悪魔の最も見事な狡猾さ
こんにちは。呟き尾形です。
悪魔の最も見事な狡猾さは、『悪魔はいない』と信じ込ませることだ。
─ ボードレール ─
悪魔の巧妙な狡猾さは、人々に「悪魔はいない」と信じ込ませることです。
なぜなら、悪が意識されなければ、警戒されず、悪魔が都合よく悪を行使できるからです。
実際、私たちは普段、悪に気づかないまま過ごしていることが多いものです。
特に、無関心や偏見、不正といった「見えにくい悪」は、周囲に溶け込み、人が社会を苦しめ、気づかれることなく広がるものです。
この状況を変えるには、私たち自身が見えない問題や不正を意識しすることです。
何が悪を意識し、監視することは悪は侵攻しづらくなるのです。
もちろん、悪魔の存在を探せというわけではありません。
むしろ、正しさを意識するだけで、悪に気が付くのです。
悪が意識されれば、悪は進めにくくなるのです。
多くの人が正義を意識し、監視する。不正や暴力という利己的な悪の抑止力になるのです。
それを避けるために、悪魔は、悪魔がいないことを信じ込ませるのです。
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★★★衆愚
民主主義につてい 前編(呟き尾形の哲学手記)0726
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●1月17日は、阪神淡路大震災記念日です。
●振袖火事の日
1657年(明暦3年)1月18日。
「振袖火事」が起きた日です。
振袖火事は、明暦の大火のことで、明暦3年1月18日(1657年3月2日)から1月20日(3月4日)にかけて、当時の江戸の大半を焼失するに至った大火災です。
現在の文京区本郷・本妙寺より出火したそうです。
この明暦の火災による被害は延焼面積・死者共に江戸時代最大で、江戸の三大火の筆頭としても挙げられるそうで、外堀以内のほぼ全域、天守閣を含む江戸城や多数の大名屋敷、市街地の大半を焼失したという大火事です。
火災としては東京大空襲、関東大震災などの戦禍・震災を除けば、日本史上最大のものだそうです。
世界でも、ロンドン大火、ローマ大火と並ぶ世界三大大火の一つに数えられることもあるほどです・
この振袖火事をうけて、防災への取り組みも行われ、幕府が消防組織を発足させることになります。
さて、この振袖火事、なぜ、振袖火事とよばれるようになったかというと、いわくつきの振袖を供養のために火中に振袖を投じようとしたとき、強い風が吹き、振袖は火がついたまま空に舞い上がり、本堂の屋根に落ちたことが、この火事の火元だといわれているからだそうですが、これが事実かどうかはわかっていません。
実際、明暦の大火は、上記の、本妙寺失火説の他、幕府が江戸の都市改造を実行するために放火したとする幕府放火説、実際の火元は老中・阿部忠秋の屋敷で、それを隠蔽するために、本妙寺が火元とさせた本妙寺火元引受説などがあるそうです。
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★★★裏切りの日 1
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名言を通して、問い、自分自身見直す。それが私にとっての哲学の訓練です。
で、偉人の言葉だから名言なのか、名言を言うから偉人なのかは無関係です。
ですが、私のような凡人が名言を言ってもそれは、名言であることはかわりません。
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ウリャθ ̄∇ ̄)θ☆スパパーン (ノ゚⊿゚)ノハウッ!ヘックション(>ω<)/。・゚゚・
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Sun Of Night
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