いくら粉飾したところで、自分の生地は誤魔化し切れない。
こんにちわ。呟き尾形です。
いくら粉飾したところで、自分の生地は誤魔化し切れない。
正直こそが、処世の一番安全な道。
― 松下 幸之助 ― (松下電器産業創業者)
粉飾とは、わべを飾ることです。
いくら、外見だけ飾って、体裁をよくして、立派に見せてもうわべだけでは、中身はごまかしきれません。
嘘も同様で、嘘で塗り固め、本当の事を隠そうとしても、無駄です。
嘘も突き通せば、まかり通るように思えなくもありません。
が、そもそも嘘とは、本当の事を曲げてこしらえたものですから、嘘には、そもそも矛盾があるのです。
上手い嘘は、この矛盾を矛盾として、たくみに気がつかせないことです。
そして、そうするためには、その嘘が、相手にとって有益である嘘である必要があります。
相手にとって有益な嘘とは、嘘によって相手を楽しませる嘘であったり、不要な心配を避けさせる嘘です。
しかし、粉飾を目的とした嘘は、相手にとって有益であるはずがありません。
嘘は、つけばつくほど、物事の道理が一貫しないことが明らかになり、あなたの言動そのものの信頼が失われ、やがて本当のことを述べても、疑われるようになってしまいます。
他者から信頼されない暮らしほど、危険なものはありません。
これが、嘘の功罪です。
もし、あなたが、もっとも安全に暮らして生きたいと思うなら正直になることです。
正直であることは、他者から信頼されるということは、とても安全で安心なことです。
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ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村
Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎) (゜◇゜)~ガーン
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