発見を妨げる最大の障害
こんにちわ。呟き尾形です。
発見を妨げる最大の障害は、無知ではなく、
知っていると錯覚することである。
― ダニエル・J・ブアスティン ― (アメリカ歴史家)
発見とは、初めて見つけることです。
なにかを見つけるためには、対象を意識しなければ見つけることができません。
つまり、なにかを発見するためには、興味をもって、注意を払うことが重要です。
人は、すでに知っていると思っていることには、興味をもちませんし、注意ももちません。
一般に、発見するためには、さまざまな知識をもっていると思われがちです。
そして、専門知識について無知であれば、発見などなおさらだと思われがちです。
しかし、上述したとおり、発見するためには、対象に興味をもって、注意を払うことが重要なのに、知っていると思っていることには、興味を持たないし、注意も払いません。
知っていると思っていること、すなわち、知っていると錯覚することが、発見を妨げる最大の障害だといえるでしょう。
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ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村
Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎) (゜◇゜)~ガーン
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