真実を見つけた者は疑え
こんにちわ。呟き尾形です。
真実を探している者を信じよ。真実を見つけた者は疑え。
― アンドレ・ジイド ― (フランス作家)
真実とは、うそいつわりのないことであり、それ故に、ほんとうのこと。
ということがいえます。
しかし、真実という言葉は、一つのパラドックスを抱えています。
どのような事柄においても、言葉で表現したとき、必ず、現実において、言葉の対象外の現象、つまり、例外が生じるということです。
なぜなら、言葉は、時間を求めてしまうからです。
しかし、時間は流れ続けます。
真実という言葉も例外ではありません。
その時、その瞬間、うそいつわりがなく、ほんとうのことであっても、時間が流れてしまえば、例外が生じます。
すると、ほんとうの事である以上、例外が発生してしまっては、それはほんとうのことではありません。
真実という言葉の意味をしっかり理解している人ほど、真実は見つけるものではなく、永遠に探し続けるものだという事を知っているし、態度で表します。
だからこそ、真実を探している者は、信頼に値し、見つけたという存在は信頼に値しないということです。
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ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村
Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎) (゜◇゜)~ガーン
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