国家が人間のためにある
こんにちは。呟き尾形です。
「人間は国家のためにあるのではない。国家が人間のためにあるのだ。」
─ ジョン・ロック ─ (自由主義の祖)
人は社会の中で安心して生きるために国家をつくり、秩序を保つ制度を整えてきました。
そんなか、国家は力を持ちすぎ、個人の自由や権利を圧迫する存在になることがあります。
それでは、本末転倒です。
国家は人間のためにあるのですから、国家権力を制限し、個人の生命・自由・財産を守るのが国家なのです。
国家とは人々がより良く生きるための手段であり、目的ではありません。
人間の尊厳と自由を守る手段が国家であり、政治の原点なのです。
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★★★ ジョンロック 政治 国家 自由 1
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● 7月15日は「ファミコンの日」です。
🎮 7月15日は「ファミコンの日」― ゲームの歴史が動いた日
1983年(昭和58年)7月15日、日本のゲーム史に残る大きな出来事がありました。
それが、任天堂の家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」の発売です。
■ ファミコンの登場が変えたゲームの世界
任天堂は、それまでに携帯型液晶ゲーム「ゲーム&ウオッチ」で大成功を収めていました。
その利益を元に開発されたのが、据え置き型の家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」。
8ビットCPUを搭載し、ロムカセットを本体に差し替えて遊ぶスタイルは、当時としては非常に革新的でした。
発売当初のゲームソフトは3本のみ。
『ドンキーコング』
『ドンキーコングJr.』
『ポパイ』
しかし、それからわずか2年後の1985年、あの**『スーパーマリオブラザーズ』**が登場。
この作品が空前の大ヒットを記録し、テレビゲームブームの火付け役となったのです。
■ ファミコン、世界へ ― NESの登場
日本で大ヒットを記録したファミコンは、1985年に**Nintendo Entertainment System(NES)**としてアメリカ市場に進出。
それまで崩壊状態だった北米ゲーム市場を立て直すほどのインパクトを持ち、世界中で任天堂の名を知らしめることになります。
■ 驚異の出荷台数と価格
日本での累計出荷台数:約1,935万台
海外での累計出荷台数:約4,356万台
全世界累計:約6,291万台
ちなみに、発売当時のメーカー希望小売価格は14,800円。今の感覚で考えると、かなり手頃な価格ですね。
🌟 ファミコンがくれたもの
ファミコンは、単なるゲーム機ではありませんでした。
子どもたちにとっては夢の箱であり、家族や友達との思い出をつくるきっかけであり、
そしてゲームという文化を世界に根付かせる原点となった存在です。
今やeスポーツやゲーム実況、インディー開発など、ゲームの世界は多様化していますが、
その**原点のひとつが「ファミコン」**であることは間違いありません。
7月15日――今日は、そんな「ファミコンのはじまり」に思いを馳せてみませんか?
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★★★ファミコン1
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名言を通して、問い、自分自身見直す。それが私にとっての哲学の訓練としています。
もちろん、偉人の言葉だから名言なのか、名言を言うから偉人なのかは無関係です。
ですが、私のような凡人が名言を言ってもそれは、名言であることはかわりません。
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Sun Of Night
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