番なし」と発表されることもあります。
✔ 地域によって定義が違う
気象庁は地方ごとに観測基準を設けており、発表される地域とされない地域があります。
✔ 風速の基準がある
単なる南風ではなく、一定以上の風速が必要です(概ね8m/s以上が目安)。
✔ 花粉飛散の合図でもある
春一番が吹くと気温上昇とともにスギ花粉の飛散が本格化することが多く、花粉症の方にとっては注意のタイミングでもあります。
✔ キャンディーズのヒット曲にも
1976年に発売された「春一番」は大ヒットし、この言葉をさらに広めました。
🌷 春一番は“春の便り”
強く吹く南風は、ときに荒々しくもありますが、
その向こうには確実に春の足音が近づいています。
春一番が吹いたら、寒暖差に気をつけながら、
少しずつ季節の移ろいを楽しみたいですね。
--------------------------
★★★天気予報2
---------------------
justpeace01 ただそれだけの平和
----------------------
名言を通して、問い、自分自身見直す。それが私にとっての哲学の訓練としています。
もちろん、偉人の言葉だから名言なのか、名言を言うから偉人なのかは無関係です。
ですが、私のような凡人が名言を言ってもそれは、名言であることはかわりません。
※ここから下は、呟き尾形のサイトやブログのリンクです。
フッターとして使っていますので、呟き尾形の記事に興味を持っていただければ、気になる記事をご覧になっていただければ幸いです。
v1018
-------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------------------
ヾ(´・ω・`)ノ"「(。>ω<。) アイヤーッ!!!\( ● ⌒ ▽ ⌒ ● )/
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
-----------------------
------------------------
Sun Of Night
https://w.atwiki.jp/webrpg/pages/1.html
口調
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
(゚▽゚*)ノ" ゚ポイッ└|・_└|ソノハナシハ |┘_・|┘コッチニオイトイテヽ( ´O`)ゞファーァ...(´_`)アフ...
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
| 固定リンク



コメント