事実に反する論理的な検証
こんにちわ。呟き尾形です。
結局何が残るのかといえば、人間が実際やっていることだけで、
それ以上のなにものでもない。それ以外のことは、本物であるかもしれないし、
ウソやごまかしであるかもしれない。実地の検証を受けない限り、
人間はいくらでも自分をあざむくことができますから。
― アンジェイェフスキ ― (『灰とダイヤモンド』)
検証とは、真偽を確かめることです。
真偽を確かめるためには、かならず、事前に真が決まっていて、それに一致しているかどうかでたしかめられます。
ですから、真を明確にしないで確認を取ることなど不可能なのです。
しかし、人は、憶測や推測、ひどい場合には偏見と先入観によって判断をしてしまいます。
さらに、事実に則しない前提をたてれば、いくらでも、事実に反する論理的な検証が可能になります。
論理的な検証だけでは、ウソやごまかしがまかりとおることがあるのです。
実地の検証を受けない限り、人間は自分すらも、あざむくことができることを自覚しなければいけません。
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ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村
Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎) (゜◇゜)~ガーン
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