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嫉妬はつねに多忙である。

こんにちは。呟き尾形です。

嫉妬はつねに多忙である。
嫉妬の如く多忙で、しかも不生産的な情念の存在を私は知らない。

 ─ 三木 清 ─
                      (哲学者)
 人間の感情には、様々な種類があります

 その中でも、嫉妬は常に動き続けている感情だ。

 しかし、その感情は、建設的な結果を生まないどころ、疲弊を招きます。
被害妄想が膨らみます。

 なぜなら、嫉妬心は「自分が劣っている」「相手はずるい」という思いを生みます。

 その思いは、実際には存在しない脅威まで想像してしまいます。
 これにより常に不安や怒りに支配され、心が休まらくなるのです。

 その不安は、自分の中で消せなくなり、相手を攻撃したり、引きずり下ろすことで、解消しようとします。

 これは大抵報われず、むしろ自己嫌悪を深め、エネルギーだけが消耗するだけになります。

 嫉妬により、「自分にはない」「できない」という欠如に焦点を当てるため、自己肯定感を損ない自己価値の低下を招きます。

 自己評価が下がると、さらに嫉妬しやすくなり、悪循環に陥ります。

 つまり、嫉妬は「相手のせい」ではなく、むしろ「自分の内面の問題」であることが多く、そのために消耗してしまうのです。

 嫉妬は、心の中をかき乱し、余裕を失わせ、心を多忙にさせます。

 ですから、嫉妬ほど多忙でありながら無意味な情念を他に知らないのです。


 必要なのは、相手に執着せず、自分の成長に意識を向ける視点の転換です。


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★★★悩み事2


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●5月2日は鉛筆記念日です。

【5月2日は鉛筆記念日】~国産鉛筆の誕生と“芯”に秘められた物語~
みなさん、こんにちは。
今日はちょっと懐かしくて、でも今なお身近な文房具「鉛筆」の記念日です。

鉛筆記念日とは?
5月2日は「鉛筆記念日」。
これは、1887年(明治20年)5月2日に、眞崎仁六(まさき にろく)氏が東京・四谷に「眞崎鉛筆製造所」(後の三菱鉛筆)を創立し、国産初の鉛筆の製造を開始した日に由来します。

当時の日本はまだまだ西洋文化の吸収期で、鉛筆もすべて輸入品。眞崎氏は、1878年のパリ万博で見た鉛筆に衝撃を受け、「これを日本でつくろう」と決意したのだとか。その情熱が、日本の文房具文化の礎を築いたわけですね。

鉛筆の始まりはどこ?
そもそも鉛筆という道具が生まれたのは、16世紀のイギリス。
ボロウデール鉱山で発見された高品質な黒鉛(グラファイト)を細長く削り、木の板で挟んで筆記具としたのが原型です。ちなみに「鉛筆」という言葉は「鉛」とあるものの、実際に鉛は含まれておらず、黒鉛が材料です。

鉛筆、いまも使っていますか?
現代では、シャープペンシルやボールペンの普及により、鉛筆を使う機会は少なくなったかもしれません。でも、アイディアを練るとき、脳が“α波状態”になるのは鉛筆の方が向いているという説もあるんですよ。

特に、イラストやデッサンを描くアーティストたちにとって、鉛筆の繊細な描写力と指先の感覚は、今も大切な相棒。デジタル全盛の時代だからこそ、アナログな鉛筆の魅力が再評価されています。

鉛筆 vs ボールペン:宇宙開発の面白話
ところで、こんな逸話をご存じですか?

アメリカのNASAは、宇宙飛行士が無重力空間で筆記できるようにするため、10年と数千万ドルの歳月をかけて「スペースペン」を開発しました。これは上下逆さま、水中、氷点下でも使える高性能なボールペンです。

一方、ロシアの宇宙飛行士たちは……「鉛筆」を使いました。

この話はよく都市伝説として語られますが、実際にはアメリカもロシアも、初期は鉛筆を使っていたものの、安全性(黒鉛の破片が電子機器に悪影響を及ぼすなど)から、後に両国ともに「スペースペン」を採用しています。

とはいえ、「複雑にしすぎず、シンプルな解決を大切に」という教訓として、いまもこのエピソードは語り継がれています。

まとめ:芯のある人生を。
日常に埋もれがちな鉛筆。けれど、ちょっと視点を変えてみると、「芯(しん)」を持ち、支える道具として、どこか私たちの生き方にも通じるものがありますね。

たまには、鉛筆を手にとって、心を整えながら何かを書いてみませんか?
今日、5月2日は“鉛筆記念日”。その“芯”のある歴史に、少しだけ思いを寄せてみてください。

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★★★鉛筆1
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 名言を通して、問い、自分自身見直す。それが私にとっての哲学の訓練としています。
 もちろん、偉人の言葉だから名言なのか、名言を言うから偉人なのかは無関係です。
 ですが、私のような凡人が名言を言ってもそれは、名言であることはかわりません。


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★★★小説を書こう 2022年8月5日発行 







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