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再び男たちへ・・・(呟き尾形の本棚) 知的な女性からの男性へのアイロニー

(*^0^*)(☆o☆)(◎-◎)(ー_☆)(#^∇^#)/(^¬^)

呟き尾形の本棚・・・006号

(-_-;)(ToT)凸(●―●メ〇o。.(-。-)y-~~~メテオ!( ・_・)ノ ミ★
 物語を読めば、いろいろな顔になれるよね♪ d(⌒o⌒)b♪

本日紹介する本(こちらから購入できます)
再び男たちへ―フツウである...文春文庫


登場人物紹介
『呟き尾形』:講師・・・のはず
クニークルス:奇妙な物言うウサギ。生徒のはず
「ムーシコス」:音楽の好きな少年。生徒。
※各台詞は、名前を囲んでいる括弧の人物の台詞です

「こんにちわ。今回の呟き尾形の本棚にある本の紹介は、塩野七星著、再び男達へです」
再び? ということは、過去にあったということ?
『あります。ただ、σ(^0^) が間違えて最初に”再び男たちへ”を購入して読んだんです』
 へぇヾ(  ̄▽)ゞオホホホホ
「クニークルス君、笑っちゃ悪いよぉ( ̄ε ̄;)ププ」
『えーい、だけど、これは結果論だけど、σ(^0^) は最初に”再び男たちへ”を読んでよかったと思っているんだ』
 なんでまた?
『表紙に書いてある言葉があってね』
「あ、本当だ。
 なになに・・・フツウであることに満足できなくなった男のための63章?」
 え? セニョール 呟き尾形はもともと普通じゃ・・・
『超電磁スピン!!ξэξэξэξэ>-O>』
 \(≧血≦;)(;≧血≦)/ギャー
 (x_x)ウーン
「く、クニークルス君・・・し、死んでるq(//▽//)pきゃー」
『大丈夫、殺しても死なない奴だから。
 それはさておき、σ(^0^) はこの本を手にとって、最初の一言にしびれてしまった。
 ”戦争は悲惨でばかげているからできる限り回避されなければならないが、一つだけ利点がある。”』
「それで?」
『σ(^0^) はその時、国家レベルの利益とかそんな陳腐な言葉が続くかと思いました。
 しかし、それは自分がなんて陳腐な考えしかもてないんだろうと思い知らされました。
 さて、続きは、”人間の欲求を単純化してくれるメリットだ”という言葉がつなげられます。
 もちろん、これは戦争を美化するものではなく、何事にもメリットとデメリットが存在するということを伝えるためのはじめの言葉ですが、この文章を読んだとき、自分がいかに一方通行な物の見方をしているんだろうとおもいしら
された文章でした。
 もちろん、この後の話も、知的な女性からの男性へのアイロニーの含んだメッセージがたくさんありました。
 それも、西洋の歴史を例に出されながら言われるものだからものすごい説得力を感じさせられたのが今でも思い出されます』
 で、この塩野七生という作家のほかの作品もものすごく面白い。
 大体、シニョール 呟き尾形がめったに手を出さないエッセイに手を出したのは、コンスタンティノーブルの陥落、ロードス島攻防記、レパントの海戦の3部作を読んで面白いと思ったからなんだ。
 他にも、チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷、ルネッサンスの女たち、海の都の物語、サイレント・マイリティー、わが友マキアヴェッリと中世イタリアを中心とした歴史モノも面白かったんだよね。
「あ、クニークルス君。さっきまで死んでなかったの?」
 うん。ついさっき、生き返ったんだ。
『まったく、節操の無いやつめ』
 細かいことは気にしない。
 それじゃ、アルデベルチ


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白い時計塔のある村
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絵本の読み聞かせと育児の体験記 浦島太郎

こんにちわ。呟き尾形です。

 先日、大量に絵本を購入しました。
 まぁ、もうすぐ4才になる息子に読み聞かせるためです。

 その中に浦島太郎がありました。

 まぁ、こちらのblogを読む方なら、浦島太郎のお話はご存知でしょう。

 読み終えた後、息子は「なんで?」と首を傾げていました。

 お土産の玉手箱を開けて、浦島太郎がおじいさんになる。ということが納得いかなかったようです。
 たしかに、浦島太郎は亀を助けたし、特にこれといって悪いことはしていません。
 強いて言うなら忠告を無視して玉手箱を開けたぐらいです。
 とはいいつつも、浦島太郎が帰った先には、帰るところがないのです。家に帰ってから開けなさいというのも無理と言うものです。


(あとは、竜宮城で遊び呆けてしまったという解釈もあるでしょうけど)

 多くの物語のパターンなら、竜宮城でいつまでも幸せに暮らして終わるのが王道と言うものでしょう。
 それが、乙姫様が渡した玉手箱を開けたらおじいさんになるという、まるで乙姫様がしかけたワナだともうけとれかねません。
 考えすぎというには、出来すぎています。
 乙姫は、浦島太郎が帰ればどなるか知っているはずです。
 それでいて、「家に帰るまで玉手箱を開けてはいけません」と言います。
 「開けてはいけないものを、なぜあげるのか?」
 「そこになんの意味があるのか?」
 もしかしたら、浦島太郎は開けるだろうと思いつつ、「開けてはいけない」と言
いながら渡すあたりが、人間の心の弱さを見透かしたような罠だったのかもしれない。
 それにしても、「乙姫の意図とは何だろうか?」
 大人の私ですら、疑問だらけで、4歳になる息子が分かるわけもありません。

 ですから、息子がどんな疑問を持っているかは、容易に想像がつきました。
 もちろん、浦島太郎の心理学的な分析
 という解釈も可能ですが、それを4歳児にするわけにもいきません。

 なので、どこまで息子が理解できて、どこまで分からないのか確認しながら、あーでもない。こーでもない。と、息子主体で一緒に考えていきました。
 育児における親の役割というのは、そうしたものじゃないかなぁ。と思います。


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呟き尾形の育児手記

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星座の性質 完成!

こんにちわ。呟き尾形です。
 先日はものすごい風でした。
 さすがに私が飛ばされることは無かったけれど、突風による轟音は、ちょっと驚いてしまいました。

 さて、今回は、呟き尾形の色の心理学、色と感情についてです。次に、小説を書こう! は投稿小説 フタリシズカを掲載しました。
 そして、最後に、星座の性質、魚座についてです。



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増税の足音 2007年度消費税率アップの準備が・・・

こんにちわ。呟き尾形です。

 小泉総理は、自分の任期中に、消費税の税率を上げないし、現段階では上げる必要性もない。と明言している。
 しかし、消費税率が上げられる準備が進んでいる。
 それも2007年にだ。

 良識的に考えて、これはおかしくないか?

 ちなみに、過去にこのような記事を書いています。

2007年度から消費税上げ について


 なにかが、おかしい。
 みんな、そう思っているのではなかろうか?
 もし、貴方がそう思っているなら、何らかの形で、貴方の思いを言葉にしてみましょう!
 世論はそうして生まれる。私はそう考えています。


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 政治について、意見があるときは、下記のサイトに言うのも一つの手かもしれません。

 
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小泉内閣メールマガジン ”東アジア共同体と経済連携協定”の感想

こんにちわ。呟き尾形です。

 
 
小泉内閣メールマガジン第165号の東アジア共同体と経済連携協定を読んだ感想を、小泉内閣
に送信した内容です。

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東アジア共同体と経済連携協定の感想です

> 東アジア諸国が平和と繁栄を共有する「東アジア共同体」の形成のために
>も、東アジアにおける経済連携を積極的に推進していこうと考えております。
 とありました。
 東アジア共同体という響きはとても魅力的である反面、目的というか、実際に、東アジア共同体になって、どうなるの?
 というものが見えてきませんでした。

 これでは、賛成しようも無いし、反対のしようもありません。
 いつも、思うのですが、大臣のほんねとーくは一体なにが目的なのでしょう?
 たんなるプロパガンダにしては、三流に感じます。
 もし、東アジア共同体になったら、私達国民はどんなメリットがあるのか?
 漠然とした景気回復? その決まり文句が実感として、実現したことがないのでもう、信用のしようがありません。

 でも、もし、東アジア共同体に、大使館があるように、それぞれの国の村があったら、素敵だと思いますし、共同体。という気持ちになります。
 政府だけのつながりでは、国民は実感できません。

 ところで、大臣のほんねとーくの目的は難なのか、よく分からないでいます。
 大臣の紹介なら政策よりも、大臣の個性を記事にするべきだとおもいます。

 何のための、コーナーなのか疑問です。

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 それにしても、東アジア共同体というのは、なんとも、魅力的に聞こえます。
 もし、できたら、私達の生活にどんな風に影響するのだろうか?
 想像するだけでワクワクします。
 思うに、私達が政治に関心が薄いのは、「それができたら、私達はどんな風によくなるの?」というビジョンを魅せてくれない、へたくそ、三流プレゼン、プロパガンダしかできない政治屋さんの責任はあると思います。
 ・・・まてよ。それをわざとやって、愚民に政治の口出しをさせない政略か・・・。
 んなわけないか(#^.^#)



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呟き尾形の今の政治に物申す

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夢事典 更新 「歩く夢」


 こんにちわ。呟き尾形です。小雪が近づき、冷え込みが日に日に厳しくなり、小雪がちらつき始める頃となりました。
 西高東低の冬型の気圧配置になる日も多くなるわけで、まさに季節は冬。

 さて、今回は、呟き尾形の哲学講座、ヘレニズム哲学、ディオゲネスの歩みについてです。次に、夢事典に歩くを追加しました。
 夢の中で歩くという行動はどんな意味をもつのか?
 そして、最後に、星座の性質、みずがめ座についてです。


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インターネットでパンジーが買える尾形園芸のHP

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小泉内閣メールマガジン ”「真心支援」をモットーに”の感想

こんにちわ。呟き尾形です。

 
 
小泉内閣メールマガジン第164号のらいおんはーとを読んだ感想を、小泉内閣
に送信した内容です。

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”「真心支援」をモットーに”の感想です。

 現地の児童代表の女の子の言葉は、心打たれました。
 真心支援も大賛成です。

 しかし、TV、インターネットを通して、なぜか、私には争いの、戦争の種としての情報しか入ってきません。

 なぜでしょう?

 だれか、争いたがっている人がいるのでしょうか?

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 対象となる記事、”「真心支援」をモットーに”は、単なるプロパガンダだろうか?
 私は違うと思います。
 上手く説明できませんが、当事者でなければ、書けない文章というものはあります。
 それに対して、”子どもは国の宝”の軽薄なことといったら、どうせ、第三者が書いたであろうという内容の無さです。

 なんというか、当事者は必死に頑張っていて、その成果を上げているのに、それを上手く利用できない、あるいは、それを利用してやろうという存在が、国際情勢の混乱の根源のような気がしてなりません。
 


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小泉内閣メールマガジン の文部省の記事の感想

こんにちわ。呟き尾形です。

 
 
小泉内閣メールマガジン第164号の子どもは国の宝(読んだ感想を、小泉内閣
に送信した内容です。

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> テレビゲームなどだけでなく、もっと本を読み、もっと外に出て、スポー
>ツに親しみ、運動で汗を流そうと提唱したい。そのためには、学校や家庭、
>地域全体で子どもたちの多様な体験活動の機会を作ることが必要です。
 現実的に見て、そのような時間と場所は現代の子供たちにあるのか疑問です。
 運動で汗を流し、自然に触れる環境がどこにあるのか?
 読書の魅力も伝えられない教育において、もっと本を読めなどといって、読む子供はいません。
 ちなみに、私は国語の教科書ほど、読書の魅力をうせさせるものはないということを経験しています。
 私は読書が好きですが、これが文部省という学校の教育によるものじゃ在りませんでした。
 上記の理由から、上記の語られた提唱されたことは無理。
 と判断します。
 ところで、「子どもは国の宝」で提唱されているそうですが、提唱されるまでも無い、大人が子供に期待している常識だと思いました。
 提唱とは、新しい考えを人々に先立って主張することですが、上述したように、善良な大人なら、誰でも考えそうなことを提唱されると文部省がこれでは先が思いやられます。

 主張の内容には異論はありません。まさに、理想的と思います。しかし、理想なら、誰にでも語れます。理想を実現させる方法の概要をメールマガジンで知りたいです。

 ところで、上記のことを実現させる方法を提案します。

 生徒数の少ない学校、あるいは過疎化が進む地域に、長期合宿させれば、提唱されたことの実現は可能になると考えます。

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 ところで、私はメールマガジンを読む限り、現在の文部大臣の記事には光るものなし。と評価しちゃいました。


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イラクの人道復興支援・・・

こんにちわ。呟き尾形です。

 
 
小泉内閣メールマガジン第164号のらいおんはーとを読んだ感想を、小泉内閣
に送信した内容です。

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 支援の内容、実績は良いことだと思いますし、可能ならば続けて欲しい。とも思います。
 しかし、私は、メールマガジン以外から、その情報が伝わってきません。
 なぜ、われわれに伝わってこないのでしょう?

 むしろ、激化する情勢、戦場と化したイラク。
 イラク自衛隊派遣の大前提であったはずの非戦闘区域ではなくなっていると判断せざるを得ないような情報が大多数です。
 さらに言うなら、日本は敵国であるという声明(?)があったとの報道もあります。
 本当にイラクの為になっているのでしょうか?
 日本政府は恩の押し売りをしてはいないのか?

 私に入ってくる情報から判断する限りでは、派遣の前提も崩れ、日本、イラク、そして世界情勢にどのようなメリットがあるのか分からないのですから、そのまま撤退という判断をせざるを得ないように思います。

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 実際、どうなのだろう?


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我々がある人間を憎む場合

こんにちわ。呟き尾形です。

 本日であえた名言です。


  我々がある人間を憎む場合、
  我々は彼の姿を借りて我々の内部にある何者かを憎んでいるのである。

  ― ヘルマン・ヘッセ ―(『デミアン』)


 心理学としてのスタンスは意識上での問題は、無意識に原因がある。
 という考え方があります。

 その中でシャドーとは、自覚していない自分自身である。ということになります。
 面倒なのは、意識の方では、自覚していないわけですから、自分には心当たりがありません。自分の中にある認めたくない自分(シャドー)は無意識下に押さえ込まれ、外部への否定という形で現れます。
 それらを上手くコントロールできないからこそ、人は他人や物に嫌悪を感じます。

まさに、
 私達が、他人を憎むというときは、自分自身の内部(シャドー)を憎んでいる。
ということがいえます。


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色のセンスの磨き方

 こんにちわ。呟き尾形です。
 こちらでは、木枯らしが吹きました。
 暖房器具に冬服。毎年お世話になります。
 いよいよ冬の到来です。

 さて、今回は、呟き尾形の色の心理学の第27回、色のセンスの磨き方についてです。
 次に、小説 トレーニング 色(赤)を追加しました。
 その色を言わずに、その色を感じさせられるか。と言うことをテーマにトレーニングしました。
 最後に星座の性質。今回は山羊座の性質について追加しました。



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哲学とは何ぞや?

こんにちわ。呟き尾形です。

 哲学とはなんぞや?

 ということをときたま、自問自答することがあります。ぶっちゃけ、哲学は日常生活をする上では必要不可欠なものではないと考えています。
 哲学しなくても、別にこまることはない。
 じっさい、なくても日常生活はできるし、適度な悩み事やら問題なら哲学じゃなくとも解決できるからです。
 
 じゃぁ、哲学ってなんで必要なの? という疑問が出てくるはずです。
 
 私は、哲学って緊急時の非常口だと思っているのです。
 万が一に備えた準備です。
 
 非常口だから、手抜きは許されません。その上、私の見解では、万が一は確実に最低3回は訪れる万が一なのですから厄介です。
 
 そして、非常口だからこそ、日常生活にも応用は可能だと考えています。
 
 もちろん、これは私なりの回答です。
 
 もしよろしければ、みなさんの回答なんか聞ければ幸いです。
 

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銀河英雄伝説・・・(呟き尾形の本棚)歴史の本質

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本日紹介する本(コミックセットがお勧めです)
銀河英雄伝説...
アニメにもなっており、こちらはむちゃくちゃ面白いです。激お勧め
銀河英雄伝説外伝...


登場人物紹介
『呟き尾形』:講師・・・のはず
クニークルス:奇妙な物言うウサギ。生徒のはず
「ムーシコス」:音楽の好きな少年。生徒。
※各台詞は、名前を囲んでいる括弧の人物の台詞です

「こんにちわ。今回の呟き尾形の本棚にある本の紹介は、銀河英雄伝説です」
『銀河英雄伝説は、私、呟き尾形が小説の面白さ、すごさ、そして、歴史への興味をさらに持たせた作品です。その魅力は、まず、壮大なストーリーがあげられ、銀河宇宙帝国と
宇宙自由同盟が繰り広げる戦いを、"それは後の歴史家が判断すること"といった、一種の達観した歴史観が、そこに繰り広げられる物語を歴史に残るような演出となっています。
そして、なによりも、登場人物が豊富でありながら、全員きちんとした個性を持っていること、その登場人物たちを紹介するエピソードが面白い上、彼らの会話がまた面白い』
 そうなんだ。何といっても、主人公の銀河宇宙帝国の成り上がりをめざす、ラインハルトが超美形で、何でもこなしてしまう大天才。
もちろん、戦争の指揮をさせても常勝をほしいままにしているんだ。
そのくせ、子供のような無邪気なところがあるのも、魅力的だよね。
『何を言っているんだい?、クニークルス。
銀河英雄伝説の主人公は宇宙自由同盟のヤン・ウェンリーだよ。
エルファシルの英雄、ミラクル・ヤン。不敗の英雄だよ。
ヤンは、名将でありながら、勝つごとに、自分は勝ったにしても敵を効率よく殺したに過ぎず、負けたときは味方を多く死なせただけの話だから偉くも何とも無い。だからできるだけ早く退役して年金生活を夢見るところがなんとも好感がもてるしね』
 でも、そのミラクル・ヤンは・・・もごもご、何をするんだムーシコス君。
「いや、それは銀河英雄伝説を読んでいない人にとっては禁句だよ」
『そうだ、そうだ、クニークルス。それに、ラインハルトはなぁ・・・』
「ストーップ。
まったく、どっちもおんなじレベルだね。
それはさて置き、銀河英雄伝説は二人の主人公、ヤンとラインハルトだけど、それよりも、宇宙銀河帝国という専制君主制と宇宙自由同盟という共和制の戦いだといってもいいんだ。
専制君主制も共和制もどちらも長所もあるけど短所もある。どちらの制度がすべてにおいて優れているわけではない。ということを作者の田中芳樹は銀河英雄伝説を通してかたっているんだ。
そして、どんな理由があろうとも、戦争という行為は愚かしい行為であり、正義の戦争なんてものは無いと主張しているようにおもえる。
戦争を美化する人に限って、本人は戦場にいない」
『そう、そのとおりなんだ。銀河英雄伝説がすごいと思ったのは、それを見事に物語をとおして私に伝えてきたからなんだ。でも、そんな銀河英雄伝説だからこそ、功罪はある』
"それは後の歴史家が判断すること"だね。
『そう、ある意味、それは事実だと思うけれど、歴史の本質は決してそんなことではないことだし、それは、田中芳樹の伝えたいメッセージではなく、そうであっても、物語での登場人物を生き生き描くことで、それが皮肉だといっているように思えるんだ』
「なるほどね」
 まぁ、読んでいる人は多いかもしれないけれど、読んでいる人も読んでいない人も、この夏、銀河英雄伝説で熱くなって、暑さを吹き飛ばそう!!!
『あ、私が用意していた台詞・・・』
 細かいことは気にしない。
 それじゃ、アリベデルチ。
 

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魂の西洋占星術・・・(呟き尾形の本棚)

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魂(プシュケー)の西洋占星術elfin books series


登場人物紹介
『呟き尾形』:講師・・・のはず
クニークルス:奇妙な物言うウサギ。生徒のはず
「ムーシコス」:音楽の好きな少年。生徒。
※各台詞は、名前を囲んでいる括弧の人物の台詞です


「こんにちわ。今回の呟き尾形の本棚にある本の紹介は、魂の西洋占星術です」
 おっと、いきなり、オカルトになったね。
『いや、一般に、占いは非科学的だと言われているけれどそうでもないんじゃないかと、思った本なのです』
「と、言うと?」
『私は学生の頃、占いはでたらめの、非科学的ないんちきだと信じて疑わなかったのです』
 シニョール呟き尾形は思い込みが激しいところがあるからね。
『否定はしません。私はそういった一面を持っていますからね。
 でも、だからといって、すべてにおいて思い込みが激しいわけではありません』
「それはわかったけど、どうしていんちきな占いの本に手をだしたの?」
 さしずめ、扉絵がきれいだったからじゃない?
『そ、それもあります。
 でも、なにより、魂(プシュケー)の西洋占星術はこれまでの占いの本とは違った一面があったんだ。
 私が占いがいんちきだと思っていたのは、誕生日だけであたかも個性や未来がすでに決まっているような言い方をするってということ。
 なにより、根拠がものすごくいい加減のように思えたからです』
「じゃぁ、魂の西洋占星術はどこが違うの?」
『まず、西洋占星術の根拠にユング心理学を用いたんだ』
 う~ん、でも、某占い師は、もともと占いは心理学を前提にしている。って言ってなかったかなぁ。
『そうですね。確かに、占いの結果の解釈を一般知識としての心理学っぽく説明している本はあります。
 しかし、思考、直観、感覚、感情の4つのタイプを風、火、土、水の四大元素、ペルソナをアセンダント、アニマを金星、アニムスを男性、シャドーを惑星の少ないカプスにあてるなど直接西洋占星術に当てはめることはしていなかったのです』
「あ、聞いたことがあったと思えば、ユング心理学入門の紹介の時に出てき
た言葉だね」
『さすが、ムーシコス。そうなんです。言ってしまえば、魂の西洋占星術
は、”魂”=”こころ”を占うknow-howを紹介したものなのです』
 ふ~ん、で、魂の西洋占星術を読んで、占いはいんちきじゃない。
 とシニョール呟き尾形は思うわけだね。
『そうです。たしかに、占いと称していんちきを行う人も存在するのは、
事実です。しかし、それは、”モモ”に登場する時間泥棒のように、統計を
悪用する人間もいます。
 そのknow-howを用いたペテン師が存在したとしても、そのknow
-howがでたらめではない。むしろ、ペテンが成立するためには、きっち
りとした、know-howが存在しなければいけないということなのです』
 なんだか、メールマガジン、”占いを非科学的だと思う方へ”と同じ内容
っぽくなってきたなぁ。
『”占いを非科学的だと思う方へ”と似ているのは、発行者兼、筆者が同じだ
から、タイムリーに似てくるのは仕方ありません。細かいことは気にしない。
です』
 あ、せりふをとられた。
「じゃあ、ボクも。
 それじゃ、アルデベルチ」
 あ、ムーシコスにせりふをとられた・・・。


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ユング心理学入門・・・(呟き尾形の本棚)ユング心理学って何?

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呟き尾形の本棚・・・003号

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ユング心理学入門


登場人物紹介
『呟き尾形』:講師・・・のはず
クニークルス:奇妙な物言うウサギ。生徒のはず
「ムーシコス」:音楽の好きな少年。生徒。
※各台詞は、名前を囲んでいる括弧の人物の台詞です。

「こんにちわ。今回の呟き尾形の本棚にある本の紹介は、河合隼雄著、ユング心理学入門です」
なんか、今回は趣向をかえてきたね。
『いや、とりあえず、私の本棚にある本の紹介だからね』
「で、どんな内容なの?」
『タイトルどおり、ユング心理学の入門書です』
それじゃわからないよ。
『ごもっとも、そもそも、ユングという人物をある程度知らないとわからないものね。
カール・グフタス・ユング。心理学の祖であるジグムント・フロイトの優秀な弟子なんだ。フロイトはとっても権威的で、厳格な人格だったんだ。
二人が初めて出会った時も、昔からお互いに心理学についていっしょに学んだように語りあったんだそうだ。
でも、いっしょに心理学を研究していくうちに、お互い心理学のエキスパートであるがゆえの悲劇がおこった』
「なに?」
『フロイトはユングが自分に対してエディプスコンプレックスを抱いている。
だから、いつか、ユングは自分に対して、反逆するに違いない。そう考えたんだ』
で?
『実際、その判断が的確だったかどうかはわからないけれど、さっきも言ったようにフロイトはユングを許さなかった。自分に従うか、従わなければ破門かという状態になった』
「厳しいんだね」
『そうだね。その厳しさがあったから、今の心理学があると言っても過言ではないんだ』
それで、ユング心理学という別の分野ができたってわけだね?
『そう。でも、だからといって、フロイトの心理学とまった区別のものではなかったんだ。
 ただ、心というものをどこまで深く見つめるか?
ということの違いなんだ。
本当は、フロイトの心理学とユングの心理学を併用して考えると面白いことが分るけれども、フロイトの心理学がわかりやすいと感じる人は、ユングの心理学はあまりにもオカルトチックに感じてしまい、信用性そのものを疑ってしまう。
対して、ユング心理学がわかりやすいと感じる人は、フロイトの心理学が、あまりにも機械的というか、論理で切り分けすぎてリアリティーに欠けると感じてしまう』
う~ん、なんかロマンチストとリアリストの差みたいだね。
『そうと言ってもいいかもしれない。でも、だからといってユング心理学がでたらめという分けではないんだ。神話、童話、占星術、錬金術といわゆる非科学的と思われるようなことに対して、なぜ、人間はそういったものを必要としたのか?
ということを研究していったんだ』
「その集大成がユングの心理学ってわけだね」
『そうなんだ。その結果、人間の心というものの奥底には無意識というものがあって、その無意識の中には、表の自覚される自分、ペルソナ、自分すら自覚できない自分シャドー、男性が描く理想の女性像アニマ、女性が描く理想の男性像アニムス、心の奥底にある母親像グランドマザー、心の奥底にある父親像グランドワイズマンというものが存在する。
そして、各個人に性格があるように、その性格や行動のタイプが、思考、直観、感情、感覚タイプの4つのタイプに分けられる』
なるほど、そういったことについて詳細が書いてあるのが、ユング心理学入門なんだね。
「なんか、今回は、本の紹介というよりは、ユング心理学の紹介だったみたいだね」
『はは、細かいことは気にしない』
まったく、節操の無いやつめ。
『んぐ、クニークルスにだけはいわれたくなかった・・・』
 細かいことは気にしない。
 それじゃ、アルデベルチ


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著作物を使いたいとき(私的使用のための複製編2)

こんにちわ。呟き尾形です。

 ひさびさに、著作権についての書き込みです。
 著作権を使ってよい場合。というものにおいて、私的使用のためならばOKとなっていました。
 ちなみに、パソコンをはじめとした、デジタル方式でのコピー、具体的には、ハードディスクやCDおよびDVDに対する複製は自由に扱えるどころか、著作権所有者にお金を払え。ってことは、すでに、その著作物を購入する料金に含まれているらしいです。
 ただ、デジタル技術は日進月歩、新たなメディアが登場すれば、それに対する複製料金が加算されるのでしょう。
 その点については、法律が追いついていないし、果たして妥当性のある料金なのか?
 など、いろいろ疑問はあるものの、一般的な意味での私的使用においては、必要な分も含めて購入時の価格に含まれているものと考えてよさそうです。
 とはいいつつも、私的使用目的だとしても認められない例外があります。
 いわゆるコピープロテクトがかけられた著作物の複製は、私的使用目的だとしても、認められないそうです。コピープロテクトを解除するという技術を持った人だけが自由に利用できるのは、不公平だからだそうです。
 それと、公衆の使用に供することを目的として設置されている、コンビニのコピー機のようなものによる複製では、複製できないことになっていますが、首を傾げてしまいます。
 コピー機を持っている人だけが自由に利用できるのは不公平ではないのか?
 という疑問ですが、機械を持つことと、技術をもつことは別なんでしょうね。


著作物を使いたいとき(図書館等における複製)


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本の紹介 モモ ソフィーの世界

 こんにちわ。呟き尾形です。
 立冬が目前です。暦の上では冬ということです。
 そろそろ、初雪を意識し始める時期です。
 みなさん。冬支度は万全ですか?

 さて、今回は、呟き尾形の本棚をリニューアルしました。
 本の紹介の記事の脇にある、本のアイコンをクリックすると、購入できるページにリンクしているという便利なページになりました。
 今回は、モモとソフィーの世界です。
 ずっと、構想中ではありましたが、ついに始動です。
 次に、占いを非科学的だと思う方への第31回、乙女座の特徴をフォルスが説明します。
 そして、小説を書こう!の第39回は、投稿小説を掲載しています。


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呟き尾形の本棚

呟き尾形の本棚

登場人物紹介
クニークルス:奇妙な物言うウサギ。生徒のはず
「ムーシコス」:音楽の好きな少年。生徒。
※各台詞は、名前を囲んでいる括弧の人物の台詞です。

 ボォン ジョルノ。クニークルスです。
「こんにちわ。ムーシコスです」
 ようこそ、白い時計搭のある村へ。
 白い時計搭のある村の広場では図書館があって、本の紹介をしているんだ。
 本の提供者は呟き尾形氏。遅読の癖して、結構本を読んでいるみたい。
 その本を、ドンドン紹介をしていこうと思います。
 紹介文を読んで読んでみたいなぁと思った人がいれば嬉しいし、すでに読んだ本で、本について、語り合えれば最高なんだって。
「この記事の脇に、”呟き尾形の本棚”ってあるでしょ。
 面白そうだな。読んでみたいな。とおもったら、その本をクリックすれば購入できるわけ」
 おお、なんか画期的。
 本は心の栄養です。どんどん本を読んで、心を豊かにしていきましょう!
 おっと、それで、これまで、紹介した本の一覧が下にありますので、どーぞ、よんでみてくださいな。

モモ
時間の価値ってなんだろう? そんな問いかけと答えがあります。  私が童話を書こうと思ったきっかけになった本です。


ソフィーの世界
哲学には興味があるけど、難しそう。もし、あなたがそう思うのなら、この本を手にとって見てください。



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ソフィーの世界・・・(呟き尾形の本棚)哲学をやさしく学べる本

 (*^0^*)(☆o☆)(◎-◎)(ー_☆)(#^∇^#)/(^¬^)

呟き尾形の本棚・・・002号

(-_-;)(ToT)凸(●―●メ〇o。.(-。-)y-~~~メテオ!( ・_・)ノ ミ★
 物語を読めば、いろいろな顔になれるよね♪ d(⌒o⌒)b♪

本日紹介する本(こちらから購入できます)
ソフィーの世界―哲学者から...


登場人物紹介
『呟き尾形』:講師・・・のはず
クニークルス:奇妙な物言うウサギ。生徒のはず
「ムーシコス」:音楽の好きな少年。生徒。
※各台詞は、名前を囲んでいる括弧の人物の台詞です。

★★★
 ボンジョルノ。こんにちわ。ウサギのクニークルスです。
「こんにちわ。ムーシコスです」
『こんにちわ。呟き尾形です。』
「今日は、どんな本を紹介するの?」
『今回は、NHK出版のヨースタイン・ ゴルデル著 ”ソフィーの世界”です』
 おお、聞いたことはあるな。なんでも、哲学を勉強するのにはとてもとても勉強になる本だとか。
『はい。哲学には興味はあるけど、なにから手をつけようという方をふくめて、哲学というものをもう一度見つめなおしたいなど、全体的に哲学を知りたい。復習したい。という方には良書のように思います』
「便利そうだけど、ずいぶん分厚ね。これ。
 僕にも読めるかなぁ」
 たしかに、枕によさそうな・・・。
『ご心配なく。むしろ、眠れなくなるかもしれません。
 それだけ、物語としておもしろいし、哲学の勉強になるということです』
「へぇ、物語が面白いのなら、なんとかなりそう」
『はい。”ソフィーの世界”の良いところ、哲学について知らない人にも、詳しい人にも、哲学について興味さえ持っていれば、良い刺激を与えられるところです。
 そして、ソフィーの世界、というかゴルデルの魅力は、子供の視点だということなんです』
 じゃぁ、良い意味で現実的な大人になってしまうと、その魅力は伝わらないかもしれないね。
『そうかもしれません。でも、ご安心を、”ソフィーの世界”は、そうした大人すら引き込むカラクリがちりばめられています』
「たとえば?」
『そうですね。たとえば、その中の一つに、”私は誰?”という誰もが思ったことをあげています。
 そして、”私は私”や、”私は○○という名前の人間だ”という答えは、哲学的には正しいとは言い切れないことをあっさり、読者に告げます』
 そんなネタばらし、いいの?
『いえいえ、そのくらい知っていても楽しめるくらい、ゴルデルの作品は1回読んだだけではなかなか気がつかないいたずらが沢山あります。最初から結末のヒントを読者に与えていたりするからです』
「なんだか、すごい練りこんだ物語みたいだね」
『はい。他にも、ある程度哲学の歴史的な知識のある人は、”哲学をこんな分かりやすく
的確な説明があるんだな”と感じることでしょう』
 ふ~ん、すごいなぁ・・・あれれ、物語が終わった後の、これは何?
『はい。それは、巻末の哲学者の索引です。
 アリストテレス、デカルト、カント、ヘーゲルなど、哲学者の名前の出ているページが掲載されていて、あれ、「デカルトは・・・」と、復習するのに最適です。
 読み終えた後、哲学の事典的な使い方ができる。というのは、かなり大きなメリットです』
「なんだか、ものすごいお得な本だよね。
 やさしい言葉で、哲学を勉強したい。と言う僕にはいいかも」
 うん。ソフィーの世界は買いだね。
 それじゃ、アルデベルチ。

★★★ 第1回(モモへ)


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「モモ」・・・(呟き尾形の本棚)時間の価値ってなんだろう?

(*^0^*)(☆o☆)(◎-◎)(ー_☆)(#^∇^#)/(^¬^)

呟き尾形の本棚・・・001号

(-_-;)(ToT)凸(●―●メ〇o。.(-。-)y-~~~メテオ!( ・_・)ノ ミ★
 物語を読めば、いろいろな顔になれるよね♪ d(⌒o⌒)b♪

本日紹介する本(こちらをクリックすれば購入できます)
モモ―時間どろぼうとぬすま...岩波少年少女の本 37

登場人物紹介
『呟き尾形』:講師・・・のはず
クニークルス:奇妙な物言うウサギ。生徒のはず
「ムーシコス」:音楽の好きな少年。生徒。
※各台詞は、名前を囲んでいる括弧の人物の台詞です。

★★★
「こんにちわ。初回の呟き尾形の本棚にある本の紹介は、ミヒャエル・エンデ著、モモです」
 おっと、初めて異国の人の作家だねぇ。
『実は、モモは君たちととても関係が深い本なんです』
 わかった、モモを盗作したんだ!!!
「クニークルス君。せめて、モチーフにしたっていうべきじゃないかな」
『ちがーう!!!(○`ε´○)ぶーっ
 モモを読み終えて、童話を書きたいと思った初めての本なんです』
 なーんだ、結局、とうさ・・・いて。
(x_x) ☆\(^^;) ぽかっ
超電磁スピン!!ξэξэξэξэ>-O>ε=ε=ε=\(●o○;)ノあ~れ~
「あ、とんでっちゃんた」
『さて、うるさいやつが消えたところで、モモの紹介をしましょうか』
「そういえば、僕らと関係が深いというのはどういうこと?」
『そうですね。もともと、私は小説を書きたかったのですが、なかなかかけないでいました。理由はわかりませんが、小説を書いても、結局竜頭蛇尾の物語で、つまらない物語しかできませんでした』
「ふ~ん」
『でも、童話という形をとることで、これまでかけなかったことが、表現できるんじゃないか、と思ったわけです。
 でも、書いてみるとわかるけれど、童話ってものすごく難しいんですよね。
 とはいえ、何とか書き終えたのが、君たちの登場するムーシコスのバイオリンだというわけです』
「じゃぁ、もしかしたら、モモを読まなかったら、僕らは存在すらしなかったわけなんだ」
『そうともいえます。
 さて、内容だけれども、タイトルと同じ名前のモモが主人公なんだ。
 この、モモというのは、身よりもなく、言ってしまえば浮浪者のような、女の子。だけど、モモは人の話に耳を傾けると言う特技を持っていました』
「それって、特技なのかなぁ・・・」
『実際、やってみれば分かりますよ。相手の話にじっと耳を傾けることの難しさは、やってみないと分かりませんからね』
「う~ん、確かに僕もこうして、口をはさんでるものね」
『それはさておき、モモは町のみんなと仲良く暮らしていました。
 ある日、灰色の男たちが現れて、言葉巧みに町の人々がむだな時間を節約して、時間を貯蓄する契約をするよう、勧めたのです』
「時間の貯蓄?」
『そう。無駄な時間とは、余暇といってもいいような時間だね。
 友達と無駄話をする時間、趣味の時間、両親の世話をする時間、子供の世話をする時間。
 そういった時間を一切、無駄。と言い切って、時間を倹約して有効な時間の使い方をするように勧めたのです』
「それって何か変じゃないかなぁ?」
『そう。確かにおかしいです。でも、灰色の男たちは、悪徳商法のセールスマンのように、巧みな言葉と、意味のありそうな数字を並べ立てて、その人がいかに時間を浪費しているかを告げました。
 そして、この契約は、口約束だけでできますし、契約書へのサインもいりません。しかし、解約できません』
 そうして、無駄な時間を短縮することを何よりも優先させるようになっていた。まさしく、時は金なりというわけです。
 でも、皮肉なものですね。時間に価値を与えすぎて、時間を倹約するればするほど、光陰矢のごとしと言わんばかりに時間がなくなってしまいます。
 そして、みんなが口にするのは”時は金なり、節約せよ””時間は貴重だ、無駄にするな”こればかり。
 それもそのはず。町のみんなは灰色の男たちに、ある意味時間を盗まれていたからなんです』
「なんか、おそろしいね」
『実際、私たちも、時間泥棒に時間を盗まれているのかもしれない。その証拠に私たちは時間に縛られているからね』
「つまり、時間泥棒が盗んだ時間は、自分の自由になる時間。余裕のある時間なんだね」
『そう。そして、モモはみんなの時間を取り戻すべく灰色の男たちに立ち向かうんだ』
 なるほど。それで、ミヒャエル・エンデのモモという童話という物語を通して、現代社会人へ対する強いメッセージ性を与える手法に感動し、自分も童話を書いてみたいと呟き尾形は思ったわけだね。
「わ、クニークルス君。いつの間に」
 細かいことは気にしない。
 それじゃ、アルデベルチ。

★★★ 第2回(ソフィーの世界へ)

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呟き尾形の本棚

 (*^0^*)(☆o☆)(◎-◎)(ー_☆)(#^∇^#)/(^¬^)

呟き尾形の本棚・・・000号

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登場人物紹介
『呟き尾形』:講師・・・のはず
クニークルス:奇妙な物言うウサギ。生徒のはず
「ムーシコス」:音楽の好きな少年。生徒。
※各台詞は、名前を囲んでいる括弧の人物の台詞です。

 ピァチェーレ。はじめまして、僕の名前はクニークルス。白い時計搭のある村の村の広場に出来た図書館の本を紹介していきます。
 そこの君。ちょっと静かにして!
「ひどいなぁ。クニークルス君。僕も司会だってばぁ」
 そうだったね。ムーシコスクン。でも、とりあえず黙ってて。
「はい(-_-;)シュン」
 さて、あらためまして、ボォン ジョルノ。
 ようこそ、白い時計搭のある村へ。
 白い時計搭のある村の広場では図書館があって、本の紹介をしているんだ。
 本の提供者は呟き尾形氏。遅読の癖して、結構本を読んでいるみたい。
『わるかったねぇ。遅読で』
 いや、別に、読む速度が遅いだけなんだから気にしない気にしない。そんなわけで、ドンドン本の紹介をしていこうと思います。
 紹介文を読んで読んでみたいなぁと思った人がいれば嬉しいし、すでに読んだ本で、本について、語り合えれば最高ですね』
「この記事の脇に、”呟き尾形の本棚”ってあるでしょ。
 面白そうだな。読んでみたいな。とおもったら、その本をクリックすれば購入できるわけ」
 おお、なんか画期的。
 本は心の栄養です。どんどん本を読んで、心を豊かにしていきましょう!
 それじゃ、アリベデルチ。


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自我について

 こんにちわ。呟き尾形です。

 今回は、つらつら、自我について私の考えを書いてみたいと思います。

 心理学で言うところの自我とは、自己認識というよりも、自己顕示欲に近い意味合いが強いようです。
 自我と自己の関係のイメージすると、下記のように図になります。


   体体体体体
   体我我我体
   体我己我体
   体我我我体
   体体体体体

 ※体=身体、我=自我、己=自己。

 まぁ、厳密に言うと間違った図なのですが、自我と自己の関係を表すという意味ではこれでよいと思います。
 で、特殊な状況が起こらない限り、私という存在は身体の中に感じますからね。
 で、自己は私の視点であり、自我は私と他者を切り分けるいわば仕切り(境界)です。
 なので、自我とは「私は私」という認識が発生します。
 つまり、自我は既存の自分でしかないわけです。

 自我はさまざまな欲望と欲求により構成されており、一般にエゴといわれております。エゴイストとは利己主義者と訳されますが、自我とはそう言ったものです。
 で、これを自制する理性が精神的な成長とともに現われてきますが、その前に、人間の心には欲望よりも良心があるものと考えています。
 いわゆる自己嫌悪は理性によってされるものではなく、「私」という良心によるものだと考えています。

 いいかえれば、自分を見つめる自分が「私」であり、自我の中心に「私」が存在すると考えております。

 ここで、「自我は既存の自分でしかない」といいましたが、子供がハッパにお金のような価値を与えても、ハッパのお金では駄菓子屋でお菓子は買えないように、案外既存の自分とは、その人にとって、ものすごい主観的価値があるのですが、客観的に取り出してしまうと、無価値なものになってしまうのです。

 ここが、自我について考えるときに、なにかとややこしくなるものなのだろうと考えています。



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新リーグ設立なんてどう?

こんにちわ。呟き尾形です。

 実は、ライブドアに提案したいことがある。

 それは、新球団設立なんてチャチなことではなく、新リーグ設立である。

 野球は日本の伝統。
 さらに、高校野球、アマチュア野球という基盤はすでに出来上がっている。

 放送はすべてインターネット。

 これを利用する手はありません。

 そして、将来的には、アジアリーグ設立。

 まさに、インターネット企業ならではの発想ってことになりやせんかねぇ。

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東北楽天ゴールデンイーグルス

こんにちわ。呟き尾形です。

 新球団設立は、50年ぶりの快挙とのこと。
 すごいなぁ。と思いつつ、プロ野球の変な常識も感じられた。
 プロ野球は12球団があるべき姿だ。
「なんで?」
 いろいろ自問自答して、考えてみた。
 数がちょうどいい?
  またまたご冗談を。だったら、10でも14でもいいはずだ。強いて言うなら、偶数がちょうどいい。というところだろう。12である必要性はないし、そもそも、2つのリーグである必要性もない。
 それに、高校野球は何チームある?
 20どころではない。
 野球とよく比較される、サッカーはどうだ? 12チームか? まぁ、J2は12チームだけど、J1は、16チーム。
 試合数?
 そんなものは、やり方次第。というよりも、野球の低迷している時のやり方なのだから、良い方法である。という根拠にかなり薄く、むしろ、低迷しているのだからすくなくとも、良い方法とは判断できない。

 まぁ、考えてみれば、長い間、12球団だったから。つまり、歴史がそうだから。
 なんだと思う。
 つまり、保守精神から来る伝統である。

 伝統。

 悪いことでは無いが、伝統は守られるものであるより、創られるものである方が発展性があると考える。
 一連の報道をみれば、ライブドアか楽天かといわれれば、伝統を創っちゃる。という意気込みのある、パイオニア精神があふれる、ライブドアに軍配を上げたかった。
 なぜなら、民衆は、それを感じ取り、人気、あるいは指示と言う形で意思表示しているのだと思う。

 パイオニア精神と保守精神は相容れないものかもしれない。

 まぁ、所有するものが大きければ大きいほど、保守精神が強くなるのは仕方が無い。だが、パイオニア精神を忘れた企業はすなわち衰退を意味する。

 そして、今回の新球団をどちらにするかで最終決断したのは、オーナー、すなわち経営者である。

 なんだか、プロ野球の人気が低迷していくのを暗示しているように思える。


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