自分自身を支配できないもの
こんにちは。呟き尾形です。
自分自身を支配できないものは自由ではない。
─ マッティアス=クラウディス ─
「自由」とは束縛されないこと、思い通りに生きることだと思われがちです。
つまり、自由とは好き勝手に振る舞うことだと感じる人が多いという事です。
しかし、それは、自分の感情や欲望に振り回されている状態であり、自分をコントロールできていないのと同意です。
自由とは自分を律する力があってこそ成立するものなのです。
つまり、自分自身を律することが出来ないものは、自分を支配できない者だということです。
なぜなら、好き勝手に振る舞って、見かけ上は自由に見えても、実際には欲望や衝動の奴隷に過ぎないからです。
真の自由とは、自律的に自分を律し、自らの判断で生きることにあります。
自由とは外側にあるものではなく、内側に築くものなのです。
---------------------------------
★★★ カント3 哲学者
-------------------------
●5月29日は、エベレスト征服記念日です。
●5月29日は「エベレスト初登頂記念日」
1953年5月29日、ニュージーランドの登山家エドモンド・ヒラリーとネパールのシェルパ、テンジン・ノルゲイが、世界最高峰エベレスト(標高8,848メートル)の頂上に人類で初めて到達しました。
この偉業は、イギリスのジョン・ハント卿が率いた第9次英国エベレスト遠征隊によって達成されました。ヒラリーとノルゲイは、標高8,500メートルのキャンプで一夜を過ごした後、5月29日の朝に出発し、11時30分に山頂に到達しました。
この成功は、エリザベス2世の戴冠式直前に報じられ、イギリスにとって大きな喜びとなりました。
🏔️ 日本人とエベレストの歴史
1970年5月11日、冒険家の植村直己氏が日本人として初めてエベレスト登頂に成功しました。
その後、2003年には三浦雄一郎氏が70歳で登頂し、当時の最高齢記録を樹立。彼は2013年に80歳で再び登頂し、自身の記録を更新しました。
🌟 最新のエベレスト登頂記録
2025年5月27日、ネパールのシェルパ、カミ・リタ氏が31回目のエベレスト登頂に成功し、自身の持つ最多登頂記録を更新しました。
🧭 エベレスト登頂の意義
エベレスト登頂は、冒険心と人類の限界への挑戦を象徴する出来事です。ヒラリーとノルゲイの偉業から70年以上が経過した現在も、多くの登山家がこの山に挑み続けています。
5月29日は、彼らの勇気と努力を称えるとともに、人間の可能性を再認識する日として、多くの人々に記憶されています。
--------------------------
★★★エベレスト3
---------------------
名言を通して、問い、自分自身見直す。それが私にとっての哲学の訓練としています。
もちろん、偉人の言葉だから名言なのか、名言を言うから偉人なのかは無関係です。
ですが、私のような凡人が名言を言ってもそれは、名言であることはかわりません。
※ここから下は、呟き尾形のサイトやブログのリンクです。
フッターとして使っていますので、呟き尾形の記事に興味を持っていただければ、気になる記事をご覧になっていただければ幸いです。
v0515
--------------------------------------------------------------------------
オーー(゚|□|゚)ーーイ!!(o゚□゚)」オーイッ!!ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
-----------------------
------------------------
Sun Of Night
https://w.atwiki.jp/webrpg/pages/1.html
口調
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
~(´ー`~) フラフラ~((ミ ̄エ ̄ミ)) ボーーー( _o_)(σ*Д*)σΨ| ̄ω ̄|Ψブヒャヒャヒャ!!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
-----------------
| 固定リンク



コメント