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お金持ち=幸せ?

こんにちわ。呟き尾形です。
 太平洋高気圧が文字通り、太平洋上空にありまして、日本に定着していません。なので、いつもは跳ね除ける台風が日本に上陸してしまいました。
 なんだかすごいです。

 さて、今回は、呟き尾形の哲学日記、マネーレス 後編 です。
 お金持ち=幸せ? ということから、マネーレスについて、呟きます。
 次に、小説を書こう!の第34回。
 修辞術の皮肉法と風刺法についてです。
 次に、12星座の性質。いわゆる、12星座占いの星座の性質についてまとめました。今回は牡牛座。
 そして、夢事典に海を追加しました。夢に出てくる海の意味は?

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政治における戦争は致命的な失敗

こんにちわ。呟き尾形です。


 政治において、戦争は致命的な失敗です。
 なぜなら、国家は国民の命と安全、財産を守るべきであり、戦争は外交によって回避されなければいけないからです。つまり、戦争になった時点で、外交の失敗。ということになります。
 そんなわけで、戦争は失敗です。

 なぜなら、失敗とは目的が果たせないことだからです。
 そして、世界中の人々の目指す願い事と言うのは、平和です。

 ところで、なんで人は失敗から学ぶことが多いのでしょうか?

 それは、目的を達成できないことが、より、目的を達成したいと思うからで
す。
 なので、戦争を無くすことが困難であればなるほど、世界の人々の強い願い
になります。

 悪の本質が否定すべきこと、目的達成の妨げになることは、すなわち悪で
す。

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戦争が悪い。という理由

こんにちわ。呟き尾形です。

 唐突ですが、私は、戦争は悪だと判断しています。

 理由は簡単。

 悪の本質は、否定すべき物事だから。

 ところで私は、子供にバシバシ失敗してほしいと思っています。
 そして、失敗から学んでほしいと思っています。

 致命的な失敗をしないために。

 戦争は致命的な失敗です。たくさんの死と悲劇があるからです。

白い時計塔のある村

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12星座の性質

 こんにちわ。呟き尾形です。
 梅雨が明けました。
 で、本格的な夏がきました。半そで姿で外で仕事をしていると、半分の腕が黒く、上腕が白い。
 う~ん(笑)

 さて、今回は、呟き尾形の哲学日記、マネーレス 前編 です。
 マネーレス? どういうこと? と思われる方は一読を。
 変わった考え方ですが、現在の貨幣制度への問いかけるきっかけにはなると思います。
 次に、占いを非科学的だと思う方への第28回。
 フォルスが獅子座について語ります。
 そして、久々、占いのコーナーに新しいページを追加です。タイトルは12星座の性質。いわゆる、12星座占いの星座の性質についてまとめました。

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 出産において妊婦の負担を和らげるシステム

 LDRというものがあるそうです。LDRとは、LDRは、陣痛(Labor)・分娩(Delivery)・回復(Recovery)の略です。
 どういうことかというと、出産における陣痛・分娩・回復までの一連の流れを、機能を集約した一室で行うシステムだそうです。

 私、呟き尾形は、オスなので、出産というものについては、正直経験の使用がありません。
 しかし、妻、およびいわゆる母親になった人たちからの経験談を聞くと、それがとてつもないものであることが伝わってきます。

 その中に、いわゆる陣痛がはじまってから、分娩の間と言うのは、個人差があるものの、妊婦にとって、精神的、肉体的にも大きな苦痛になるそうです。

 その中でも、出産間近の一連の過程で、自宅から病院までの移動が強いられますが、これがまた大変です。

 LDRのメリットとしては、
 ・利用者のプライバシーを守ることが出来るということ
 ・出産時に夫や家族などが立会うことも容易ということ
 ・院内感染を防げるなど、安全性も高めることが可能ということ
 ・移動する必要がないため、母体への負担が軽くて済むということ

 があげられます。

 メリットがあるということは、デメリットが当然あるということで、
 ・施設が必要なことと
 ・経費がかかる。
 ・施設が使いたくてもあふれてしまうだろう。

 ということが予測されます。

 なんにしもて、出産というものは、母体にたいして、少しでも負担をやわらげられるシステムというものは、歓迎すべきと、私、呟き尾形は考えるわけです。

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サンファン館 呟き尾形の体験記

 こんにちわ。呟き尾形です。
 もう夏だなぁ。と思っていたら、先週は雨続き。
 先週、梅雨が明けてなかったことを実感しました。

 さて、今回は、呟き尾形の哲学日記、パブリックドメイン 後編 です。
 前編で述べた、著作権の抱える矛盾に対する対策というか、考え方、および、哲学への応用について述べています。
 次に、呟き尾形の哲学講座の第41回。民主主義の理念が実行できるかについてどうかについてです。
 そして、呟き尾形の体験記
 先日、サンファン館に行ってきましたので追加しました。

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みんなで哲学をかたろう

こんにちわ。呟き尾形です。

 本日は、私がオーナーをしている「みんなで哲学を語ろう」ML(通称みなてつ)の紹介をしたいと思います。

 みなてつでは、コンセプトとして、おき楽ごきらく、コンビニエンスをコンセプトに、学問としての哲学を前提とせず開設されました。
 みなてつ参加メンバーが、学問としての哲学を前提とせず、それぞれが持つ哲学を語り合うということでを目的にしているということです。
 それは、メンバーの方が普段語らない心のうちにある哲学を語り合い、個々の哲学をさらに深められることを実現させたいと思っているわけです。
 もちろん、学問としての哲学を、前提にしていないからといって、それを否定するつもりは在りません。

 で、私は、みなてつが開設されたひそやかなる野心を持っています。一人でも多くの人が哲学を語り合える環境づくりと言うものです。

 そのためには、まず、もっと哲学というものに対する先入観を無くすことだとおもっています。
 たとえば、哲学と聞いただけで、興味はあるものの、ついつい敬遠してしまう雰囲気のことです。
 あくまで私見ですが、哲学は強い意志を貫くための道具であり、柔軟な思考を持つための道具だと思っています。
 ですから、哲学は、もっとお気楽ご気楽コンビニエンスな道具なんだ。という認識が広まればいいなぁ。と思っていました。
 ところが、みなてつを開設する以前、インターネット上のあるところでは、など、こんなことも知らないようじゃ、哲学を語る資格は無いね。なんてことを平気で言ってのけるところがあり、そこはそれは当然という雰囲気がありました。
 ただ、みなてつ以外のコミュニティー(まぁ、みなてつが開設される前の話ですから当然ですが)において、そういうことを言う人の多くは、どこか知ったかぶり的というか、自分の普通、自分が理解できることだけをみとめるというか、自分が知らないことを知らないという現象が見え隠れしているように感じたものでした。
 私はそれはおかしいだろう。という思いが原動力となって、上述した目的および、野心をもって、みなてつを開設しました。

 そんなわけで、「みんなで哲学を語ろう」では、 だから、知識をひけらかすだけの場所にはしたくないという思いがあります。
 もちろん、語り合う上で知識を利用することは悪いこと。という意味ではありません。
 哲学者の哲学を利用することもまた、一つの哲学だからです。
 でも、その知識を伝えた後に、その人が伝えたいこ(その人の哲学)とが続くはずなのです。

 で、哲学には難しい専門用語がたくさん出てきます。私は自分に対して、いかに難しいテーマだとしても、難しい専門用語を使わずに、知らない人に説明できるくらいじゃないと、それは理解したことにはならない。と思っています。

 さらに言ってしまえば、難しいことを難しく言ってしまうことはものすごく簡単なことなんですけど、難しいことを簡単に言ってしまうことはものすごく難しいことなんです。

 私は難しい話題を語り合う上において、聞き手よりも語り手の方に高度なレベルが要求されるように思います。
 なので、語り手が低レベル(難しいことを難しく言う)な表現をして聞き手に理解されなかったとしても聞き手が低レベルなわけじゃない。と思うんです。
 とはいえ、これは私の考えであり、他人に要求するわけではなく、自戒の念としてそう考えているんですけどね。

 なにはともあれ、興味をもたれた方、参加してみたいなという方は、過去ログやら、ルールやらどんなメンバーが参加しているかなど、みなてつのホームページがありますので、そちらを参照してみてください。


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コンボルブルス

こんにちわ。呟き尾形です。

 コツコツと花しおりです。

 今回はコンボルブルス

一般名   :コンボルブルス
別名     :サンシキヒルガオ/サンシキアサガオ(いずれもトリコロル)
原産地   :アジア・北アフリカ・地中海沿岸
植物分類  :多年草または常緑半低木
草丈    :5~60cm
耐寒温度  :0 ℃
耐暑性  :強いが、蒸れに注意
日照    :3月下旬~11月中旬の生育期は、戸外の直射日光下
越冬中は室内の日当たり(暖地なら戸外で霜よけ)
利用方法  :小~中鉢、花壇
花期    :5月~9月
種まき   :早春。(日本では通常5月中旬頃)


●特徴及び栽培のポイント
 青または桃色で中心部が黄白色のかわいらしい花を次々と咲かせる匍匐性の植物で、夏の花壇や鉢花に適します。
 暑さに強く,寒さには強くありません。
 過湿を嫌い、むしろ、日当たり,風通しの良いところを好み,日当たりがよければ、たくさん花をさかせます。
 春から夏は生育が旺盛なので,薄めの液肥を月に1~2回施すとよいようです。
 冬越しは,室内の明るい場所で管理するします。
 夏か秋にさし芽で増やせます。植え替えは春に行います。
 サンシキヒルガオやセイヨウヒルガオの仲間ですが、単にコンボルブスといえばこの種を指します。時にアメリカンブルーの名で呼びますが、この名はエボルブスの方が一般的です。

日当たりの良いところだと、たくさんの花を咲かせてくれます。


花言葉
 絆、縁

エピソードなど
 属名は、ラテン語の「convolvere(絡む)」に由来します。


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哲学って必要? 前編

こんにちわ。呟き尾形です。 呟き尾形の哲学手記を掲載します。


※ この記事は、呟き尾形のサイト、白い時計塔にある村に掲載されている記事です。
 
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哲学って必要? 前編

 哲学って必要なんだろうか?

 んー、やっぱり必要。なんでか?

 つーことで、私、呟き尾形の考えをば。

 個人的に、哲学というのは、「要するに」を求めておきながら、それをご法度にしているように思えるんだよね。
 なんつーか、螺旋階段を上るように、同じような問いを繰り返し、同じような回答に行き着く。
 回答だけ聞けば、同じジャン。といわれちゃうと困る。
 だ・け・ど、空が青いことを知っているのと、空が青い理由をしって、空が青いことを知っているときの、知の強度の違いは桁違いなんじゃないかと考えて、その上に、空が青いという意味を考えた上で知っているとさらに知の強度
は強くなるとおもうんだよなぁ。
 こうした、「知の強度」が強ければ、強いほど、「困難」を乗り越えられるわけで、それが哲学。って感じもする。
 ムチャクチャかな? まぁ、ムチャクチャだって、そう感じちゃえるのだからしかたがない。

 でも、知の強度なんていっても、辞書に載っているような単語じゃない。
 んー、勢いでいってしまったけれど、知の強度というのは、自答自問を含めた問いに応えきる知の強さなのかな。
 まぁ、目の前に3歳児に「どうして?」攻撃を受けて、どれだけ口ごもらないですむか、あるいは、どれだけ自己完結しない回答が出せるかという「知」の強さのこと。
 
 で、「困難」というのは、まぁ、端的に言えば、既存の持っていた価値観の崩壊した状況。
 まぁ、個人差はあるんだろうけど、思春期のころの悩み事。片思いを含めた恋。確実に迫る老いによる死ってところかな、あーこりゃこりゃ。
 まぁ、他人から観て重要かいなかではなく、他人が見てくだらなくても、その人が本気で思い悩んで、”くだる”(くだらなくない)こと。

 なんにしても、哲学というのは、知の強度の強化で、強化しなくちゃいけないのは困難に立ち向かわないといけないことになる。
 でも、別段回避できる困難なら回避したいというのがホンネだよね。
 だ・け・ど。回避できない。回避できたように思えるのは、単純に困難を先送りして、困難をもっと大きな困難にするだけ。

 後編へ続く・・・。


※ この記事は、呟き尾形のサイト、白い時計塔にある村に掲載されている記事です。
 
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サルビア

こんにちわ。呟き尾形です。

 重い腰を上げて、花しおりをはじめました。

一般名   :サルビア  
別名     :ヒゴロモソウ(緋衣草)  
原産地   :ブラジル  
植物分類  :非耐寒性1・2年草
常緑・落葉 :落葉 
草丈    :30~70 cm
広がり   :20~30 cm
耐寒温度  :5 ℃
耐暑 性  :普通 
耐雨性   :普通 
日照    :屋外の日当たりの良い場所から半日陰 
土質    :水はけが良く、保水性のある土を好む 
利用方法  :花壇、鉢植
花期    :6月~11月
植時    :6月
種まき   :3月~5月
光・植え場所: 日当たりの良い場所を好む植物
水     : 植えつけ後は、たっぷりと与えて下さい。
       プランター植えは、土の表面がかわいたら、
       たっぷり与えます。
       庭植えの場合、夏場、雨があまり降らない
       時以外は、あまり必要はないでしょう。

土     : 水はけの良い土。長期間咲きつづけます。
       よって、肥料を混ぜた土つくりをした方が
       良いでしょう
病虫害   : ほとんどありませんが、ハダニがつくことも


●特徴及び栽培のポイント
 燃えるような鮮紅色をした花です。
 先端が唇のようになった筒状の花は花壇にあっても、ひときわあざかなことから、夏花壇の代表的な花で、近年は優しい色合いの品種も出回っています。
 初夏から秋霜が降りるまで咲き続けます。
 移植に強く簡単に根付きますが、排ガスには弱いようです。
 花が終わった後は、きちんと枯れた部分の花を切り取りましょう。リン酸を含んだ肥料をやるとさらに咲きます。
 日なたを好みますが、乾燥しすぎると花やつぼみが落ちてしまうので注意しましょう。日当り、水はけの良い場所を好みます。 
 花後は、きちんと枯れた部分の花を切り取りましょう。
そうすると、次々にまた花芽が出てきて、かなり長い間、花を楽しめます。
 発芽適温が20~25℃と高いので、八重桜が散る頃、一般地では5月上旬以降にまくのが、適切でしょう。
 病虫害は少ないですが、高温乾燥期にはハダニが発生するので、殺ダニ剤で防除します。

花言葉
 熱い思い(赤)
 家族愛

エピソードなど
 サルビアの語源は、安全、健康を意味する「サルウス」から。
 

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健康食品神話は本当?(フードファディズム)

こんにちわ。呟き尾形です。

 健康食品は、巷の人気商品です。
 あれが、健康にいい。それが健康にいい。
 私はとりあえず、これを健康食品神話と呼ぶことにします。

 で、この健康神話は本当なのか? 気になるところです。

 食べ物の選択は育児においては、親の責任ですので、ちょっといろいろ調べてみました。

 で、ちょっと考えさせられた行為にぶち当たりました。フードファディズムというものです。

 みなさんは、この、フードファディズムというものを聞いたことがあるでしょうか?

 これは、TVなどの放送、報道によって、 特定の食品や栄養素について、健康への有用性や有害性を過大に評価するような考え方のことです。
 具体的には、TVなどの放送によって、にがりダイエットが効果ありとなると、にがりの効果を過大に期待したり、健康に良いとされる食品ばかりを食べたり、特定食品の健康への善し悪しを単純に決めつけるような行為のことをいいます。
 TVでこれがいい。といわれると、次の日には店頭から、その食品が消えてしまうという現象ですね。
 で、たしかに、TVなどの放送で効果が期待できる。とされるものは、正しいのでしょうが、それが一種の信仰になってしまいがちになる。ということです。
 そんな、フードファディズムに陥らないためには、当たり前ですが、バランスのとれた食事を、規則正しく繰り返すことが大前提となります。
 実際、バランスの悪い食生活をしていれば、特定の栄養素だけが不足するわけはないと言うことです。
 どういうことかといえば、たとえば、食物繊維。現代人の食生活は精製されたものが多いので、食物繊維は不足しがちだといわれます。
 じゃぁ、食物繊維がたりないんだ。補おうという発想の前に、ちょっと考えてみてください。食物繊維が足りない食生活とは、野菜も海藻も豆類も足りないのではないでしょうか?
 野菜、海藻、豆類は、果たして食物繊維だけだったでしょうか?
 ちがいますよね?

 つまり、なにか、栄養が足りないということは、関係して他の栄養も足りないと考えるべきなのです。

 では、足りないではなく、「青魚に含まれるDHAを摂ると頭がよくなる」という情報を過大に評価し、青魚だけ食べる状態はどうか?
 こんどは、逆に特定の食品だけの栄養になり、バランスの悪い食事にしてしまうという悪循環を生じさせます。
 このように、ビタミンやミネラルなどの栄養素も、「過ぎたるは及ばざるがごとし」というように、過剰な摂取は、さまざまな弊害を生むようです。
 逆に、化学調味料(人工物)は体に悪い」と思いこみ、これを忌避することです。もちろん、適量であれば問題ないからこそ、販売されているわけですし。
 毒のように扱う必要もないわけです。
 まぁ、中には、毒があるかもしれません。
 たとえば・・・サプリメントを過剰に摂取すると・・・。

 食べ物の選択は育児においては、親の責任です。安易に健康食品神話を信じないようにしましょう。
 信じる前に、ちょっと調べてからということで。

 

ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
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共産主義への憧れ

 私、呟き尾形は、共産主義というものに、一種の憧れを抱いています。
 
 何を持って共産主義とするか。とてもとても難しいですけどね。。
 なぜなら、日本人は共産主義をひどく誤解しているように思えます。。

 ですから、とりあえず、共産主義というのは、財産を共有しよう。という考え方で話を進めてみます。
 実際、共有した財産を平等に分けようとするから、いろいろな問題がでるわけで、そんなものこだわらなければ、日本のようにやっていけるように思えます。
 たとえば、「お互い様」の精神をもつとか、年金なんかは、共産主義的な考え
方といえます。
 日本は結構うまくやっていけています。。
 たとえば、日本の歴史でいうなら、「お家」という考え方。
 この「お家」というのは、いわゆる一族郎党のことですね。
 すべては、「お家」の為、そんな伝統が日本にはこびりついているんですよね。
 いわゆる、家を継ぐという考え方は、日本において、単純に有形の財産を告
ぐのではなく、無形の財産、つまり「お家」の伝統、というか、文化を引き継
ぐ意味をもっています。
 そして、同じ「お家」に属する人は、「お家」という有形、無形のすべての
財産を共有するってことです。

 もちろん、いろんな問題はあります。
 上述したように、それを平等に分け合おうとするといろいろな問題が出てく
る。それは本当は共産主義チックではありません。
 なぜなら、財産を共有するってことは、個人の財産にこだわらないということですからね。
 つまり、大きな矛盾があるから、問題になるわけです。
 でも、「お家」でもなんでもいいのだけど、自分の所属する組織が繁栄するこ
とで、自分が繁栄する仕組みにすればいいとおもいます。
 なにも、繁栄というのは、財産の所有だけが繁栄じゃないってことですね。
 たとえば?
 たとえば、未来の安心、平和、安定した生活なんてもの繁栄の一つだよね。
 その組織において立場を用意してもいい。
 まぁ、前提として、欲望はきちんと自分で制御しましょう。というのはつくけ
ど・・・そこは、ま、きにしないきにしない(笑)

 で、私、呟き尾形が、共産主義に憧れを感じるのは、個人の財産という争いの
原因を一つ解消できるとおもえます。
 自分の財産にこだわり始めると、どれが自分のものか気になり始めわけですから、これがなくなるだけでも、争いのもとが少なくなるような気がするのです。

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ガンダム雑学 更新しました

 こんにちわ。呟き尾形です。
 暑い! いや、熱い!
 もう、融けそうです。汗があふれて、体から漏れているようです。
 でも、まだ、梅雨があけていません・・・むぅ。

 さて、今回は、呟き尾形の哲学日記、パブリックドメイン 前編 です。
 まぁ、著作権の抱える矛盾についての問いかけです。
 次に久々、ガンダム0092のガンダム雑学を更新しました。モビルスーツ”ガンダム”についてです。
 そして、小説トレーニング、恋文を追加しました。
 好きと言う言葉を使わずに、好きだと伝えるということをテーマにトレーニングしました。

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選挙ストライキから納税ストライキへ

こんにちわ。呟き尾形です。

 日本のプロ野球において、選手会と経営陣とで、いろいろ話し合っているそうです。
 選手会は、一方的な経営者側の主張に、場合によってはストライキも考えているそうです。

 そりゃ、そうだよな。と思います。

 なんか、これって、国政にもにたような、なんていうんでしょう、お上が決めたから従わざるを得ない。っていう感じの、諦めにもにた、落胆だけダメなんだ。
 強引といわれるまでの、何らかの形で気持ちを表さないと、上には通じないんだ。
 ということを感じさせられました。

 一般常識においては、それを選挙で反映させればいい。ということになっているけれど、選挙のときだけいい顔をする立候補者と行政では、疑問符がつきます。
 その上、投票しても、当選しなかった人に投票した”尊い一票”は、現在のシステムにおいて、無効も同然になります。

 そこで、多くの人は選挙ストライキに入っているわけですが、その効果むなしく、逆に浮動票が少なくなって、ニンマリさせるような状況です。

 もう少し、困る形にしないと、分かってもらえないようです。
 そこで、思いついたのが、納税ストライキ。

 もちろん、非常識この上ない発想です。法律違反そのものです。

 でも、民意を無視するという、民主主義の理念に反することは法律違反にはなりません。
 彼らは、納税が当たり前だと思っているでしょう。

 しかし、民主主義国家において、民意を無視することは悪いことです。

 ちょっとまとめてみましょう。

 理念にそむくことは悪いことである。
 政治家の多くは理念を無視している。
 ゆえに、政治家は悪いことをしている。

 三段論法の出来上がりです。

 法律を違反しなければ、どんな悪いことをしてもいいのでしょうか?

 良いわけがありません。じゃぁ、法律が不足しているのか?
 いいえ、違います。法律は人の良心を前提にしています。
 それを、多くの政治家は悪用しているのでしょう。

 その政治家はルール違反をしている。
 ルール違反をすれば、何らかのペナルティーを受ける。
 ゆえに、その政治家は、なんらかのペナルティーを受ける(べきである)。

 これも、三段論法の出来上がりです。

 汚職だけが、政治家の悪いことではありません。
 民主主義において、政治家は公僕とも言える役割であり、国民の為に働く責務が発生します。まぁ、民意を尊重するってことです。
 それをしないのは、ルール違反と言うものでしょう。

 まぁ、ルールを守らない相手がいるからといって、自分もルールを守らないというのでは、同じ低レベルな存在になるので、本気で納税ストライキをするつもりはありません。
 が、そこまでしないと分かってもらえないのかなぁ。と思ってしまいます。

 せめて、選挙の投票率の低さって、選挙ストライキだってぐらい、わかってよ。とは言いたいですね。

 まぁ、選挙ストライキに効果がないのは分かっているから、今日の選挙には行くつもりだけどさ・・・

 ちなみに、意見を言うなら・・・

小泉内閣

自由民主党  

公明党
 
民主党  

共産党 

社民党 

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選挙で当選しなかった人へ投票した主権者の声はいずこへ

こんにちわ。呟き尾形です。

 選挙について疑問があります。

 当選しなかった人に投票した人の、声は無視されるのでしょうか?

 日本は民主主義国家です。そして、民主主義とは少数の意見もきちんと議論して、正しいと判断されるものを決定するはずです。
 なのに、いきなり、「あの人なら私の声を代弁してくれる」と信頼の清き一票を投票して、それが反映されない。
 議論もされていない。
 少数派の意見を聞く前にイキナリカット。

 変だとおもいません?

 ちなみに、意見を言うなら・・・

小泉内閣

自由民主党  

公明党
 
民主党  

共産党 

社民党 

 呟き尾形のサイトは、

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日本の大株主!

こんにちわ。呟き尾形です。

 本日、出会えた名言です。

    重税を納めているサラリーマンは、
    全体としてみれば日本国の大株主である。
    いまや進んでわれわれの国を守るために、
    本当に動かなければならないときが来ている。
                   盛田 昭夫(ソニー創業者)

 日本は民主主義国家ですから、すでに日本の国民である以上、主権者ではあるわけです。
 しかし、私達は、日常生活から、そんな実感はわきません。

 単なるタテマエのようにしか感じないときがあります。

 しかし、このソニー創業者である、盛田 昭夫氏の言葉は、資本主義国日本においても、その根拠付けをしているように思います。

 私達はもっと、あきらめる前に、国政に胸を張れるはずなのです。
 それは選挙権だけじゃない、選挙+αで求めてもバチは当たらないはずです。

 実は、私達はそれだけ大きな義務、つまり、納税、労働、教育を果たしているからです。

 あきらめる前に、自信をもちましょう。
 あなたが納税しているのなら。

 国家予算の収入源は、国家が労働して得たものではなく、私達の血税なのです。
 私達は国家の客であり、株主であり、私達自身なのです。


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みんなで、贈れる本を創ろう!

こんにちわ。呟き尾形です。

 大切な人に贈りたいと思える本を、参加者で創りませんか?
 みんなで贈れる本を創ろう! 略称「みなオク」では、そんなラブレターの代わりにもなるような本を創ることを目的としています。

 みなオクは、名前にあるとおり、本を創ることを目的としています。

 これからガンガンがんばって素敵な本をいっぱい創りましょう。


日本中どころか、世界中の人たちが
それぞれの大切な人に贈りたくなるような本を!

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書店で本をじっくり選びたいのに・・・

こんにちわ。呟き尾形です。

 いやぁ、まいりましたよ。
 先日、書店に行って、どの本にしようか迷っていたのです。
 本が好きな方なら、分かると思いますが、1冊、1冊の本はとてもとても内容に個性があって、読者と相性が強く関係する。
 相性が悪い、つまり、分かりやすく描いてあったとしても、自分にとっては分かりづらい、逆に相性がいいと、分かりにくいという評価を世間から受けようが、自分にとっては分かりやすいものです。

 だから、書店で本を選ぶというのは、本当は充分な吟味が必要なものです。
 内容だってチェックします。
 気に入れば買うというわけです。

 インターネットショッピングがこれだけ発達した世の中です。商品の現品をじっくり検証できるという利点以外では、在庫、スピード、検索においてすべて負けているのが書店です。書店の店員も、その仕事の責務からいえば、「この本ありますか?」聞かれれば、「あ、それはですね」と生き字引のように、ホイホイでてくるのが、プロというものでしょう。
 プロ意識の欠如ですね。なんにしても、聞いたらかなり待たされるし、それこそ、インターネットで検索しているしまつ。
 だったら、自分でやりますといいたいところです。

 まぁ、強いて言うなら、送料がかかるかどうかの有無ですが、これは、アマゾンのようにある一定の値段以上なら送料を無料にするなどの措置をとればいいわけです。

 とはいいつつも、現品を自分の手でチェックできるというメリットは大きいのです。

 しかし、最近の書店の店員は、客に対するマナーが最悪です。
 じっくり選んでいると、私の周りで作業を始めて、あろうことか、音をバンバン立てる始末。これは、完全なるマナー違反。

 それが、1度や2度ならまぁ、100000歩譲って、仕方がないと、しても、何度もやられれば、ムカムカさせられます。
 まるで、さっさと買うなり出て行けよ。といわんばかり。

 気が散ってさらに選ぶ時間がかかりましたが、店員の妨害にかろうじて耐えてレジに。

 しかし、さすがに気が治まらないので、レジの若いお兄さんにその旨を伝えたら、「すみません。言っておきます」
 だそうです。まぁ、接客の言葉の使い方で、客に対しては「申し訳ございません」ないし「申し訳ありません」が妥当なところでしょうが、社員教育の不行き届きがレジでも見られます。
 ちなみに、「言っておきます」よりも、「注意いたします」の方が打倒でしょうね。「言っておきます」じゃぁ、その後やりませんって約束にならないし。

 なんにしろ、イヤな感じの書店でした。金○堂、石巻店は。

 まぁ、愚痴でした。

 それでは失礼いたします

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効果的な配色について

 こんにちわ。呟き尾形です。
 気がつけば7月に入りました。
 7月といえば夏!
 たしかに、ここのところ天気続きで、夏日もちらほら。

 さて、今回は、呟き尾形の哲学日記、民主主義について、後編です。
 まぁ、果たして、日本は民主主義国家なんだろうか? という問いかけです。
 次に久々、童話を追加しました。
花童話に黄水仙を追加しました。
悲恋の物語です。
 そして、お待たせしました、呟き尾形の色の心理学の第23回、配色のルールについてです。
 配色のルールとはいいつつも、配色の方法について。ですね。

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保養所建設を年金保険料でつくる必要があるのか

こんにちわ。呟き尾形です。

 小泉内閣メールマガジンを読んムカムカしてきました。

 なんでも、保養所建設を年金保険料でつくる必要があるのかと言ったのは、今の日本の宰相が、厚生大臣だったころだそうです。

 これを読んだときは、思わず、思ってしまいます。
 「言っているだけなら、政治家はいらないよな」
 年金未納問題の根本は、年金の赤字財政を根拠とした、将来への信頼の欠如です。
 となれば、未納者を罰するとか、年金の本来の目的である、高年齢者への支払いをしぶったり、若者への徴収強化と値上げの前に、いわゆる内部の改革でしょう。
 それをなくして、信頼回復などありえないのは、民間では常識です。
 これだから、官はムダが多いんでしょうね。

 で、いわゆる、年金のムダ使いをなくす改革は、確実に進めるとメールマガジンでいいましたが、そもそも、われわれが期待しているのは、まず、それをきちんとすることのはずです(勘違いでしたっけ?)。
 それが約束できた上で「痛み」なら、納得もするでしょう。
 将来がどうこう言う前に、今がダメなんだから、現状の内部を何とかしよう。という発想はナンデ出てこないんでしょうね。
 これじゃ、ただただ、いじめられるように「痛み」っぱなしで、神経がマヒしちゃいます。

 ちなみに、意見を言うなら・・・

小泉内閣

自由民主党  

公明党
 
民主党  

共産党 

社民党 

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年金改革は、無駄遣い改革から!

こんにちわ。呟き尾形です。

 私は、小泉内閣メールマガジンを購読しております。で、年金改革についてかかれておりました。

 で、小泉内閣に下記の内容の意見を言いました。


「 年金の理念には大賛成です。

 しかし、
「無駄づかいをしないよう、トップだけでなく、ほかにも多くの民間人に入ってもらって、抜本的な改革を進めます」とメールマガジンにあるとおり、これが実現した後出なければ、国民は納得できないでしょう。
 報道による年金の無駄遣いはひどすぎます。赤字は無駄遣いのためであり、それが年金に未納のせいにするのは責任の転嫁といえるようにおもえてなりません。」

 さて、私の意見、間違っていると思いますか?

小泉内閣

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失敗からは必ず新たな発見がある

こんにちわ。呟き尾形です。

 本日、出会えた名言です。


    失敗からは必ず新たな発見がある。
                   【 田中 耕一 】
                    (ノーベル化学者)

 田中耕一氏といえば、「生体高分子の同定および構造解析のための手法の開発」が評価され、日本人で12人目のノーベル賞受賞者です。
 そして、その発見も、失敗から見つけたものでした。

 失敗は成功の母とは言いますが、実際、これを意識していないと、失敗と言う結果ばかりに意識に行き、失敗から発見できることは少ないと思います。

 失敗から学ぶためには、失敗を客観化しないといけないのかもしれませんね

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