心の奥から生じる声
こんにちわ。呟き尾形です。
無理をするな、素直であれ。すべてがこの語句に尽きる、
この心構えさえ失わなければ、人は人として十分に生きてゆける。
― 種田 山頭火 ― (俳人)
どんな法律であっても、どんな礼儀であっても、どんな道徳であっても、どんな慣わしであっても、どんな権力であっても、心の奥から生じる声を抑える事はできません。
法律だから、礼儀だから、道徳だから、慣わしだから、権力だからといって、その心の奥から生じる声を無理やり抑えたとしても、それは、心のどこかで火薬のようにくすぶり、点火されるのを待ち続けます。
法律は守るべきです。
礼儀だって、守ったに越した事はありません。
道徳で自らを律するべきです。
慣わしであればやむを得ないことだってあるでしょう。
権力には必要がなければ、逆らう必要もありません。
が、だからといって、無理をするのは禁物です。
心の奥から生じる声に素直になりましょう。
が、その声を、無理に意識化して、欲望や願望によってゆがめられては、素直であるとはいえません。
心の奥から生じる声は、利己的なものもあるでしょうが、利己的なものだけとはかぎりません。
良心もまた心の奥から生じる声なのです。
それが人というものです。
★
ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村
Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎) (゜◇゜)~ガーン
| 固定リンク

コメント