興奮色と沈静色について
呟き尾形の色の心理学 第12回
(興奮色と沈静色について)
呟き尾形の色の心理学 (マガジンID:0000088141)
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色の心理学的意味を解説し、色の意味を知ることで、視覚的なアプローチによって、より表現力が高められる方法論の提案をいたします。
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ボォン ジョルノ、こんにちわ。クニークルスです。
「こんにちわ。みなさん。ムーシコスです」
《こんにちわの、めぐたんなのだ》
『こんにちわ。呟き尾形です』
今回は、色の興奮色と沈静色だね。
「興奮色っていうと、前に闘牛士が赤が観客を興奮させるっていうから、
当然、赤のことだよね」
赤は暖色系だったね。
《わかった。暖色系と興奮色は同じなのだ!》
『おしいかったですね。確かに暖色系なのですが、その中でも色の彩度が
高いものが興奮色だといわれています』
「彩度?」
色のあざやかさ、色の純度のことだよね。
《よくわかんないのだ》
『その色の強さ。色の強弱ですね。たとえば、赤をドンドン白で薄くして
いくとどうなりますか?』
《ピンクなのだ》
『逆に灰色を少しずつ赤に加えていくとどうなりますか?』
《茶色っぽい色になったのだ》
『色には色相というものがあって、その色相の純度が高いものが彩度が高い
といいます。
また、白、灰色、黒の強さによって明度がきめられます』
「つまり、明度で色の重さがきまるってことで、彩度が高いと興奮しやすい
ってこと?」
う~ん、明度の部分は正しいけれど、彩度はそうとも限らないみたいだよ。
ね、シニョール呟き尾形。
『はい。興奮色は暖色系で彩度が高いものほど、興奮しやすいのですが、沈
静色は寒色系で彩度が低いもの冷静になりやすいようです』
《むずかしいのだ》
そんなことはないさ。めぐたん。論より証拠。実際見てみなよ。ほら。
「あ、ほんとだ。分かりやすい」
《言葉でいわれると、難しいけれど、手元に色を置いて見てみると分かりや
すいのだ。
読者のみんなも試してみるのだ》
というわけで、次回は、色の進出色と後退色についてだね。
お楽しみに。
それじゃぁ、アルデベルチ。
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