自分について何か書かれていても、その内容は気にしちゃいけない
こんにちは。呟き尾形です。
自分について何か書かれていても、その内容は気にしちゃいけない
大事なのは、どのくらいのスペースが割かれているかだ
─ アンディ・ウォーホル ─
自分について、書かれる。
これは、自分にどれだけ関心があるかという指標になります。
自分について、書かれている記事の内容が、肯定的か、否定的か、評価が高いか、低いかはそれほど重要ではありません。どれだけのスペースで書かれているかが重要なのです。
つまり、書かれている内容にとらわれる必要はありません。
なぜなら、書かれている内容は、自分のことの一部だけをみた不正確な内容だからです。
何より、内容は書いた人の評価基準であり、自分の価値観を一切無視されている内容になります。
となれば、参考になるのは、書かれているスペースの量が、どれだけ関心を持たれているかという事だけです。
自分の価値観を無視した他人の言葉や評価に振り回されるのは無駄です。
自分自身がどれだけのスペースで書かれているかで、自分がどれだけ関心を持たれているかを測り、他者と自分の価値観の相違を図ることが、これからの行動に意味と価値をもつのです。
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★★★ホワイトデー★★★

●ホワイトデー
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●10月14日は、PTA結成の日です。
●PTA結成の日
1952年(昭和27年)10月14日、PTAの全国組織、「日本父母と先生の会全国協議会」(現在の日本PTA全国協議会)が結成されたことに由来しています。
PTAは、アメリカで生まれた組織で、カナダ、イギリス、イギリス連邦諸国、日本にある組織です。
PTAは、Parent―Teacher Associationの略です。
第二次世界大戦後、当時の文部省(現在の文部科学省)が、父母と先生の会」と訳しました。
このほかに「親と教師の会」「保護者と教職員の会」などとも訳され、あるいは「育友会(いくゆうかい)」とも呼ばれています。
PTAは、各学校単位に組織され自主的に運営される教育団体です。目的は、教師と両親が協力して子どもたちの健全な育成を図ることです。
アメリカと日本のPTAの最も大きな違いは、アメリカのPTAが必要とされて自発的に作り上げられたものであるのに対し、日本のPTAは第二次世界大戦後に、連合国軍最高司令官総司令部の提案で半強制的に導入された点があげられます。
そのため、日本ではPTA活動を自由意志ではなく、義務や強制で奉仕活動をさせられているという意識が強くあります。
PTA役員が立候補で決まることは珍しく、専業主婦、姑と同居、一人っ子といった条件面だけを見て指名されてしまうこともあるのが現実です。
また、本来、PTAは、任意で参加する団体であるはずなのですが、日本の場合は、入会申込書もなくいきなり会費を徴収するケース、会費を一律ではなく寄付金のように口単位で徴収するケースもあります。
また、親の中にも、何としてでもPTAを避けてボランティア活動を全くやらない親と、あまりにも熱心すぎて周りまで巻き込んでしまう親との、熱意の温度差が非常に大きいのも日本の特徴です。
近年の傾向としては、共働きやシングルマザーが増えPTA活動ができる母親が減っている一方、父親の参加が増えている傾向がありますが、絶対的な数が減少していることもあり、活動できる者が減っている上に、学校と対等ではなく教職員の下請け的な活動に終始して決定権を持たないPTAの現状があります。
そうかと思えば、逆に、学校管理への過剰な干渉や理不尽な要求をしたりと本来の役割から逸脱し、学校に対する圧力団体とでも形容できそうな組織のPTAもみられ、そのようなPTA担当を分掌する教員に非常に大きな負担がかかっているようです。
さて、日本にも全国組織の日本PTA全国協議会が存在し、北海道、東北、東京、関東、東海・北陸、近畿、中国、四国、九州の9つのブロックに分かれています。
協議会がウェブサイトで積極的に公表しているのが「マスメディアに関するアンケート調査」というものがあります。
これは、日本PTA全国協議会 アンケートと呼ばれるもので、毎年小学5年生・中学2年生およびその保護者に対し「テレビ番組に関する小中学生と親の意識調査」と称するアンケートを行い、テレビ番組についてランキングを発表しているそうです。
このようなことの対象となるメディアは、結果内容については「神経質」と揶揄するメディアが多いようです。
さて、このようなアンケートには、子供を対象とする「子供の好きな番組」、保護者を対象とする「子供に見せたくない番組」、「子供に見せたい番組」がありますが、「子供の好きな番組」と「子供に見せたくない番組」には重複が多く、逆に「子供に見せたい番組」との重複は少ないという現実があります。
このアンケートの結果から、親と子供のテレビ番組に関する温度差が目立つ結果となっています。
この結果から、「子供に見せたくない番組」に見られるように、日本PTA全国協議会による批評は表面部分だけでの評価や批判が目立ち、深層部分や作者の意図するものを考慮に入れない場合が多いようです。
ちなみに、推薦図書は、ゲーム脳を提唱した森昭雄に対する高評価なのが何かを象徴しています。
ただ、PTAには「教育上良くないテレビ」を糾弾する神経質な母親のイメージが強いものの、ほかにも児童虐待やいじめの予防、携帯電話の使用法、食育、早ね・早起き・朝ごはん運動、国際理解などの推進も行っています。
全米PTAがロビー活動を行うのに対し、日本PTA全国協議会は「放課後子どもプラン」など文部科学省や厚生労働省と連携した活動をしています。
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★★★教育基本法改正案
教育基本法改正案
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名言を通して、問い、自分自身見直す。それが私にとっての哲学の訓練です。
で、偉人の言葉だから名言なのか、名言を言うから偉人なのかは無関係です。
ですが、私のような凡人が名言を言ってもそれは、名言であることはかわりません。
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