「不器用であることも才能」
こんにちは。呟き尾形です。
「不器用であることも才能」とよく言うのですが、器用な人というのは、
すぐに何でもできるようになるためか、
何をやっても長続きしないことが多いもの。
一方、不器用な人は、なかなかできるようにならないため、
できるまで根気強くやりつづける能力が身につきます。
どちらが大成するかといえば、後者であることが多いでしょう。
コツコツとがんばりつづけることができる人のほうが、
最終的にはより高いところまで上っていけるのだと思います。
─ 松井 忠三 ─ 『覚悟さえ決めれば、たいていのことはできる』
器用な人はいるものです。
なんでも、すぐにできるようになってしまいます。
ですから、器用であることは才能だと思われるのはある種当たり前だといっていいでしょう。
では、不器用であることは才能がないということかというとそうではありません。
私たちは、才能があるということは、すぐにできるようになることだと思い込んでいますが、才能は継続することで、より高い能力を発揮するという意味も含まれています。
そして、すぐにできることも才能の一つですが、たとえ、すぐにできなくても、根気強くやり続けることで、大きな能力が開花すれば、それも才能だということです。
器用な人は、すぐにできてしまうことですぐに飽きてしまいますが、不器用な人は、なかなかできないので、根気強くやり続ける習慣が身に付きます。
コツコツと頑張り続けると乞うことは、長期的に見れば、より大きな成功を得られるのは必然と言っていいでしょう。
1月3日は、戊辰戦争の日
●戊辰戦争開戦の日
1868(慶応4)年、1月3日は、戊辰戦争の日です。
この日、戊辰戦争が始りました。
京都の鳥羽・伏見で旧幕府軍と薩摩・萩軍が戦闘しましたが、装備で劣る旧幕府軍は敗退し、5日後に徳川慶喜は海路江戸へ向かい、新政府軍は慶喜追討令をうけて江戸へ進撃しました。
さて、戊辰戦争は、王政復古で成立した明治新政府が薩長土肥の軍事力を用いて、親江戸幕府勢力(佐幕派)を一掃した日本の内戦です。
慶応4年/明治元年の干支が戊辰だったことからこの名で呼ばれています。
この戊辰戦争で、明治新政府が勝利し、国内に他の交戦団体が消滅したことにより、これ以降、同政府が日本を統治する政府として国際的に認められました。
★★★_才走る
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器用にこなすことだけが才能ではありません。最初は下手でも継続して技術を身に着けることもまた才能です。
さて、呟き尾形の本棚は、名言紹介をしています。
名言とは、事柄の本質をうまくとらえた言葉です。
そんな名言を紹介するのは、物事の本質を改めて問い直す、私なりの哲学の実践です。
哲学とは問う学問であり、当たり前のことがなぜ当たり前なのかを解き明かす訓練だということです。
で、偉人の言葉だから名言なのか、名言を言うから偉人なのかは無関係です。
ですから、誰が言おうが、名言が名言であるということには変わりありません。
私のような凡人が名言を言っても名言であることには変わりはありません。
でも、名言をいえば、私が偉人になれるかといえばそんなことはないと思っています。
20210102
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(-o- )ヤベエナソリャ(。▼皿▼)σテメェ! ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァ~★★★
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20201124
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