心が不安になるマイナス
こんにちは。呟き尾形です。
「心が不安になるマイナスのことは見たり、しゃべったり、聞いたりすることよりも、考えないようにすることが一番大事である」ということを表しています。
─ 植西 聰 ─ 『小さなことにクヨクヨしなくなる100の言葉』
人の心は、日々の出来事や情報に大きく影響され、不安やストレスを感じるものです。
その不安やストレスをさけるために、「見ない」「聞かない」「話さない」ことでマイナスを遠ざけようとします。
しかし、それだけでは心の平穏は得られません。
なぜなら、マイナスなことを「考えすぎない」「心に留めない」ように不安やストレスを感じにくくすることだからです。
思考が心の状態を決めるのです。
だからこそ、不安の根を断つには、「考え方」から見直すことが大切です。
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★★潅仏会4 天上天下唯我独尊 蓮の花
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●4月19日は、地図の日です。
●4月19日は「地図の日」──伊能忠敬が歩んだ壮大な16年の旅
今日は 「地図の日」。この記念日は、1800年(寛政12年)の閏4月19日に、あの有名な伊能忠敬が 蝦夷地(現在の北海道)への測量に旅立った日にちなんでいます。
地図づくりに人生を捧げた男・伊能忠敬
伊能忠敬は、今で言うなら「第二の人生」で偉業を成し遂げた人物。
もともとは 千葉県佐原の豪商・伊能家を継いだ商人でしたが、なんと 50歳で隠居。そこから江戸に出て、天文学、暦学、西洋数学といった当時の最先端の学問を学び始めたのです。
やがてその知識と測量の腕前が幕府に認められ、全国測量の大役を任されることになります。
徒歩で日本中を測るという偉業
最初の測量は、蝦夷地(北海道)とその往復の北関東・東北地方。この大事業はそこから 16年にもわたり続けられました。
完成した地図は、かの有名な 「大日本沿海輿地図」。この地図は、日本で初めての 本格的な実測地図であり、その 精度の高さは世界にも誇れるレベルだったといいます。
ちなみに、宗谷岬付近の測量については、弟子の 間宮林蔵が担当し、そのデータを基に地図が作成されたそうです。
夢を追い続けた“第二の人生”のヒーロー
伊能忠敬のすごいところは、年齢にとらわれずに新しい道へと飛び込んだこと。50歳から始めた挑戦が、今日の日本地図の基礎を築いたのです。
「地図の日」には、そんな彼の足跡に思いを馳せて、日本列島を歩くようなロマンを感じてみませんか?
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★★★地図の日 1 伊能忠敬
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名言を通して、問い、自分自身見直す。それが私にとっての哲学の訓練です。
で、偉人の言葉だから名言なのか、名言を言うから偉人なのかは無関係です。
ですが、私のような凡人が名言を言ってもそれは、名言であることはかわりません。
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