存在するとは、知覚されること
こんにちは。呟き尾形です。
「存在するとは、知覚されることである。」
― ジョージ・バークリー
存在は、物質としてただ「そこにある」ものだと、多くの人は考えます。
存在は独立してあると考えています。
しかし、それは本当でしょうか?
知覚されなければ、存在しているかどうかもわかりません。
つまり、私たちが知覚しないものは「存在する」とは言えないのです。
存在は、人間の意識や知覚によって成立するのです。
「見る」「聞く」「触れる」その体験こそが、存在の証明になるのです。
この観念論的な視点は、世界そのものを「意識に映る現れ」として理解する哲学の土台なのです。
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★★★バークリー 観念論
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●9月28日は「パソコン記念日」です。
9月28日は「パソコン記念日」
1979年(昭和54年)9月28日、日本電気(NEC)が発売した「PC-8001」。これが日本における“パソコンブーム”の火付け役となり、その発売日にちなみ「パソコン記念日」とされています。
PC-8001の登場とその後の広がり
「PC-8001」は、家庭や教育現場でも使いやすい価格と性能を兼ね備えた画期的な製品で、3年間で約25万台が販売されました。これは当時としては驚異的な数字であり、社会に「パソコンは身近なもの」という意識を広めるきっかけになりました。
その後は、より高性能な「PC-8800シリーズ」(通称「ハチハチ」)、さらに「PC-9800シリーズ」(通称「キューハチ」)へと受け継がれます。特にPC-9800シリーズは絶大な人気を誇り、最盛期には国内パソコン市場の6割を占めました。Windows 95が登場するまでは、事実上の「国民的パソコン」として君臨していたのです。
ちょっとしたトリビア
「パソコン」という呼び名は日本独自
海外では「Personal Computer(PC)」と呼びますが、「パソコン」という略称は日本で生まれた言葉。今では当たり前のように使っていますが、実は和製英語なのです。
当時のPC-8001の価格
標準価格は 168,000円。当時の大卒初任給が約10万円前後だったことを考えると、高嶺の花でありながらも、多くの人が夢を託した商品でした。
保存媒体はカセットテープ
フロッピーディスクがまだ高価だったため、ゲームやプログラムの読み込みにはカセットテープが使われていました。今では想像もつかないような時代ですね。
まとめ
「パソコン記念日」は、単に昔を懐かしむだけでなく、「テクノロジーの進歩が私たちの生活をどう変えてきたか」を振り返る機会でもあります。
スマホやクラウドが当たり前となった今、その出発点となった一台のパソコンがあったことを思い出すと、ちょっと感慨深いものがあります。
今日9月28日は、ぜひあなたの「パソコンとの思い出」を振り返ってみませんか?
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★★★パソコン 2
0928
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名言を通して、問い、自分自身見直す。それが私にとっての哲学の訓練としています。
もちろん、偉人の言葉だから名言なのか、名言を言うから偉人なのかは無関係です。
ですが、私のような凡人が名言を言ってもそれは、名言であることはかわりません。
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