« 2006年2月19日 - 2006年2月25日 | トップページ | 2006年3月5日 - 2006年3月11日 »

日本ブログ協会について(とblog世論)

こんにちわ。呟き尾形です。

なんでも、総務省が、ブログの普及促進を行う「日本ブログ協会」を設立するそうです。
http://www.fmmc.or.jp/japan-blog/
 なんでも、目的は、
ブログに関する啓蒙、表彰、研究、調査、交流、支援、提言等を行うことを通じて、我が国におけるブログの普及促進を図るそうです。

活動内容
※『』の中は私の妄想です。気にしないでください。
(1)啓蒙活動
 『blogとい得体の知れないものについてのお勉強会の開催等』
(2)表彰活動
 『金儲けに使えるblogの優秀事例の表彰等』
(3)研究活動
 『政治的、経済的なblogが利用できるかなどの論理的分析』
(4)調査活動
 『blogの実体調査という名の監視』
(5)交流活動
 『blog関連団体等とコネ作り』
(6)支援活動
 『金儲けblogのノウハウと利権の確保』
(7)提言活動
 『金儲けblogのイニシアチブの獲得』
の7つを推進していくそうです。
※『』の中は私の妄想です。気にしないでください。

 どうやら、総務省はblogは金のなる木であると踏んだらしい。
 おそらく、総務省は、いかに、自分たちが批判を受けているネットワークであるかを知らないでしょう。
 とりあえず、日本ブログ協会のホームページをみたところ、現在は、「日本ブログ協会」サイトでの会員申込の一時中断(原因は、会員登録フォームにセキュリティ面で脆弱性だそうです)ということもあり、五里霧中の暗中模索というところのようです。
 とりあえず、会員になるには、直接メールアドレスで名前と所属団体に所属していれば、所属団体、メールアドレスを記載して送信すれば会員の申し込みはできるようです。
 会費は無料だそうです。
 ただ、やりたい事はきまっていても、何をするか発表していないという時点で、政治は最先端の分野にも目をつけていますよ~という宣伝目的の見切り発車っぽいようにおもえてなりません(邪推ということにさせてください)。
 とりあえず、blogサービスを行っている会社のリンクは結構充実しているのではなかろうか、とおもっています。
 これで、単なるリンクサイトになるのかどうかは、これから。
 というところでしょうか。

 さて、上記の理由から、国民の利益につながりそうもないという点で、一見、税金の無益、無駄、無意味な浪費に見えるこの協会ですが、個人的には、ひそかに期待しています。

 blogというネットワークでいかにマスメディアよりも的確で、論理的に政治批判がされいるかということを自覚してもらえるのではないかということです。
 さらに、その気になれば、誰でも簡単に発言できることから、まさに生の世論を作り出せる可能性だってあるのです。

 もっとも、活動内容を見れば、そうなる可能性は低いのは承知の上です。
 活動を見たところ、所詮金儲けであり、そもそも、米国でblogが発達したのは、政治批判によるものであったということも知らずに協会を発足した可能性もあるでしょうし。

 なにも知らないで、身を乗り出すことなんて過去によくあることですものね。
 実際、数年前、現在の総理の前の総理がIT、ITと連呼しながら、ITをインターネットの略だと思って言っていたらしいことをふと思い出しますし、さらに昔、インターネットが普及し始め、なにがなんだかわからないけど、目的もなく、インターネットを使わなければ時代に乗り遅れる的な空気で身を乗り出したのかもしれませんし。
 なんだか、なにか利権があると踏んでいるのではないかと、邪推してしまうのです。
 
 それでも、私はひそかに期待したいのです。

 と、いいますのも、私は、blogが形ある世論になりつつあるように思っています。そして、なってほしいとも考えています。
 それは、トラックバックという仕組みのネットワークによって、よりさまざまな人の意見を見聞きできることから期待を高めています。
 トラックバックとは、blogの機能の一つで、別のblogへリンクを張る際に、リンク先の相手に対してリンクを張ったことを通知する仕組みのことです。

 一般に、世論とはアンケートなどにより、イエス、ノーといったデジタルな回答の統計としてでています。
 が、しかし、人間の意見、考えというものは、それほど単純なものではありませんし、それだけが何かの指標にしても、傾向がわかるだけで活用のしようがありません。
 それに対して、blogで同じテーマの記事を探し、様々な人の意見を見聞きする事で、視野が広がります。

 そんなblogの利用のされ方を希望しています。

 無理か・・・どうせ、本当にそうなったら、ブログの書き込み規制をかけて、政府にとって都合の悪い言論の統制するような法律でもつくりかねないしな。
 批判を聞いて、自分の行いにいかせるようなところなら、とっくにインテリの提言でなってるだろうし。

 ま、なんにしろ、blogが世論になる日を信じたいです。
 ええ。


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (1)

日本の学問は、ものを習う“習得型”

こんにちわ。呟き尾形です。

日本の学問は、ものを習う“習得型”で、
何か新しいことに挑戦する“探求型”が不足している。
というより、“探求心”の教育を受けていないと言っていいと思います。
 ― 江崎 玲於奈 ― (ノーベル物理学者)

 習得とは、経験を通して習い覚えることです。
 探求とは、探し求めることです。

 習得型の学習と探求型の違いは自主性の必要性にあります。
 習得型の学習は、自主性がなくとも習得は可能です。
 基本的に、習得型の学習は受動的だからです。

 しかし、探求型は自主性なくして学ぶ事ができません。
 探究心や好奇心が探求型の学習は必要不可欠で、探究心も好奇心も自主性なくしてありえない心です。

 習得型の学習は大事ですが、その習得する学問、すなわち”人類の英知”は探究心と好奇心によって進められた事を考えれば、探求型の学習が欠落していることは致命的であるということが言えます。

 

ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仙台市産業振興事業団

仙台市産業振興事業団

 仙台市産業振興事業団というものがあります。
 その目的とは、下記のようなものがあります。
 ・産業間の交流
 ・人材の育成
 ・情報化・国際化の促進等総合的な産業支援施策を展開

 上記の事柄をとおして、地域産業の高度化を図り、かつ次代を担う新しい企業の育成を図るものだそうです。

 まぁ、とどのつまりは、経済の発展と地域の振興に寄与することが目的だそうです。

 このような現状になるのには、理由があります。
 それは、東北地方では新しい産業を興したり、ベンチャー企業を立ち上げる件数はとてもすくないということです。
 行政では、1円企業の利用など推進しているものの、伸び悩んでいるのが現状があります。

 仙台市産業振興事業団は、一人でも多くの人に起業するチャンスを見つけて欲しいと下記のような事業に取り組んでいるようです。
 とりあえず、2003年度の主な事業は下記のとおりです。
 ・出前経営相談
 ・地域IT活用支援
 ・専門家派遣
 ・産学マッチング支援
 ・ニュービジネス事業家助成金
 ・創業者支援セミナー
 ・企業育成室

 といったところのようです。


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

談合年金

こんにちわ。呟き尾形です。

 なんでも、財政制度等審議会(財務相の諮問機関)というところの見解では、2月14日に会合をひらいたそうです。
 で、議論のテーマは、「財政再建に向けた歳出改革の焦点となる社会保障」だそうです。
 その後、記者会見した西室泰三会長(東京証券取引所社長)は、現在高齢者が受給中の年金(既裁定年金)に関し「見直しをせざるを得ない状態にあるという認識をほぼ共有した」と述べたそうです。
 まぁ、財政赤字、少子化、高齢社会など考えればやむを得ないのかなぁ。
 という感想はあります。

 その中で、巨額の負債を抱えた財政構造を改革するため、給付の減額も検討課題になるということで、とどのつまりは、いわゆる年金が、受給中の減額も検討課題としてはいったことになったそうです。
 うわぁ~、そこまでひどいんだぁ。
 と思った矢先、ふと思い出した事があります。
 議員年金廃止法案です。
議員年金が廃止されないのに、議員年金廃止法とはこれいかに?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/02/post_c861.html
 同じ年金なのに、名ばかりの廃止法案でいいのでしょうか?
 さらに、大問題は共済年金です。
 公務員が加入する共済年金には、「追加費用」という名目で、年約2兆円もの税財源がつぎ込まれているそうです。
 で、何人の加入者で1人の受給者を支えているか(「年金扶養比率」というらしいです)という視点で見ると下記の通りになります。
 厚生年金が3・17人で1人
 国共済は1・81人で一人
 地共済は2・16人で一人
 と、共済年金のほうが厳しい状況にあるのですがあまり財政難の話はききませんし、むしろ、厚生年金より恵まれた給付を維持できています。
 しかも、地共済は保険料率が厚生年金より低いのは、追加費用があるということになります。
 だったら、厚生年金も追加費用という名目でやればいいじゃん。
 ということになるはずなのですが、まぁ、タダでさえ赤字財政の日本ですからんなことできるわけもありません。
 となれば、この追加費用そのものを無くすか、厚生年金にもわけてちょ。
 ということになるのが筋なのでしょうが、不公平な制度だからできるわけもありません。
 議員年金、共済年金は、いわゆるも公務員のための年金です。
 その公務員のための年金が、公務員の手で有利に構築され、より多くの人のための厚生年金が不利に構築されているというのはデータ上明らかです。
 こうなってしまうと、これはもう、談合です。
 
 本来、責任の順番から言えば、下記の順番に支給額が減額されるべきではないでしょうか?
 国会議員年金→地方議員年金→公務員共済年金→厚生年金→国民年金でも、難しいらしいです。
 議員年金は、名ばかりの議員年金廃止法案でお手盛りですし、
 いわゆる、公務員特権「三点セット」の
 ・「転給制度」
  (遺族共済年金受給者が死亡時に条件を満たした人が受給権を受け継ぐ制度)
 ・「追加費用」
  (共済年金給付で足りない部分の財源を税投入する口実)
 ・「職域加算」
  (基礎年金、報酬比例年金に上乗せされるの給付)
 のうち、年金一元化を検討する政府・与党年金協議会が九日、開かれ、基本方針の原案では、廃止を明記したのは「転給制度」のみです。
 公務員OBの給付額削減も検討課題に掲げたそうですが、原案には、削減幅などの具体論は盛り込まれていないそうです。
 で、現在高齢者が受給中の年金(既裁定年金)において、見直しをせざるを得ない状態にあるという認識をほぼ共有されているにもかかわらず、公務員OBなどの反発も予想されるそうです。

 確実に言える事は、議員年金も共済年金も、特権が多く、多額の税投入されていることがわかります。
 さらに、議員年金にしろ、共済年金にメスをいれようとすれば、反発やらお手盛りやらで、メスが入れにくくなっています。
 これは、国の財産を合法的に横領しようとする談合といえるでしょう。

 ここで、明確にしておくべきは、別段、公務員や議員の年金が税投入されることが悪いということではありません。
 他とくらべて、特権が存在し、その特権が談合によって、結果的に決められるという不平等であるということです。

 さて、ここで、ちょっと辞書を調べてみてください。
 国または地方公共団体の職務を担当し、国民全体に奉仕する者。
 とあるはずです。

 つまり、公務員とは、国の財産を合法的に横領するのではなく、国民全体に奉仕する人のことです。
 奉仕とは、国家・社会・目上の者などに利害を考えずにつくすことですから、上述したような年金制度が成立すること事態、奇妙奇天烈なことなのだといえるでしょう。

 つまり、公務員が、本当の公務員としての自覚があるならば、議員年金も共済年金などの談合年金は自らの手で、公平な視点で改革すべきだといえるでしょう。


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たわいのない夢を大切にすることから革新が生まれる

こんにちわ。呟き尾形です。

私は、実はたわいのない夢を大切にすることから
革新が生まれると思っている。
 ― 井深 大 ― (ソニー創業者)

 革新とは、昔からの習慣や制度、物の見方などを新しく変えようとすることです。

 昔からの習慣や制度、物の見方を変える事はとてつもないことのように思えるものです。
 ですから、革新はものすごくおおげさでものものしいような印象があります。

 しかし、案外、革新というものは、逆にたわいのない夢を実現させようとする力が働いているものです。

 なぜなら、昔からの習慣や制度、物の見方は、たわいのない夢を、幻想や妄想に過ぎないと決め付けるからです。


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黄水仙(呟き尾形の創作童話)

呟き尾形の創作童話・小説

 呟き尾形の創作童話・小説は、私、呟き尾形が創作した童話や小説を掲載するコンテンツです。
 既存の童話や小説や新たにかいたものも気まぐれにアップしていく予定です。

 花をテーマにした童話です。
 今回は、黄水仙をテーマにしました。

-----------
黄水仙

むかし、むかしあるところに白い時計搭の
ある村がありました。
 リムネーは、おてんばで歌好きでお喋りな
娘です。
 いつも、村の真中にある白い時計搭でいろ
んなお話をしています。

「今日は、ちょっぴり、悲しくて、切ない物語なの。
 舞台は、昔々の森の奥の美しい泉なの・・・」

 森の泉にはミームスという水の精霊がすんで
いて、人や動物が泉を覗き込むと、そっくりに物
まねをして、相手の姿を水面に映し出す仕事を
していました。
 ある日、ウェヌスタという大変美しい美青年が、
のどの渇きを癒すために、泉に口をつけようとし
ます。
 ミームスはあわてて、美少年のものまねをしま
す。
 ミームスは、まじかで、美少年の美しさにふれ
て、思わず一目ぼれしてしまいます。
 一方、ウェヌスタも魅力的な水の精霊の姿を
見て水の精霊に恋をします。
 ウェヌスタは思わず、水の妖精を抱きしめよ
うとすると、水の妖精は、恥ずかしくて、その
場から逃げてしまったようです。
 ミームスは、泉に訪れた人とは余計なおしゃ
べりをしてはいけないと、ミームスを作り出し
た神様に命令されていたからです。
 もし、その命令に背けば、ミームスは泉の泡
となって消えてしまいます。
 それでは、もう、美少年と会うどころか、恋
しいと想うこともできません。
 ミームスは、自分の役割を果たすことで、美
少年への恋を貫きます。
 一方、そんなこととは知らないウェヌスタは、
水の精霊が愛おしくてなりません。
 ウェヌスタは、再び、水面を覗き込むと、水
の妖精もウェヌスタを覗き込みます。
 ミームスは、再び美少年と出会えてとてもう
れしくおもいました。
 ウェヌスタは水の精霊に微笑みかけます。
 ミーヌスも美少年に微笑みかけます。
 ウェヌスタは、水の精霊にスキだと話しかけ
ますが、水の精霊は何も応えません。
 いえ、ミームスは美青年の声に応えたいけれ
ど、応えられないのです。応えたとたんに、ま
さに、すべてが水の泡になるからです。
 ウェヌスタは、なぜか、理不尽に感じ、水の
精霊に対して、怒りに顔を真っ赤にします。
 ミームスも、自分の立場と役割のもどかしさ
に怒りに顔を真っ赤にします。
 ウェヌスタは、この切なさに思わず涙がこぼ
れます。
 ミームスも、同じ気持ちで涙し、二人の涙は
同時に水面にこぼれて、恋の波紋を作ります。
 それだけが二人の接点でした。
 そして、美青年と水の精霊は、お互いを愛お
しく想い、お互いを見つめあいます。

 でも、ウェヌスタが水の精霊に話しかけよう
と、ミームスは応えることができません。
 ウェヌスタから見れば、水の精霊は黙ってい
るだけ。抱きしめようとしても、いなくなって
しまいます。

 ウェヌスタは、そんなことを何度も何度も繰
り返し、報われぬ恋に悩み、そのまま、川辺で
横たわって、二度と起きない眠りにつきました。
 水の妖精と思い込んでいたのは、自分であっ
たことに気がつかぬまま。

 ミーヌスは美青年の眠りを嘆きます。
 それを一部始終見ていた神様は、ミーヌスと
ウェヌスタを哀れに思い、ウェヌスタの眠りに
着いた場所から、美青年を思い出させる清楚で
黄色い水仙が花を咲かせます。
 ミーヌスは、ずっと黄色い水仙の姿を眺めて、
哀しみをいやしました。
 もう、いとしい美青年から話しかけられるこ
とも、それに応えられない苦痛から逃れられま
した。

 黄色い水仙の花言葉は、愛に応えて、自己愛、
うぬぼれ、我欲。

 もし、ウェヌスタが水の精霊ではなく、ミー
ヌスを見出したなら、ミーヌスが美青年ではな
く、ウェヌスタを見出したなら、きっと、二人
は結ばれたでしょう。

 恋は自分を想う気持ちではなく、相手を思い
やる気持ちなのですから。

-------------

この童話の感想をいただければさいわいです
感想掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/shop/1008/1140062330/1

呟き尾形の花童話一覧
フクジュソウ
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/02/post_8e9e.html

スノードロップ
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/02/post_7f1b.html

 ※この作品は、白い時計塔のある村の
http://homepage2.nifty.com/SON/DOUWA/DOUWAi03.htm
 に掲載されている作品です。

----------------


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集

Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

学ぶとは心に誠実を刻むこと

こんにちわ。呟き尾形です。

学ぶとは心に誠実を刻むこと。教えるとはともに希望を語ること。

 ― ルイ・アラゴン ― (フランス詩人)

 学ぶとは、経験を通して知識や知恵を得るということです。
 これは、自らの経験という時を偽りがなく、まじめに刻む事と同意です。

 教えるということは、一方的に知識を押し付ける事ではありません。
 自らの知識を伝えることで、相手とともに学ぶ事です。

 そもそも教育とは、教えるものと、教わるものが、お互いを練磨する事だといえます。

 そして、それは、将来の夢と希望につながります。


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プリムラ・ポリアンサが咲いてます

 プリムラ・ポリアンサという花が咲いています。
 日本では、プリムラのことを、サクラソウとも呼ばれています。
 一足先に、春の香りを運んでくれる花でもあります。
P2230008P2230009P2230012


 花言葉は、運命を開く、可憐と、プリムラの花によく似合う花言葉です。

プリムラポリアンについて詳しくはこちらへ→プリムラ・ポリアンサ

プリムラ・ポリアンサを生産している
尾形園芸のサイト
http://ogataengei.o.oo7.jp/index.htmindex.htm



ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

rananred02
rananred03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。

こんにちわ。呟き尾形です。

人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。
そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。
自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。
 ― 本田 宗一郎 ― (本田技研工業創業者)

 人を動かすことは非常に難しいことです。
 なぜなら、人は機械ではなく、人であり、人が人である以上、そこには”気持ち”という、ひどく曖昧で、不確実な要素があるからです。

 人を動かすためには、その人の”気持ち”を動かさなければいけません。

 では、人の気持ちを動かすにはどうすればいいのでしょう?

 それは、その人の立場になり、その人の気持ちを汲むことです。
 そのためには、大いに悩まなければなりません。
 他人の立場になり、悩む事ほど難しい事はありません。
 なぜなら、その人の価値観を受け入れるだけの器量が必要だからです。

 器量とは、悩んだ量と深さだけ大きくなるものです。
 

ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

連絡が取れなくなっても、裁判員に選ばれるのだろうか?(裁判員制度への質問状 13)

裁判員制度への質問状 13

 裁判員制度について、理解するために調べたところ、下記のような疑問がでてきました。
 一見とっぴょうしもない疑問だとは思います。
 しかしながら、冷静に実際に運用すれば、それほど特殊な条件でもなく、充分に現実にありうるとはおもいます。
 疑問とともに、私なりの私見を加えて書いてみました。
 すでに、メールにて、
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/iken.html
 へは送信し、法務省へも送付する旨の返信は返って来ました。
 実際、検討されるかどうかはわかりませんが、もしよろしければ、この記事を読みながら、疑問について考えていただければ幸いです。

 ちなみに、私の感じる、裁判員制度の問題点はこちらです。
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/02/post_19.html

-------------
Q・裁判員に選ばれた人が失踪中、ないし連絡が取れなかった場合はどうなるのですか?

 裁判員を選ぶときの名簿なのかどうかはわかりませんが、結果的に過去のものを使うんですよね。
 特に、すべての国民が対象ですから、その人が失踪しているかもしれません。
 過去の名簿をつかって、引越ししているかもしれません。
 行方不明になっているかもしれません。
 不幸があるかもしれません。
 郵便でしらせるとすれば、郵便物が何らかの理由で届いていなかったり、他の郵便物にまぎれてその事自体が伝わっていないかもしれません。
 お役所仕事ですから、裁判員を断る場合なら、何日以内に届出しなければいけないことになるのでしょう。
 ただ、ちょっとイメージしてみてください。
 修学旅行などで、教師の人が冗談でいない人は手を挙げろ。
 などいう光景を。
 これがもし、本当にいなければ手を上げることなどできません。
 失踪中、引越し、行方不明、突然の不幸。
 この条件だけでも、全国民を対象にしたとき、可能性は否定できませんし、そうなったときの対処について、私は調べてみても見つけられませんでした。
 これは、裁判員制度を運営する上で大きな問題があると考えます。

 そこで、提案です。
 裁判員制度の抽選が行われた事はマスメディア、インターネット、各自治体をとして大きく広告すること。
 そして、裁判員制度の通知は、裁判員制度を実際運営する人自らの手で選ばれた国民に通知書を渡すこと。
 です。
 コストがかかりすぎる?
 私もそう思いますが、では、上記の問題が生じたとき一体どうすればいいのでしょうか?
 そもそも、そこまでコストをかけて行うべき事か見直した方がいいと思います。
 裁判員制度について、こうして議論されたとき、それが目的を達成し得ないものであったり、悪法になるのならやめるべきだからです。

疑問リスト

 地震などの天災による災害による、被害を理由に裁判員を辞退する事はできないのですか?

 評議中、裁判官の説明が難しすぎて、どうしても理解できないときはどうするのですか?

 評議中、裁判官の説明が、丁寧であっても、一般常識的な単語の意味と法律用語の意味の違いによって、まったく異なる文脈になることが予想され、それによる、誤解が生じる可能性についての対策は立てているのですか?
「例:悪意など」

 信じられないところから、個人情報が漏洩する時代です。万が一、裁判所から個人情報が漏洩した場合、裁判所はどのような責任をとるのでしょうか?

 裁判員の選任手続きにおいて、場外される条件の一つとして、理由を示さない不選任請求を受けたものというのは、どういうことですか?
 
 公判や評議中に、重くない病気(風邪など)ではあるものの、一般的に仕事を休むような症状のときは、どうなるのですか?

 仕事が忙しいものの、裁判所が辞退を認めず、それによって、損害が生じたとき、裁判所はどのような補償をする用意があるのですか?

 結婚式と裁判員である期間が重なったときはどうするのですか?

 経営者が裁判員になり、何日も裁判によって休んだときに、顧客に仕事を断られてしまった場合、どうなるのですか?

 投資家が裁判員になり、株取引が出来なくなってしまった場合はどうなるのですか?

 裁判官や法律の専門家が裁判員になることはあるのですか?


 妊婦の女性が裁判員に選任されるのですか?
 また、選任されたとして、辞退は可能ですか?

 裁判員に選任されたあとに、重いケガや病気にかかったときはどうなるのですか?

 健常者以外の方が裁判員になったとき(盲目、難聴など)の用意は万端ですか?

 骨折などのけが人は、裁判員を辞退できるのですか?

 裁判の結果に対して、裁判員の評価を記事にすることは可能ですか?

 
裁判員になることで、逆恨みされた場合はどうなるのですか?

 http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/11/post_5d93.html

万が一、専門家に法律のことを知らないために馬鹿にされた場合どうなるのですか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/11/post_5d93.html

マスコミにしつこく質問、かつ狡猾に質問されて、結果的に秘密が漏れてしまった場合、マスコミに責任はないのですか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/11/post_4aa5.html

裁判員に対して,その仕事に関して頼み事をする行為というのは、マスコミのインタビューも含まれますか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/11/post_8a96.html

裁判員になり、守秘義務をまもりつつも、裁判員であることを隠して、裁判についての個人的意見を述べる事は禁止されますか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/11/post_9b26.html

自分が裁判員であることを、自分の意思で言うことに、なんら問題はありませんか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/12/post_6c43.html

評議のとき、裁判員がメモを取る事は許されますか?
そのメモが不慮の事後により、外部に流出したときはどうなるのですか?

http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/12/post_70f9.html

裁判員や裁判員であった、親族以外の大切な人(恋人や友人)を脅した場合は処罰されないのですか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/01/post_d9cd.html

直接秘密は守ったが、言葉の端々から、憶測や推測がたまたま当たっていて、結果的に秘密が漏れてしまったような形になった場合はどうなるのですか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/01/post_cd49.html

「評議」を決めるとき、全員一致なのか、多数決であったのか? ということについては明確にされるのですか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/01/post_c6af.html

出張などにより、外国にいた場合、裁判員は辞退出来ないのですか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/01/post_e82c.html

評議の期間中に、ストレスによって何らかの病気にかかったときはどのような対処になるのですか?

http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/02/post_8080.html



ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集

Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三行の蓄積

こんにちわ。呟き尾形です。

三行の蓄積といって、一つは信用の蓄積、これは心がけです。
次は資本の蓄積、我々は事業家ですから貧乏すると人に迷惑をかける。
しかし第三に奉仕を忘れてはならない。
これを忘れると、結果は必ず悪いということを悟った。
 ― 早川 徳次 ― (シャープ創業者)

 蓄積とは、たくわえることです。

 信用の蓄積とは、自分の言動や物事を間違いないとして、受け入れてもらうことであり、他人から信頼されるように心がける事によって蓄積可能です。

 資本の蓄積とは、事業のもとでとなる資金を蓄積することです。

 奉仕の蓄積とは、社会などに利害を考えずにつくすことを継続することです。

 信用の蓄積、資本の蓄積、奉仕の蓄積、これらを忘れると、いい結果どころか、必ず悪い結果に陥ります。

 なぜなら、信用されなければ、仕事など任せてもらえません。つまり、挑戦の機会すら訪れません。
 資本がなければ、なにもできませんから、何も出来なければ失敗は目に見えています。
 私たちは、社会にいるというだけで、社会の恩恵をうけています。
 ですから、社会に対して、奉仕をしなければ、社会にただ乗りしていることになるのです。
 すると、奉仕の蓄積されなければ、徐々に社会的な存在意義を失い、いつしか自滅することになります。


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

関係者の役割と工程管理(食料・農業・農村基本計画)


自給率向上にむけての重点項目な取り組み(食料・農業・農村基本計画)へ戻る

こんにちわ。呟き尾形です。

 関係者の役割と工程管理

 自給率向上のためには、国だけではなく、地方公共団体、農業者、農業団体、食品産業、消費者、消費者団体が、適切な役割分担のもとに、主体的に取り組む必要性があります。

 また、的確な工程管理が重要であり、国やこれらの関係者で構成される協議会を設立するとともに、毎年行動計画を策定し、関係者一体となった計画的な取り組みを推進する

 さて、どのような分野であろうとも、人間の思考と行動のサイクルには「行動を考える(Plan)」→「行動する(Do)」→「結果から学習する(Check)」→「行動を考える(Plan)」→「行動する(Do)」→「結果から学習する(Check)」・・・
 というサイクルがあります。

 計画して、計画にそって行動して、その結果を反省するというもので、上記の対策は、プロであれば、対策以前の常識的な
ことです。
 ともあれ、それを仕組みとして明確かしないと、それすらできないことがあるので、その意味では必要なのかもしれません。
 なぜなら、「計画した」→「計画で満足して行動してない」→「反省しない」→「計画みなおし」
 ということは、仕事の出来ない人ほど十分ありうることだからです。

食料・農業・農村基本計画の施策(食料・農業・農村基本計画)へ進む


(*´ェ` )(´ェ`*)ネー  (゜◇゜)~ガーン 。(^¬^) ア、ヨダレガ
農林水産省の 新たな食料・農業・農村基本計画の策定経過

呟き尾形の今の政治に物申す

白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります


クラ(((((◎。◎ゞ)))))クラ)(?_?)(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

現場を知ってから政策を練ろう!(小泉内閣メールマガジン)

小泉内閣メールマガジン【小泉内閣メールマガジン 第222号】外国人にも魅力ある国づくりを読んだ感想を、小泉内閣に送信した内容です。


★★★ここから★★★
【小泉内閣メールマガジン 第222号】外国人にも魅力ある国づくりの感想です。

---------
> 懇談会の司会役は、「街づくりで大切なのは、女性にやさしく、高齢者に
>安全で、そして外国人にわかりやすいこと」とおっしゃる木村尚三郎先生。
 これはとても正しいと思いました。

 そこで提案です。
 これから行政において、街づくりに携わる人たちに、計画前と、計画が実行された結果に次の4点を行うようにするように推奨ないし、義務付けるといいと思います。
 ・1日ベビーシッターをし、乳幼児をつれて外出する。
 ・1日介護をし、車椅子の人か一人で出歩けない高齢者を連れて外出する。
 ・1日高齢者と散歩し、高齢者の話を散歩しながら聞く。
 ・1日外国人ガイドを行う。

 これを街づくりの計画前と計画後に行えば、さらに良い現場に適した街づくりができるはずです。
 逆に、やらなければ、自己満足の税金の無駄遣いになる可能性が高くなり、自己満足の税金の無駄遣いをする行政は、「お金(税金)を石に摩り替える」と揶揄されてもしかたありません。
------------------
★★★ここまで★★★

 これは、行政にかぎらず、民間企業でも言える事なのですが、計画段階で机上の論理ばかり先行さて対策をたてるというのは、失敗の原因になります。
 計画を立てるとき、現場の現実を直視できなければ、現実的な実現可能な計画はたてられず、現実を見失った理想論だけの計画になるからです。

 また、失敗したことに対して責任の所在を追求したり、結果論をもって、あ~すればよかった、こ~すればよかったなどというのは、失敗からなにも学べず、最悪の損失になり、やはり企画倒れの単なる無駄骨だったという事になります。

 民間企業もこういったことは少なくありませんが、そうしたことが続けば存続ができなくなるわけですが、行政はそれでも存続できてしまうから、大問題になるといいえるでしょう。
 だからこそ、積極的に現場の現実を計画段階で知るというステップを踏むべきだといえるでしょう。

 もっとも、わかっちゃもらえないでしょうけどね(笑)
 それでもいわないよりましです。
 万が一の可能性にかける事にします。

 


----------


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集

Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

政治について、意見があるときは、下記のサイトに言うのも一つの手かもしれません。

 
小泉内閣

自由民主党

公明党
民主党

共産党

社民党

| | コメント (0) | トラックバック (4)

夢を語るという行為

こんにちわ。呟き尾形です。

夢を語るという行為それ自体が、
聴き手に対して「気」を与えることになる。
 ― 野田 一夫 ― (多摩大学名誉学長)

 気とは、漢方で、血(けつ)とともに体内の経絡を循行する生命力の根源とされるものだといわれています。
 気は生命力の根源ですから、誰でももっていることです。
 では、「気」を他人に与える事はどういったことでしょうか?

 「気」を与えるからといっても、なにも魔術や超能力を使うわけではありません。
 たとえば、他人に対して夢を語ることも、方法の一つです。

 友人や知人から、将来の夢を聞くと不思議と、ワクワクするものです。

 なぜなら、身近な人が夢を語るということは、夢が身近になり、自分も夢を持ちたい、あるいはこれまでもっていた夢を達成させたいという気持ちにさせてくれるのです。
 つまり、夢を語ることで、物事に引きつけられる心を動きを与える事が、「気」を与えているということだといえるでしょう。


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

資産0の国会議員

 資産0の国会議員

 小泉チルドレンと呼ばれる自民党の衆院当選1回議員83人のうち、杉村太蔵氏をはじめ11人は資産ゼロだっただそうで、なんかすげぇっす。

 資産0って、預貯金も0ってことで、車も所有していないってことで・・・。
 でも、さすがに服やテレビは所有しているんだよねとおもったり、おもわなかったり。
 まぁ、さすがに、あれですかね。タンス預金は資産じゃないとか(笑)
 いや、それだと資産偽装になりますよね。
 現金だって資産でしょうし。
 資産だけに四散しましたなんてシャレなわけないでしょうし。

 なんにしろ、資産0というのは、素直にうけいれられないんですよね。
 給料ももらってないのか?
 給料もらっても、使い切っているのか?
 ニートだったんじゃないのか?(まぁ、ある小泉チルドレンの中にはニート代表なんていわれているひともいるようですが、ニートが投票するのかどうかすらもあやしくて、それで代表なのかどうか)
 ニートが政治を携わっていいのだろうか、まぁ、その方がいいのかなんておもったり、おもわなかったり。

 単純に申請書類出し忘れただけじゃない?
 なんてかんぐったりして(笑)

 あ、借金で0かも(笑)

 仮に本当だとすれば、
 よいごしの金はもたねぇぜ。
 っていう国会議員がいるのがすげえっす。

 おどろきびっくりなニュースでしたが、調べてみたら、資産は昨年9月11日の任期開始時点のものだそうで、なんか納得しました。

 納得しつつも、資産0でも被選挙権を行使する政治的な熱心さは賛美すべきなのか・・・。
 あ、そういえば、立候補するのにも100万円だったか400万円だったか必要だったような。その上、投票数が規定数に満たないと罰金まで払わされるんですよね。
 選挙のときに落選なのにマークがついていたり、ついてなかったりするあれです。
 あれが無いとさらにお金払わされるそうです。

 一般庶民からすれば、とてつもない大金ですから、一般庶民は選挙にでるなってことですわな。
 政治に口出ししたいなら被選挙権を行使すればいいけどその前に金出しなじゃこりゃムチャクチャです。
 それなのに、資産0の人が出たというのは、すげぇなぁ。

 でも、比例はその手のお金不要なのかな?

 そのお金を出したから資産0?

 う~ん、考えれば考えるほどわからない。
 資産0国会議員。

 あ、結論なんてありません。
 今の政治に対して、感想をつれづれなるままに書いただけです。


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二・二六事件の日

二・二六事件の日

 1936年(昭和11)年2月26日。
 二・二六事件が発生しました。
 二・二六事件は、日本において、陸軍青年将校ら1483名が「昭和維新」「尊皇討奸」をスローガンに起こしたクーデター未遂事件です。
 この事件は、陸軍の青年将校の一部が、政治腐敗・不況等の現状を打破する必要性が声高に叫ばれるなか、陸軍将校としての地位を利用して下士官兵を用いて、元老・
重臣らを殺害する計画を立てたものだといわれています。
 つまり、陸軍の皇道派の青年将校が、対立していた統制派の打倒と国家改造を目指したものだったといえます。 
 二・二六事件に参加した一部青年将校らは、当時、主に歩兵第1連隊及び歩兵第3連隊に属していたそうです。
 そのような中、第1師団の満州への派遣が内定します。
 第1師団が渡満する前、つまり、自分たちが多くの軍隊を持っているうちに、決起することを決断したそうです。
 そして、1483名名の部隊を率いて首相官邸等を襲撃となったそうです。
 二・二六事件は、の始まりは、夜明け前の出来ごとだといわれています。そして、重臣、朝日新聞社を襲撃します。
 襲撃先の抵抗を抑えるため、圧倒的な兵力や機関銃を動員しており、概ね抵抗を受けることなく襲撃に成功しました。
 しかし、首相官邸などでは、警備の警察官又は憲兵の激しい抵抗を受け、これらの警察官又は憲兵を殺害したそうです。
 この襲撃によって、大臣であった斉藤実、高橋是清大蔵大臣、渡辺錠太郎教育総監等を殺害し、時の侍従長鈴木貫太郎に重傷を負わせました。
 更に当時、総理大臣であった岡田啓介、前内務大臣の牧野伸顕は襲撃されたが幸いにして助かり、元老であった西園寺公望もぶじにこの難から逃れることができました。
 この決起の大義名分は、「・・内外重大危機の際、元老、重臣、財閥、官僚、政党の国体破壊の元凶を芟除し以て大義を正し、国体を擁護開顕せんとするに在り」(陸軍省発表)ということでした。
 この事件によって、一時、永田町一帯が占拠されました。
 政府はあまりのできごとに動揺、どう対処していいか分からずに右往左往したそうです。
 そのなさけなさに、めったに政治的な問題で意見を言わない昭和天皇が「彼らは賊軍である」と断定、「反乱軍をただちに鎮圧せよ。お前達にできないなら自分が近衛部隊を率いて鎮定に当たる」と激怒の言葉を発します。

 この事件が発生した当初、陸軍の首脳部は青年将校たちの行動を容認する態度をとっていましたが、上記のように、天皇の鎮圧の命令と、海軍が鎮圧を要求もあり、2
月29日に鎮圧が開始されました。
 飛行機から「下士官兵ニ告グ」のビラを撒いて帰順を勧ます。
 内容は下記のようなものでした。

  今からでも遅くないから原隊へ帰れ。
  抵抗する者は全部逆賊であるから射殺する。
  お前達の父母兄弟は国賊となるので皆泣いておるぞ。


 さらに、ビラのほかにも、「今からでも決して遅くはないから、直ちに抵抗をやめて軍旗の下に復帰する様にせよ」との投降を呼びかけるラジオ放送を行います。
 このことにより、兵や下士官たちに動揺が起きます。
 形勢が不利になったと判断した将校たちは兵を原隊に帰し、2名が自決、残りの者が自首して、その日のうちに鎮定されました。
 軍法会議により香田清貞ほか17名が死刑に処せられ事件は終わりました。

 二・二六事件なるものによって、当時の国民を震駭せしめ帝都東京を暗黒の恐怖におとしいれた事件でした。
 この後更に彼らの路線を引き継ぐものたちが軍部内で台頭し、同時に日本ファシズム化への起爆力が秘められていました。
 その後の日本の歴史を見れば、わかりますが、日本は深い戦争の泥沼の中に引きずり込まれていきました。

 ところで、この二・二六事件。
 意外なところで、現代の日本の食文化とかかわりがあるようです。
 反乱軍を鎮圧するための、鎮圧部隊は帝国ホテルの裏の空き地に陣営を張り、帝国ホテルにその部隊のための炊き出しの依頼をします。
 大雪が降って底冷えのしている時期。ホテルのシェフは、すぐ食べられて体が暖まるものということでカレーライスを思いつきます。
 反乱軍とはいえ、つい先日まで仲間だった者と戦わなければならないという気持ちでたべるカレーライスは忘れられない味となります。
 今では大抵の食堂で注文できるカレーライスは、こうして、鎮圧部隊の想いとともに広まったとも言われています。

 さて、ここからは、サイトの更新情報です。
 今回は、占いを非科学的だと思う方への第47回 水瓶座は革新的な思考力を持つ。を更新しました。
 次に、占いの歴史、当時の最先端の技術は占星学だったを更新しました。
 次に、花童話、ゆきわり草を追加しました。
 童話ではありますが、死をテーマにしています。


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月19日 - 2006年2月25日 | トップページ | 2006年3月5日 - 2006年3月11日 »