一日の終わりには
こんにちは、呟き尾形です。
一日の終わりには、
その日のことに区切りをつけよう。
君はできる限りのことをしたはずだ。
失敗と不条理が心に入り込んできたら、
できるだけ早く忘れることだ。
明日は明日の風が吹く。
穏やかに、たわ言は捨て、
高揚した精神で新しい一日を始めるべきだ
─ ラルフ・ワルド・エマーソン ─
一日終わってしまえば、次の日は死きり直すべきです。
過ぎた時間を戻せないように、今日の結果は変えられません。
ですから、失敗と不条理に不満を抱き始めたら忘れるべきです。
失敗と不条理を次の日に引きずる分だけ、無駄です。
せめて、次の日のスタートは0から始めるべきです。
愚痴やたわごとはその日で終わらせ、新しい日を新しい気持ちで始めるべきです。
★★★★★★
5月月28日は花火の日
1733年(亨保18年)に両国川開き(隅田川花火大会)が旧暦5月28日であったことから、5月28日が花火の日となっています。
両国川開きのきっかけは、1732年(亨保17年)に起こった大飢饉でだったそうです。
この年は、西日本一帯にいなごの大群が発生するなど例年にない凶作となり、多数の餓死者が出ました。
飢饉に追い討ちをたてるように、疫病が流行して多くの死者を出すなど散々な年でした。
これを重くみた幕府(8代将軍吉宗)は、1733年(亨保18年)5月28日、その慰霊と悪病退散を祈って、隅田川において水神祭を挙行したそうです。
このとき、両国橋畔の料理屋が公許を得て、同日川施餓鬼を行い、花火を上げたというのが、後年、川開きとして年中行事化されていったというわけです。
ただし、8月1日も花火の日になっています。
これは、花火が解禁されたのが1948年の8月1日だったこと。
東京本所厩橋で玩具問屋爆発事故とよばれる、死者を18名をだすという大規模な花火爆発事故の起きた1955年8月1日であったこととその追悼。
世界最大ともいわれる教祖祭PL花火芸術の開催日が8月1日であったことがかねられて制定されたものだともいわれています。
さて、呟き尾形の本棚は、名言紹介をしています。
blogの左サイドにはバックナンバーとして、過去の名言紹介がリンクされていますので、もしよろしければ、ご覧ください。
名言の紹介と私なりの解釈を何年か継続していますが、これは私自身のライフワークにすぎず、思考訓練にすぎません。そもそも、名言というものは、ごくごく当たり前のことを、上手に当たり前であることを気が付かせるものがほとんどです。
そして、偉人の言葉だから名言になるのではなく、その言葉が事柄の本質をうまくとらえた言葉だから名言にわけです。
たとえるなら、1+1=2 だという計算結果は誰が計算していても正しいとのと同じだということです。
そんなわけで、名言を紹介すること自体は、だれが言おうが、事柄の本質をうまくとらえているのにすぎず、名言を言うこと自体が偉いわけでもなんでもないことであるということだと思っています。
ともあれ、前述した通り、名言の紹介は私自身のライフワークにすぎず、思考訓練にすぎません。特定の誰かへのメッセージでもなんでもないので、ご理解いただければ幸いです。
★★★_現象学入門
20200526
今回は、今の政治に物申す TPPとは何か? TPP反対を訴えていく方法を追加しました。
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20200128
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(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ(ノ^m^)ノ♪(ノ^m^)ノ♪o(>▽<)o ウキャキャウキャキャ
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