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道州制の導入の布石かもかも

道州制の導入の布石かもかも


北方領土、麻生外相発言が波紋=4島「面積で2等分」
(時事通信社 - 12月14日 21:10)
★★★ここから★★★
 北方4島(択捉、国後、色丹、歯舞)の帰属問題で、麻生太郎外相の「面積2等分」発言が波紋を呼んでいる。領土問題解決の新提案との見方が出ているが、面積で日ロの境界線を決める手法は、4島返還を主張してきた政府の立場と全く異なるため、発言の真意をいぶかる声もある。 
★★★ここまで★★★
 だそうです。

 個人的には、麻生氏の提案には賛成です。

 日本では、北方領土問題の解決には、実質的に積極的ではありませんでした。
 これは、おそらく、ロシアとの緊張を保ち、北海道の自衛隊の仮想敵国にする口実にしていたように思います(自衛隊といえど、軍事行動の訓練をするためには、敵を想定しなければいけないわけですし)
 さらにいえば、内政の問題やら政治屋さんのスキャンダルのごまかしにも利用可能なわけです。
 小泉前政権においては、ロシアとわざと交渉しない材料にまでされました。

 しかし、最近、ロシアの漁船拿捕の問題が深刻になったことと、あまり日本では意識されていませんが、ロシアの景気のよさにあやかるためには、北方領土問題を解決がロシアと経済的な友好関係になるきっかけになるわけです。

 日本および、ロシアの国民の感情からみれば、とりあえず、両方が納得しそうな提案をしておくように提案してみることで、解決のための、話し合いになるわけです。
 どちらも、譲らんというのでは平行線ですし。

 こうして、どのような形であれ、北方領土問題を解決さえすれば、北海道の経済の活性化が見込めることは、さまざまな方面から指摘されていたと思います。

 その上で、考えると、北方領土問題を形式上解決することで、ロシアと貿易の拠点としての北海道を位置づけ、北海道の経済の活性化が見込めます。
 ロシアも、北方領土を活かすことにもなります。

 また、北海道は、先んじて道州制の特区になりました(道州制特区推進法が制定)から、道州制特区の北海道が活性化すれば、
「道州制にすると、こんないいことがありますよ」
 という実績がつくれます。

 そうして、将来的な道州制の導入の布石なのかな。
 とも思っています。


 もっとも、ロシアが同じ土俵にのってくれるかどうかが気になります。
 まぁ、同じ土俵に乗せるのが外交手腕なんでしょうけれど。


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
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