考えると
こんにちは。呟き尾形です。
「考えるとは、聞くことである。」
― パウル・リクール
思考というと、自己主張のように思えてしまいます。
それは、意味が立ち現れてくるのを待ち受ける態度あってのことなのです。
もし思考を、自己主張だけとすれば、意味が語りかけてくるのを見逃してしまいます。
だからこそ、考えるとは聞くことであり、語られる意味に受容的な姿勢によって、理解は深まるのです。
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★★★ 思索 パウル・リクール 1
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●1月9日は「とんちの日」です。
とんちの日|一休さんに学ぶ「知恵」と「自由な発想」
この記念日は、とんち話で有名な「一休さん」こと一休宗純(いっきゅう・そうじゅん)禅師の名前に由来しています。「いっ(1)きゅう(9)」という語呂合わせから制定されました。
とんちで親しまれる一休さん
一休宗純禅師は、室町時代中期の臨済宗の僧侶で、京都・大徳寺の住持(じゅうじ)を務めた人物です。
しかし、その人生は決して「堅物な高僧」というイメージだけでは語れません。寺にとどまらず、各地を放浪しながら生きた異色の僧としても知られています。
現存する複数の文献によると、一休は既成概念や権威を嫌い、型破りな言動を繰り返した破天荒な人物だったとされています。酒や女性を遠ざけなかったことから、いわゆる「生臭坊主」と評されることもありました。
子ども向け物語と実像のギャップ
一方で、私たちがよく知る一休さんは、機知に富んだ「とんち話」の名人として描かれています。
屏風の虎を捕まえる話や、橋の真ん中を渡らない話など、子ども時代のエピソードは、今も昔も親しまれています。
実際には、これらのとんち話の多くは後世に創作されたものとされていますが、
「物事を柔軟に考える」「常識を疑う」「本質を見抜く」という一休の精神は、現代にも十分通じるものです。
とんちの日に考えたいこと
とんちの日は、単なる語呂合わせの記念日ではありません。
固定観念にとらわれず、知恵と発想力で物事を捉え直すことの大切さを思い出させてくれる日でもあります。
答えが一つとは限らない時代だからこそ、一休さんのような「ひねりの効いた視点」を、日常の中に少し取り入れてみるのも面白いかもしれません。
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★★★とんちの日
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イデアの光
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名言を通して、問い、自分自身見直す。それが私にとっての哲学の訓練としています。
もちろん、偉人の言葉だから名言なのか、名言を言うから偉人なのかは無関係です。
ですが、私のような凡人が名言を言ってもそれは、名言であることはかわりません。
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Sun Of Night
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口調
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