進歩は実に遅く不確かなもの
こんにちわ。呟き尾形です。
進歩は実に遅く不確かなものです。
やがて出しぬけにそれがひらかれます。人は前に出ます。
けれども暗中模索の幾年かあとの事です。
― 高村 光太郎 ― (詩人)
進歩とは、物事が時間の経過に伴ってよくなっていくことです。
この進歩というものは、なかなか自覚できるものではありません。
ですから、自分が本当に進歩しているかどうかすらわからずに、他人とばかり比較して、進歩していないようにも錯覚することもしばしばあるでしょう。
しかし、進歩というものは、短時間で達成するのではありません。
ですから、長い長い時間を費やし、暗中模索の幾年か後、振り返ってみてやっとこさ、自覚できるもの。
それが進歩というものでは無いでしょうか?
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ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村
Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎) (゜◇゜)~ガーン
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