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教育マニフェスト 政党比較

こんにちわ。呟き尾形です。
 第21回参院選は12日公示されました。

 で、各政党のマニフェストを比較しやすいように、テーマ毎に、比較していきたい
と思います。
 まぁ、私の主観による、ウルトラ個人的な資料ではありますが、この記事を見てい
ただける方の参考になれば幸いです。

 ※印は私の主観の一言です
 
★★★テーマ★★★
 
■■■ 教育 ■■■

●自民党
 教員の資質・能力の向上(不適格教員を教壇に立たせないようにするシステムの実施)
 教員免許更新制の実施
 大学における教員養成の改善・充実、優秀教員の積極的な表彰
 メリハリある教員給与体系の実現。
 安全・安心な教育環境の整備(学校施設の耐震化を推進)
 いじめの早期発見・早期対応の努力(24時間の電話相談体制を整備)
 「放課後子どもプラン」(学校・家庭・地域の連携)
 「コミュニティスクール」の設置(保護者や地域の声が学校運営に直接反映)
 幼児教育無償化の検討と教育費負担の軽減
 国際競争力に富む個性豊かな高等教育の展開(国公私立大学の競争的な環境を整備と海外有力大学との連携)
 大学・高等専門学校を「地域の知の拠点」とする。
 特色ある私学教育の振興(独自の建学の精神に基づく特色ある教育を展開する私立学校の助成充実)
 「確かな学力」と「規範意識」の育成
 青少年育成施策大綱(若年層の職業観・勤労観及び職業に関する知識・技能の育成等を図るためキャリア教育等を推進)
 「子ども安全・安心加速化プラン」に基づく関連施策を推進
 豊かなスポーツ環境づくり(総合型地域スポーツクラブの育成)
※教育はさすが力が入っていますね。ただ、教師と子供のいる親に負担をかける政策ばかりです。

●民主
 教育の責任明確化(教育委員会制度を廃止し、中央教育委員会の設置、国と自治体に責任と権限委譲)
 現場教育は学校理事会による地域立学校で行う
 教育予算の充実
 教員の質と数の充実(人員の確保と教育課程を6年制とるする)
 教員の資格と身分の尊重(適正な待遇と保障は国が責任をもって行う)
 少人数学級(30人以下学級法案)
 高等教育の機会と保障
 教育の無償化
 奨学金制度改革(学費のみならず、生活費の貸与もする)
 私立学校改革
 学習指導要領の大網化
 いじめ問題(学校理事会を設立し、現場サイド主導のいじめ問題解決を図る)
 教科書選定制度の維持
 学校安全対策基本法の制定(防犯、防災、老朽化、事故防止、環境衛生対策)
 学校施設耐震化、環境衛生対策
 カウンセラー制度の充実(いじめや進路についての相談する人材を配置)
 大学改革(国が干渉し過ぎないように、大学のやり方を尊重する)
 社会ルールの学習
 生涯学習の充実(多様な教育ニーズに対応する)
 統合教育、障害児の教育の推進
 国内外の日本語教育の充実
 芸術文化活動への支援
 伝統文化の保存と継承(文化財の保障など文化伝統を保護、育成するための環境整備)
 健康づくりの推進(国民総スポーツへの参加)
 地域密着型クラブスポーツの振興
 生涯スポーツ振興(高齢者、障害者のスポーツ振興を含め、誰もがスポーツを親しめる環境の整備)
 スポーツ医学振興政策 
 学校施設の開放と複合利用
 校庭の芝生化
 イノベーションを促す基礎研究成果の実用化環境整備
 科学技術人材の育成強化
※とにかく、数が多すぎて、手を出すのは良いが中途半端になりそうな印象が・・・
  
 
●公明
 子育て支援
  児童手当の支給対象を中学3年生まで引き上げ
  支給額も第1子1万円、第2子1万円、第3子以降2万円への倍増
  出産育児一時金を現行35万円から50万円への引き上げ
 体験学習の実施
  「放課後・土曜日子どもプラン授業」を拡充
  農山漁村で1週間以上の体験留学ができる機会の提供
 いじめ、不登校対策
  「いじめレスキュー隊」の設置
  不登校児の居場所としての「ホットステーション」の設置
  「メンタルフレンド制度」の導入(子どもたちの心のよりどころをつくる)
 教育費の負担軽減
  私立幼稚園の就園奨励費を拡充
  有利子奨学金の月額貸与限度額を10万円から12万円に引き上げ
  奨学金返還時には、返還額の利子相当額を税額控除できる制度の創設
※親としては魅力的な反面、財源は? という疑問もあり

●共産
 改悪教育基本法にもとづく教育への国家介入に反対
 国が介入する競争・ふるいわけの教育に反対(子どもたちを競争に追い立て、ふるいわけする教育の是正に取り組みます)
 憲法の平和・人権・民主主義の原理に立脚した教育をすすめる
 思想・良心・内心の自由を侵す“愛国心”の押しつけ、「君が代・日の丸」の強制をやめさせます。
 略戦争・植民地支配を美化・肯定する教育にきびしく反対します。
 いじめ問題の根本にある、競争教育や管理一辺倒の教育をただし、人間を大切にする教育の実現をめざします。
 教員にいじめを見ないように仕向ける「いじめを5年で半減」などの数値目標化を是正します。
  子どもたちが健全で豊かな市民道徳を身につけられるようにします。
 少人数学級を実施
 貧困と格差から子どもと教育を守ります(就学援助への国庫負担金制度を復活し、抜本的に増額します)
 風通しのよい、みんなでつくる学校をめざします。
 教員の「多忙化」を解決します
※う、徳育と市民道徳を身につける教育の違いをしりたいです


●社民
 教育に対する公費支出を対GDP比6%水準に引き上げます。
 20人学級と教職員の定数増。
 就学援助制度や奨学金・育英制度を拡充
 高等教育の無償化を目指します。
 私学助成を拡充し、公私間の学費の格差を縮小させます。
 スクールソーシャルワーカーを各校に配置(教育と福祉の結合を図りながら子どもたちを的確にサポートする)
 「こども基金」を設ける(若者が高等教育を受けたり、事業を立ち上げたりすることができるような資金の貸与や、積み立て支援金の検討)
 雇用保険料の積立金を活用(就職氷河期の若者の能力開発や資格取得に対する国の支援を充実します)
 職場での悩み、求職、職業訓練をはじめ、教育・暮らしなどを含めた総合相談窓口を設置
※もうちょっと、具体的なものを知りたいです

★★★注★★★
 上記の記事は、私、呟き尾形が下記の「各政党のマニフェスト」サイトを参照し、

個人的にまとめた資料ですので、詳しくは下記のサイトを参照してください。
★★★各政党のマニフェスト★★★

自民党
http://www.jimin.jp/sansen/download/index.html

民主党
http://www.dpj.or.jp/special/seisaku_list300/index.html

公明党
http://www.komei.or.jp/election/sangiin07/policy/index.html

共産党
http://www.jcp.or.jp/seisaku/2007/07saninseisaku/index.html

社民党
http://www5.sdp.or.jp/central/seisaku/manifesto07s.html


★★★
年金マニフェスト 政党比較

医療マニフェスト 政党比較

農業マニフェスト 政党比較

税制マニフェスト 政党比較

憲法マニフェスト 政党比較

★★★



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