束縛があるからこそ
こんにちわ。呟き尾形です。
本日であえた名言です。
「束縛があるからこそ
私は飛べるのだ
悲しみがあるからこそ
高く舞い上がれるのだ
逆境があるからこそ
私は走れるのだ
涙があるからこそ
私は前に進めるのだ」
(マハトマ・ガンジー)
ガンジーの遺言詩だそうです。
私達は、自由を放縦と勘違いしがちです。
自由とは、自律の上に立つ自らの行為の可能性です。
放縦とは、欲望に拘束された、自らの行為の可能性の減退です。
自ら束縛するからこそ、自由に飛ぶことができる。ということです。
束縛がなければ、飛んでいるのではなく、流されているのです。
悲しみをバネに高く舞い上がります。
涙なくして心の前進はありえません。
想像してみてください。
束縛なき放縦の姿を。
それは、欲望のとりこになってしまうでしょう。
想像してみてください。
悲しみなき生活を。
なにもかもが空疎になるでしょう。
想像してみてください。
逆境なき、日常を。
怠惰に身を任せてしまうでしょう。
想像してみてください。
涙なき、日々を。
そこには、けっして満たされることの無い、刹那的な価値観しか生じません。
飛び立ち、そして、高く舞い上がり、走り、前に進むことこそ、人生の醍醐味と言うもののように思えてなりません。
★★★
ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村
Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎) (゜◇゜)~ガーン
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