私もまた、歴史的存在です
こんにちわ。呟き尾形です。
我々は歴史の観察者たる以前に、まず歴史的存在である。
― ウィリアム・ディルタイ ― (ドイツ哲学者)
歴史を調べていくと、自分はその歴史とは無関係の観察者であると錯覚しがちです。
歴史とは、私たちの社会が時間とともに移り変わってきた過程と、その中での出来事であり、また、それをある秩序・観点のもとにまとめた記録・文書のことを指します。
つまり、歴史というものは、現在まで経過してきた変化の跡であり、とどのつまりは、現在までに積み重ねられた事柄だということです。
となれば、私たちは、歴史の観察者である以前に、積み重ねられた歴史にさらなる歴史を積み重ねる当事者であるということが言えるわけです。
いうなれば、まだ来ぬ未来からみれば、私たちは歴史的存在であるということをわすれてはいけません。
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ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村
Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎) (゜◇゜)~ガーン
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