心の乾き
こんにちわ。呟き尾形です。
本日出会えた名言です。
ぱさぱさにかわいていく心を ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて
― 茨木 のり子 ―
(『自分の感受性くらい』)
人の体は生きるために水が必要なように、人の心も生きるために水が必要です。
ここでいう、心に与える水とは、なんでも冷静沈着に言葉で割り切る理性ではなく、やさしさや思いやりという、相手の気持ちを察するという、理屈抜きに他者と同調できる感情です。
なんでも、やさしさや思いやりを忘れて、なんでも、冷静沈着に割り切ることは、人の心を乾かします。
他人と同調できなければ、自分の心にも同調できなくなるからです。
それが、ぱさぱさに心が乾いていく様です。
それは、人のせいではなく、自らまねいていることなのです。
もし、心を潤したければ、他人に優しくするだけでいいのです。
★★★
ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村
Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎) (゜◇゜)~ガーン
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