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退化のプロセス

 こんにちは。呟き尾形です。


退化のプロセスは〈絶対〉から
 意識的に始まるが、
 次の段階ではもう機械的になり、
 しかも進むにつれて
 どんどん機械的になる。

 一方、進化のプロセスは
 半意識的に始まるが、
 進むにつれてどんどん意識的になる。

 しかし退化のプロセスのある時点で、
 意識と、進化のプロセスに対する意識的な抵抗とが
 現われることもある。

 ─ ゲオルギイ・グルジエフ ─ 

 退化、衰えて以前の状態に逆戻りすることです。

 退化のプロセスというのは、まず、絶対正しいという意識からスタートします。

 絶対正しいと思うと、それは、もう、見直されることなく、進化が止まるのです。

 進化が止まると、絶対正しいことは、機械的に動くだけになります。

 時代の流れに取り残されてしまい、結果的に、時代遅れになって退化してしまうのです。

 一方、進化とは、進歩して、よりすぐれたものや複雑なものになることです。

 進歩するためには、意識的に現状を見直しが入り創意工夫していきます。

 この意識的な創意工夫が、時代の流れにあった形につながり、進化につながります。

 もちろん、退化のプロセスは、止まることがあります。

 それは、絶対正しいことを見直すことです。

4月2日は、国際子どもの本の日です。

●国際子どもの本の日

 1996年。日本国際児童図書評議会などが、4月2日を、国際子どもの本の日に制定しました。
 これは、そもそも、イエラ・レップマンという、ミュンヘン国際児童図書館創設者、第1回国際アンデルセン賞名誉賞受賞者が、「世界中が、子どもの本を通しての国際理解を深めるために」 と、ハンス・クリスチャン・アンデルセンの誕生日である4月2日を「国際子どもの本の日」と定めるように呼びかけました。
 この呼びかけの目的は、子どもの本に対する一般の関心を呼び起こそうという提案でもありました。
 IBBY(国際児童図書評議会)は、この提案を受け、翌年の1967年からこの日を正式に祝うことにしました。
 とはいいつつも、当初、関心はあるものの、何をしていいかという認識が薄かったこともあり、1969年より、IBBY加盟各国が順番にこの日に合わせてポスターとメッセージを作製し、世界中の子どもたちへ発信することになりました。
 以後、各国でさまざまな催しが行なわれています。
 これにならうように、日本でも1996年に制定したものでした。

 さて、ハンス・クリスチャン・アンデルセンは、デンマークの代表的な童話作家・詩人でした。
 日本では、アンデルセンといえば、アンデルセン童話の作者、ハンス・クリスチャン・アンデルセンのことですが、母国デンマークでは、アンデルセンという性は、日
本で言うところの鈴木や山田のようにありふれている姓であるために、アンデルセンだけでは通用しないそうです。

 アンデルセンは、1805年4月2日にデンマーク、フュン島の都市オーデンセで産まれました。
 アンデルセンの家は貧しく一つの部屋で全員が眠ったそうです。
 アンデルセンは、両親の愛と母親の盲信によって育てられ、若い頃から想像力を発揮したそうです。
 父親が亡くなると自分の進路を決めなければ成らなくなり、学校を中退しました。
 アンデルセンは、オペラ歌手になろうとしましたが、オペラ歌手に成ることには失敗し挫折します。
 その後デンマーク王や政治家のコリンの助力で教育を受けさせてもらえる事になり、大学まにまで行くことが出来たそうです。
 その後、ヨーロッパを旅行し、デンマークに戻ってきた年に最初の小説「即興詩人」を出版したそうです。
 この作品は、発表当時かなりの反響を呼び、ヨーロッパ各国で翻訳出版されてアンデルセンの出世作となりましたが、この作品は、日本ではあまり目にしません。
 といいますのも、現在において「結局はメロドラマ、安っぽいラブロマンスに過ぎない」と評価され、鴎外訳を得た日本以外で顧みる者はほとんどいません。
 同年「童話集」を発表し、そこからが、私たちの知るアンデルセン童話となるわけです。
 その後も死ぬまでの間に多くのおとぎ話を発表しつづけたそうです。
 アンデルセン童話は、グリム兄弟の様に民俗説話からの影響は少なく、創作童話が
多いのが特徴といえるでしょう。

 アンデルセンの代表作品は下記の通りです。
 ・即興詩人
 ・絵のない絵本
 ・裸の王様
 ・みにくいアヒルの子
 ・人魚姫
 ・親指姫
 ・マッチ売りの少女
 ・雪の女王

★★★ 三流は人の話を聞かない


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 名言を通して、問い、自分自身見直す。それが私にとっての哲学の訓練です。
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 ですが、私のような凡人が名言を言ってもそれは、名言であることはかわりません。


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★★★小説を書こう 2020年3月26日発行 







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