人生は後ろ向きにしか理解できない
こんにちは。呟き尾形です。
「人生は後ろ向きにしか理解できないが、前向きにしか生きられない。」【
─ キルケゴール ─
私たちは日々、悩み、選択しながら人生を歩んでいます。
そのときどきの出来事や感情は、渦中にあるときには意味が見えにくいものです。
しかし、時間が経ち、過去を振り返ったとき、あの経験には意味があったと理解できることがあります。
人生の真の意味や価値は、「後ろ向き」に見つけられるといえるのです。
けれども人生は、過去にとどまってはいられません。
ですから、私たちは「前向き」に生きるしかないのです。
たとえ意味がわからなくても、選択し、進まざるを得ないのです。
だからこそ、人は前に進みながら、いつかその歩みの意味を振り返るのです。
それは、不完全で不確実で、不安な要素です。
それでも、不完全で不確実な今を生き抜く勇気がもめられるのです。
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★★★キルケゴール

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●8月2日は「学制発布記念日」です。
📚 8月2日は「学制発布記念日」── 近代教育の第一歩!
1872年(明治5年)8月2日。
この日は、日本の教育制度にとって、忘れてはならない記念日です。
この日、明治政府が「学制」を太政官布告として発布。
それまでの寺子屋を中心とした学びのかたちから一新、
全国で統一された近代的な学校制度がスタートしたのです。
🏫 学校制度のはじまり
発布された「学制」によって、義務教育の考え方が導入され、
「すべての子どもが教育を受けられる社会」を目指す第一歩が踏み出されました。
当初の制度は、
下等小学校:4年間
高等小学校:4年間
という「4・4制」。
今でいう、小学校と中学校を合わせたようなイメージですね。
その後、時代の流れとともに制度は何度も見直され、
**1947年(昭和22年)**には、現在のような
小学校6年間
中学校3年間
という「6・3制」が導入されました。
🕰 昔は学びも地域ごと
「学制」が発布されるまでは、地域の寺院などで子どもたちに読み書きを教える「寺子屋」スタイルが主流でした。
しかし、これはあくまで地域ごとの学びであり、教育の内容や水準に大きなばらつきがありました。
それを全国で均一化しようとしたのが、「学制」だったのです。
🎓 今の「当たり前」は先人たちの努力の賜物
今日、私たちが当然のように受けている学校教育。
その「当たり前」は、150年以上前のこの一歩から始まったものです。
子どもたちが平等に学べる社会を築くために、
試行錯誤を重ねてきた明治政府と、教育に尽くした人々の努力に思いを馳せてみるのも良いかもしれませんね。
📅 8月2日=学制発布記念日。
「学ぶことができるありがたさ」に、改めて感謝する一日となりますように。
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★★★ 東北大学 移転 学校
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東北大学の青葉山移転 0802
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名言を通して、問い、自分自身見直す。それが私にとっての哲学の訓練としています。
もちろん、偉人の言葉だから名言なのか、名言を言うから偉人なのかは無関係です。
ですが、私のような凡人が名言を言ってもそれは、名言であることはかわりません。
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Sun Of Night
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口調
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