昨日は読むもの 明日は書くもの
こんにちわ。呟き尾形です。
「昨日は読むもの 明日は書くもの」
(ザ ハイロウズ「夏の地図」)
覆水盆に返らずという故事があります。
一度、盆からこぼれた水は、再び盆に戻すことは出来ないことから、一度行われた事は、もう変えられないという意味です。
その故事にあるように、昨日体験した事は、どうしようもありません。
思い出すしかありません。
それは、既に紙に書かれた文字のようなもので、白紙に戻すことは出来ません。
つまり、昨日は読むものです。
人は、いつしか、読むだけの昨日を都合よく書き換えてしまう事があります。
それは、適切な行為ではないといえるでしょう。
それに対して明日は、まだ行われていないことです。
まさに、白い紙に何かを書く行為とよく似ています。
人は、ついつい、未来の事を決め付けて、実行せずにあきらめてしまうことがあります。
それは、適切な行為ではないといえるでしょう。
適切なのは、昨日は読むもの 明日は書くものということです。
★★★
ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村
Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎) (゜◇゜)~ガーン
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