« 災いを転じて福となす | トップページ | 目的は必ずあるの? »

著作権制度の日

●著作権制度の日
 1899(明治32)年、日本の著作権制度が創設されました。
 著作権制度は、著作者や演奏者の権利を定め、著作物等の公正な利用を図ることでその権利を保護し、文化の発展につくすことを目的としています。

 つまり、著作者の権利を害さない程度に、著作物を複製し、それをもって文化を発展させましょうという目的を持っています。
 決して、著作者の権利の独占ではありません。

 著作者の権利の独占というのは、著作者が著作物の複製にケチケチしないことであると同時に、著作者以外の著作権を持った組織が、利権の甘い蜜を必要以上に吸うことをいいます。

 さて、著作物を複製し、それを広めることは、文化の発展につながります。
 なぜなら、人は、他者の著作物に触れたり、利用することで、表現能力が高まります。
 この表現力の高まりは、まさに文化の発展となります。

 むしろ、著作物の独占こそが、文化に有害だといえるでしょう。

 もちろん、著作権を主張することが悪いとはいいません。
 適切な権利の主張なら、なんら問題はありません。
 ただ、どこぞの組織のように、著作者の著作物にぶら下がり、甘い蜜を吸う組織が問題だと思うわけです。

 では、一般に、適切な複製とはどういったものでしょうか?
 私たちがよく関係するのが、私的使用のための複製と引用というものがあります。
 私的な使用の為の複製というものは、どういったものかというと、本当に、趣味のレベルで仕事にかかわらないことのようです。「仕事以外」というのは、とどのつまり、金銭が絡まない場合ということのようです。

 引用は、著作権法において、自由に使っても良い。
 とされていますが、条件があります。

 なかでも、気をつけるべき点は

 1・引用する必然性があること。
 2・自分の表現と引用の表現の区別がされていること
 3・引用がメインではなく、自分の表現がメインであること。
 4・引用の出所が明示されていること。

 です。


 ここからは、ホームページ更新情報です。
http://homepage2.nifty.com/SON/index.htm
 今回は、呟き尾形の哲学講座、第79回、中世哲学 教父哲学、フィロンの与えた影響をこうしんしました。
 次に、小説守護者の探索、第3回、雲外蒼天を更新しました。
 次に、PROFILEに作品紹介、番馬を更新しました。



呟き尾形の雑記帳
雑多なことが書いてあるblogです。

呟き尾形の本棚
本や名言の紹介をしています。

みんなで哲学を語ろう
お気楽、ご気楽、コンビニ哲学をコンセプトにしたMLです。

呟き尾形の占いの話
いろいろ占いについて調べて記事にしているblogです。

みなオク創作ノート
みんなで贈れる本を作ろうというプロジェクトのblogです。

(有)尾形園芸のサイト
花図鑑などがあります。


呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の発行しているメールマガジンのバックナンバーを掲載しているblogです。

呟き尾形の自転
私的資料的サイトです。


日刊メールマガジン 心に響く名言集

メールマガジンとblogが合体した名言の紹介をしているサイトです。

言葉生花
花言葉や花のエピソードをはじめ花を紹介しているサイトです。

Sun Of Night
WRPGのサイトです。

呟き尾形の今の政治に物申す 
政治についていろいろ呟いています。

呟き尾形の花紀行 
花の性質や育て方などについていろいろ書くblogです。


呟き尾形の哲学手記
哲学をキーワードに更新しているblogです

直売花紀行
花を生産している直売所のblogです


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン



 ちなみに、

 をついに手に入れました。

 リモコンの扱いが慣れるまで時間がかかりますが、むしろ、それが新鮮で面白いです。

現在やっているのはゼルダの伝説 トライワイトプリンセス

 ゲームを進めるたびに新鮮さが体験できます。
 リンクの姿に戻り、背後アタックを習得しました。

 さぁ、ゾーラ族の王子を助けるぞ

|

« 災いを転じて福となす | トップページ | 目的は必ずあるの? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5593/15840165

この記事へのトラックバック一覧です: 著作権制度の日:

« 災いを転じて福となす | トップページ | 目的は必ずあるの? »