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ムーシコスのバイオリン 2(呟き尾形の創作童話)

呟き尾形の創作童話・小説

 呟き尾形の創作童話・小説は、私、呟き尾形が創作した童話や小説を掲載するコンテンツです。
 既存の童話や小説や新たにかいたものも気まぐれにアップしていく予定です。

 私、呟き尾形が初めて書いた童話です。
 このページは第2話です。

 第1話から読まれたい方は ムーシコスのバイオリン 1 へ

-----------

ムーシコスのバイオリン 2

さて、指揮者のアロペクスとケンカしてしまい、音楽隊をやめさせられたムーシ
コス。これからムーシコスはどうなるのでしょうか?

 ムーシコスの帰り道は月の光が明るかったので、石につまずかないで家につけま
した。ムーシコスは、家の前にある、木で作ったポストをのぞきこみました。何か
入っています。
「なんだろう?」
 ムーシコスはポストの中身を取ると、一通の手紙と、銀色のペンダントが入って
いました。
 ムーシコスは、首を傾げながら手紙を手に取ると、手紙は家の中で読むことにし
ました。
 ガチャガチャ、キュゥゥゥ。バタン。
 ムーシコスは、ゆっくりと焦茶色のドアを開けました。
「こんばんわ、ムーシコス君」
 黒い背広を着た、紳士の格好をした白い兎が話しかけてきました。
「き、君はだれだい? ど、どう見ても、兎のようにしか見えないけど・・・」
「う~ん。僕は見ての通りの兎のクニー・・・
どうしたんだい? ムーシコス君そこに座り込んだりして? 前から思っていたけ
ど人間って、不思議な生き物だなぁ」
「う、兎がしゃべって・・・そのうえ名前があるなんて信じられない」
「う~ん。それは君たちの勝手な思いこみだね。まぁ、満月だから何がおこっても
不思議じゃないのさ。特に、黒いお月様が満月の日はね」
「お月様が黒いわけないじゃないか!」
 ムーシコスは兎にからかわれていると思い、兎に怒鳴りました。それは兎の大き
な耳には大きすぎた声でした。兎は大きな耳を両手でふさいでいます。
「ご、ごめんよ。だいじょうぶかい?」
 ムーシコスは、耳をふさいだ兎が気の毒になりました。そんなムーシコスを見
て、兎はおそるおそる両手を耳から離しました。
「う~ん。もう怒鳴らないかい? 僕は兎だから、大きな声にはからきし弱いん
だ」
「ごめんよ。うさぎ君」ムーシコスはばつが悪そうに言いました。
「う~ん。あ、そうそう、僕はムーシコス君のバイオリンを聞きに来たんだ」
「え? そうなの? エヘヘ、しかたがないなぁ」
 ムーシコスは、さっそくバイオリンを弾き始めました。今日は特にアロペクスに
言われた悔しさを、バイオリンに語りかけました。
『今日は大変だったね』とムーシコスは無言でバイオリンに語りかけます。
『うん。でもどうして怒られっぱなしなんだい』バイオリンが応えてきます。
『しかたながないさ。あそこでは決まった曲通り弾かないとダメなんだ。だから君
と話をすると、アロペクスには耳障りな音に聞こえるのさ! その上、音楽隊を辞
めろってさ!』ムーシコスはためいきまじりに言いました。
『そうか。アロペクスはなんてヤな奴なんだ!』
『そうさ、アロペクスの馬鹿野郎!』
 こんな会話をしているときは、すでに音楽などではなく、雑音になってしまいま
す。さすがの兎も、ちょっと眉をしかめます。
『でもね。僕があんまり好き勝手に君と話をしていると、みんなに迷惑がかかるん
だ』ムーシコスは、練習の時の事を思い出しました。
『そうなのかい?』
『そうさ! 演奏はそこが難しいけど、うまくいくと、とっても気持ちがいいん
だ』
『うん。確かに!』
『でも、音楽隊はやめさせられたし・・・でも、でも、新しい二人だけの音楽隊が
明日、結成されるんだ! 僕とリムネー。君も素敵なことだと思うだろう?』
『うん。素敵なことだ』
 兎は大きな耳を澄ませて聞いていました。ムーシコスがバイオリンを弾き終わる
と、兎は力一杯拍手しました。
「う~ん。プロディジョーソ! すばらしい」
「なんだか照れるなぁ。僕がこんな弾き方をすると耳をふさぐんだよ。ひどいとお
もわないかい?え~と、クニー・・・なんだっけ?」
「クニークルス! 君もシニョールなら名乗った名前を一度で覚えたまえ」
「ごめんよ、クニークルス君」
 ムーシコスは、クニークルスがきちんと名乗ったのかちょっとだけ首を傾げまし
た。
「う~ん。まぁいいや。それで今日は君のバイオリンをみんなに聞かせようと思っ
て宴に是非出てもらいたいんだ。どうだい?」
「いいのかい!」ムーシコスは今にも飛び上がりそうです。
「もちろんだとも! いいんだね! ムーシコス君。さっそくそのことを伝えな
くっちゃ! 迎えはたぶん狐が来るよ。じゃぁまた!」
「おい! クニークルス君! どこでだい? いつなんだい? 狐って誰だい?」
 兎の紳士はムーシコスの質問には何も答えず窓から飛んで出ていきました。その
少し後に隣の赤ん坊の夜泣きの声と、それをあやす母親の声が聞こえてきました。
ムーシコスはバイオリンをケースにしまうと灰色の毛布かけてある硬いベットに寝
ころびました。しばらく天上を見つめて、さっきあったことを思い返しました。
(いったい、何が起こったんだろう?)
 考えれば考えるほど訳が分からなくなります。だいたい兎が言葉を話すはずもな
いのです。
(そうか! 僕は夢を見ているんだ。そうに違いない)
 そんな風に考えていると、隣の赤ん坊は泣き止んだようでした。

 ドンドンドンドン。ドタンバタン。ガッコンガッコン。ギィィィ。
 焦茶色の扉が悲鳴をあげて開きました。そこからは鬼のように真っ赤な顔の隣の
おばさんが、ズンズン入ってきました。
「ムーシコスさん!」
「は、はい」ムーシコスはベットから飛び起きます。
「いったじゃないですか! 3回目の白い時計台の鐘が鳴ってからバイオリンの練
習なんかしないでくださいって! おかげでかわいい赤ちゃんがびっくりして泣い
てしまったじゃないですか! せっかく寝付いたのに。だいたいムーシコスさん。
どうせあなたはどんなに練習したって上手にならないんだからいっそバイオリンな
んかやめてしまえばいいじゃないですか。
 ああ、せめてあなたが子守歌の変わりに何かバイオリンで眠くなるような静かで
ロマンチックな曲でも弾ければいいんですけどね。まったくあなたのバイオリンは
役にたたないったらありゃしない。アロペクスさんの苦労も分かるような気がしま
すわ・・・」
 ムーシコスは耳をふさぎたい気分でしたができませんでした。
「ガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミ・・・
とにかく! 周りに人がいることも忘れないで下さいね! ああ迷惑ったりゃ 
ありゃしない」
 長い間、亀のように縮こまっていると、ようやく隣のおばさんはムーシコスの部
屋から出ていきました。
 ドタンバタン。ガッコンガッコン。勢いよく扉が閉まります。
『痛い!』
 焦茶色の四角いドアから、悲鳴が聞こえてきました。
「だ、だれだい? クニークルス君かい? ドアの影にいるのは誰だい?」
『・・・・・・・・・・』
「ぉ~ぃ。た、頼むよ。誰かいるなら、へ、返事をしてくれよぉ」
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
 ヒューゥゥ、カサカサカサカサ・・・返事をしたのは、外の風だけでした。
「空耳かな?」
『入り口にあるドアだ』囁くような小声が聞こえてきます。
「え?」
『あのおばさんは乱暴だ。つかんだら投げ飛ばす。痛くてしょうがない』
「ま、まさかドアがしゃべってるの?」
『そうだ』
「驚いた」
『たまに独り言を言ってる。ここでバイオリンの音が聞こえる。合わせて風と 一
緒に踊っている。でも君は僕のことが「コワレタノカ?」なんて言って話し かけ
てきてくれてる。でも僕に鍵をかけて踊れなくしている。
 デブのおばさんに僕の扱いをどうにかしてくれないか?』
「・・・かわいそうに。隣のおばさんに言っておくよ。余り強く言えないけどね」
『たのむ。おやすみ』
「おやすみ」
 そう言ってムーシコスは焦茶色のドアに鍵をかけて、灰色の毛布がかけてある硬
いベッドの中に潜り込みました。ムーシコスは今日一日あったことを思い返して、
手紙のことを思い出しましたが、とても疲れていたので、明日の朝に読むことにし
ました。
 さて、音楽隊の練習が終わって、家に帰ったとたんに、兎と話して不思議なこと
ばかりで起こっているムーシコスですが、招待された宴とはいったい何のことなの
でしょうか。

★★★ムーシコスとクニークルスの座談会

「クニークルス君。やっぱり、君は僕にきちんと名乗って無かったよ」
 あれ? そうだったかなぁ・・・。
「そうなの!!! ねぇ、みなさん。そうですよね!」
 まぁ、まぁ、ムーシコス君。もみなさんも、細かい事は気にせずに。

ムーシコスのバイオリン 3 へ進む


 ※この作品は、白い時計塔のある村の
http://homepage2.nifty.com/SON/DOUWA/DOUWA12.htm
 に掲載されている作品です。

感想などいただければ幸いです。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/shop/1008/1140871698/1

ムーシコスのバイオリン 3へ
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/03/post_efc2.html

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団結力

こんにちわ。呟き尾形です。

同じ性格の人たちが一致団結しても、その力は和の形でしか増やせない。
異なる性格の人たちが団結すれば積の形で大きくなる。
 ― 西堀 栄三郎 ― (南極観測隊第一次越冬隊長)

 性格とは、人の感情や意志などの傾向のことです。

 同じような性格の人たちが一致団結すれば、感情や意志などの傾向が同じなのですから、物事はうまくいくでしょう。
 ただし、発想も工夫も同じようなものですから、その力は、協力という和の形でしか増やせません。

 しかし、異なる人たちが、ひとたび団結できれば、団結の中でもお互いが異なる発想と異なる工夫によって、さらなる発展が望めます。
 そして、競争という積の形で大きくなります。
 なぜなら、競争は、競争する人の実力を、さらに引き伸ばすからです。


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人間には志というものがある。

こんにちわ。呟き尾形です。

人間には志というものがある。
この志の味が人生の味だ。
 ― 司馬 遼太郎 ―  (小説家)

 志とは、心に決めて目指していることです。

 志を持つと、ある種、不自由を感じるかもしれません。

 しかし、その志こそ、自らを律し、人生に味を与えるものでもあります。

 なぜなら、志を持つことで、志を達成する努力に張り合いが出来、志が達成できたときの達成感は、お金で手軽に買えるものではありません。

 志をもたない無味無臭の無難な人生よりも、人生の価値を高くしてくれるのが志というものです。

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人間には志というものがある。

こんにちわ。呟き尾形です。

人間には志というものがある。
この志の味が人生の味だ。
 ― 司馬 遼太郎 ―  (小説家)

 志とは、心に決めて目指していることです。

 志を持つと、ある種、不自由を感じるかもしれません。

 しかし、その志こそ、自らを律し、人生に味を与えるものでもあります。

 なぜなら、志を持つことで、志を達成する努力に張り合いが出来、志が達成できたときの達成感は、お金で手軽に買えるものではありません。

 志をもたない無味無臭の無難な人生よりも、人生の価値を高くしてくれるのが志というものです。



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平成18年度予算・税制改正(第3回)(小泉内閣メールマガジン)

小泉内閣メールマガジン【小泉内閣メールマガジン 第220号】平成18年度予算・税制改正(第3回)(を読んだ感想を、小泉内閣に送信した内容です。


★★★ここから★★★
平成18年度予算・税制改正(第3回)の感想です。

---------
>大変厳しい経済状況を受けて景気対策として行ってきた「定率減
>税」を廃止することにしました。これは、私が宮澤大蔵大臣の下
>で政務次官をしていた導入当時と経済状況が異なってきたことを
>踏まえたものです。
 私は、先の選挙の自民党のマニフェストに、サラリーマン増税をしないとあったと記憶しています。

 さらに、上記の理由は、今になって初めて明らかになったものではありません。
 そもそも、その話があったからこそ、マニフェストに記されているもののはずです。

 今の政府はマニフェストにあったことを破る無責任な政府なのでしょうか?

 これでは、自民党のマニフェストは信用できない、方便にすぎないといわざるを得なくなり、マニフェストを破って平然としている人に、政治を任せるわけにはいかなくなります。

なんにしろ、無駄を無くしてから増税が筋です。
------------------
★★★ここまで★★★

 一応、無駄はなくした、無駄はなくしたといいますが、いったいどんな無駄を無くしたというのでしょう?
 それがまったく明確にされていないのでは、自民党のマニフェストと同様信頼するわけには行きません。

 約束した事と逆のことをやる人(マニフェストにやらないということをやる政府)。
 議員年金廃止法や共済年金に代表されるような、自分の身近な存在(政治屋や官僚)に媚をうり、年金が財政的に厳しいから、年金の支給額を下げることを検討しているということをやってのけるのでは、二枚舌、巧言令色の徒といわざるを得ません。
 口だけで、実績を明確にいえない人(具体的な実績がいえない政府)。
 一般社会ではこうした人は信頼されません。
 
 


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政治について、意見があるときは、下記のサイトに言うのも一つの手かもしれません。

 
小泉内閣

自由民主党

公明党
民主党

共産党

社民党

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見せかけだけの和はいらない。

こんにちわ。呟き尾形です。

見せかけだけの和はいらない。
最初から馴れあっている人間に発展はない。
 ― 河合 滉二 ― (サッポロビール元社長)

 和とは、対立がなく、集団がまとまっている状態です。

 たしかに、対立の無い人間関係の集団はいいことです。

 しかし、最初から対立もない人間関係は、たんなる馴れ合いです。

 和とは、お互いを研磨しあった結果であって、お互いを甘やかすものではありません。
 成長する人材は、最初から馴れ合うのではなく、お互いを磨きあうことのできる人材です。


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蒔いたとたんに種が芽をだすか心配するのはやめよう

こんにちわ。呟き尾形です。

種を蒔いたとたんに、
芽を出すだろうかなどという心配をするのはやめよう。
あなたが種を蒔いた瞬間から、その種は間違いなく成長するのだから。
大切なのは、それからのあなたの行動である。
 ― パッチ・アダムス ― (『パッチ・アダムスと夢の病院』)

 植物は、時間をかけてじっくり、ゆっくり、時間をかけて生長します。

 そして、植物は適切な環境さえそろえば確実に生長します。

 この点において、人の成長も、同じです。

 人の成長も、適切な環境を与えれば、確実に、時間をかけて、じっくり、ゆっくり成長します。
 種が芽を出し、花を咲かせ実を結ぶのは、種を蒔いた後の、環境であるように、人の成長も、はじめてからのその人の行動によって結果が変わるものです。

 ですから、種を蒔いたとたんに、芽を出すだろうかなどという心配をするのはナンセンスです。
 どうしても不安なら、立ち止まって心配するのではなく、行動するべきです。
 

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呟き堂 仮面ライダーカブト キャストオフライダー1

 ようこそ、呟き堂へ。
 呟き堂は、店主の「呟き堂」が、勝手気まま、無節操に商品を陳列する、道楽雑貨屋です。
 主に、書籍を扱いますが、ホビー、DVD、とにかく白い時計塔のある村の住人がほしがりそうなものと、気に入れば、何でもかんでも店に並べます。
 このコンテンツでは、店主と白い時計塔のある村の住人である客のある日常的な会話を記録しております。 

 いらっしゃいませ。
 今回は、余計なお客もいないので、私が一押しの商品を紹介しますね。

 呟き堂のお勧め品は、

 仮面ライダーカブト キャストオフライダー1 仮面ライダーカブト
 対象年齢3歳以上といいながらも、大人の私が見ても素敵なスタイルでした。
P2210001
 
 
 
 
 
 


 マスクドフォームと
 P2210002
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 ライダーフォーム
P2210010
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ができて、1体で二度楽しめます。
 
 
 
 
 なんといっても、キャストオフが、ベルトを押すと出来てしまいます。
 P2210004

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逆境には

こんにちわ。呟き尾形です。

逆境には必ずそれよりも大きな報酬の種が隠されているものだ。
 ― ナポレオン・ヒル ― (アメリカ哲学博士)

 多くの人は、逆境になると、不遇な境遇であるがゆえに、目の前の障害ばかり目がいって、その先のことなど考えがおよびません。

 また、逆境からは、マイナスの要素ばかり見出し、あきらめてしまいます。

 しかし、その逆境が強ければ強いほど、逆境を乗り越えたときには、大きな報酬の種が隠れています。

 なぜなら、逆境を越えた人は、確実に過去の自分よりも成長を成し遂げているからです。
 ピンチはチャンスです。


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まじょっこめぐたんの食卓日記(呟き尾形の創作小説)

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 呟き尾形の創作童話・小説は、私、呟き尾形が創作した童話や小説を掲載するコンテンツです。
 既存の童話や小説や新たにかいたものも気まぐれにアップしていく予定です。

 ショートショートのコメディーです。
 笑っていただければさいわいです。
 
-----------
まじょっこめぐたんの食卓日記

まじょっこめぐたんは、お食事中\(  ● ⌒  ▽  ⌒ ●  )/
黄色いコーンスープに、ハンバーグ、サラダにポテトフライ。赤いスパゲッテ
ィ、さらにパンの代わりに旗の立てられたまんまるお山のチャーハンまでつい
ているのだ(^¬^) ア、ヨダレガ
 こんな豪華な料理をしてくれる、めぐたんのお母さんは、シェフ顔負けなの
だ。
 し、しかし、しかしなのだ。なぜ、料理されていな赤い円錐形の野菜がある
のはなぜだろう?(・_・?)ハテ
 それは、この前の魔法のデパートの地下一階の食品売り場にあって、赤とい
うよりはオレンジ色で、円錐形とは言いつつも、円錐の底になる円の部分は緑
色の突起物があり、平ではないので円錐のようにはたたせる事は出来ないみた
い。だから白いお皿の上に、コロリンと転がっているのだ。
 う~ん(゚~゚)これは一体なんだろう?
 Σ( ̄□ ̄;)も、もしかしてこれは・・・にん・・・(;¬_¬)
「めぐたん。にんじんを食べないと、マジックポイントが回復しませんよ」
 ドヒャー w(☆o◎)wやっぱりにんじんだったのだ。
(´ヘ`;)ハァ、どうしよう。
 外を見ると白い兎がにんじんを食べている。そうだd(゜ο゜)oうさぎに
変身する魔法を使うのだ(◎-◎)メグタンアッタマイイ。
 ぴょん、ぴょん、ぴょん。めぐたんはうさぎなのだ(((\(@v@)/)))
「なにやってるの? めぐたん」(・о・)
「(○`ε´○)ぶーっ めぐたんはうさぎなの!」
「そう、じゃぁ、ほんとに兎にしてあげる」( ‥)~~~~~Ю)TOT)☆
 ほ、ほんとに兎になった。よ~し、たべるぞー。って、にんじんのあじがす
るぅ・・・(>O<)( -.-)ペッ
「しょうがないわねぇ」(^0^)∠※PAN!。.:*:・'゜ 
 あきれ果てためぐたんのお母さんはめぐたんを元に戻す。じゃぁ。他の料理
を食べなさい。
 \(^O^)/バンザーイ
 もぐもぐ。
 ぱくぱく。
 あー、おいしかった\(  ● ⌒  ▽  ⌒ ●  )/
 ごちそーさまでしたm(_"_)m
 あれ? マジックポイントが回復したぞ┗(o゜◇゜o)┛ゲンキハツラツ
 でも、なんで?(◎o◎)
「ふふ、黄色いコーンスープに、ハンバーグ、サラダにポテトフライ。赤いス
パゲッティ、さらにパンの代わりに旗の立てられたまんまるお山のチャーハン
は、おかあさんが、ぜんぶ魔法でにんじんの形を変えただけなのよ」
 (´ー`) フッ
「・・・ということは・・・」(「・・)ドレドレ..
 黄色いコーンスープの具にはコーンの変わりに赤いにんじんが入っていて、
ハンバーグはヒキニクの変わりに、にんじんで、にんじんのハンバーグ。サラ
ダの野菜は、全部にんじんがレタスやキャベツやトマトがみーんなにんじん。
赤いスパゲッティ―は、にんじんの細切り。チャーハンのご飯粒はにんじんの
みじん切り(@。@)こ、これだけ食べれば、マジックポイントも回復するの
だ―。
「で、でも、この丸ごとにんじんは・・・」
「めぐたんの大好物。プリンよ」
 どしゃー(TロT)も、もうお腹いっぱいで食べられないo(;_;o)(o;_;)o
「そう、じゃぁ、デザートのアイスキャンデーはいらないわね」
「はぅぅぅぅ」(;w;)
「そんなに、悲しまないの。それににんじんってけっこうおいしいでしょ?」
「あ、言われてみれば・・・。かめば苦味も甘味に変わって・・・結構美味し
いかもかも」(-_☆)シンハッケン
「でしょ、本当に美味しいものは、よくかまないとわからないものなの」
d(゜ο゜)oメグタン、ヨクデキマシタ
ρ(^_^)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ
ヽ(´ー`)ノホメラレチャッタ
「じゃぁ、明日からニンジン尽くしね(⌒o⌒)」
 お母さんはニコニコしながら言いました。
 なんか言いくるめられたような…。でも、にんじって美味しいな
(*^.^*)エヘッ

 おしまい。

★★★
 掲示板に、まじょっ娘めぐたんの感想をいただければさいわいです。
 感想掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/shop/1008/1139562444/1
★★★
---------
 ※この作品は、白い時計塔のある村の
http://homepage2.nifty.com/SON/ss/SS04.htm
 に掲載されている作品です。

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男の使命は広く。女の使命は深し。

こんにちわ。呟き尾形です。

男の使命は広く。女の使命は深し。
 ― トルストイ ― (『戦争と平和』)

 男性と女性は似ているようで異なる存在です。

 人の性別は、その人のアイデンティティーや価値観に大きな影響を与えるものです。
 そして、社会は性別によって、それぞれに求められる使命が異なってくるものです。

 社外が求める使命が異なるということは、それは男女差別なのでしょうか?

 差別とは、偏見や先入観などをもとに、不利益・不平等な扱いをすることですから、そうではありません。
 男性も女性もそれぞれ、自らの性別をもって、社会的な役割として、広い使命をもち、女性は深い使命をもつということです。
 男女の区別するだけで、男女差別と考えるのは、それこそ偏見や先入観などをもとにした差別というものです。


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スノードロップ(呟き尾形の創作童話)

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 花をテーマにした童話です。
 今回は、スノードロップをテーマにしました。

-----------
スノードロップ

むかし、むかしあるところに白い時計搭の
ある村がありました。
 リムネーは、おてんばで歌好きでお喋りな
娘です。
 いつも、村の真中にある白い時計搭でいろ
んなお話をしています。
 今日のお話は世界で最初の男、ウィルと、
最初の女、フェミナの物語です。
「ウソかホントか知らないけれど、ウィル
とフェミナは、神様と約束を破っちゃったの。
 楽園の外に住んでいる蛇から何も教わって
はいけないよ。という約束。
 でも、フェミナは蛇から火というものを教
わり、ウィルに教えたの」
 リムネーは、何かを思い出したかのように
物語を語り始めます。
 ウィルは嬉しくて、神様に火を披露してみ
せました。神様は、その火を見て、怒って、
ウィルとフェミナを楽園から追い出します。
 すると、周りに青々と茂った草木と、色と
りどりの花達が、凍るような雨と雪が混じっ
た白い風に、しなしなとしなびてしまいまし
た。
 白風は吹き止むことを知らないまま、凍り
そうな雨と雪をウィルとフェミナに投げつけ
ます。
 凍えるフェミナを暖めようと、ウィルは
フェミナから教わった火を焚きます。
 フェミナが震えている間に、ウィルは、
狩りをして、白いウサギを捕まえて、フェ
ミナは、それを焼き、二人で食べました。
 そんな、罪深き生活で続けると、ようや
く白風がやみました。
 雪雲の隙間から、光の線がウィルとフェ
ミナの焚き火のあとを照らすと、そこには、
捕らえた動物たちの白い骨と、薄汚い燃え
カスだけが残っていました。
「僕らはなんて事をしてしまったのだろう。
 もう、僕らはだめだ」
 ウィルが嘆きます。
「仕方がないわ。でも・・・」
 フェミナが何かを言いかけると、雪雲に、
もう一つの光の線が白い地面を照らします。
 そこには、雪の白さに負けないくらい白
い花が咲いていました。
 その花の名前は、スノードロップ。


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強制収容を忘れない日

強制収容を忘れない日

 1942年(昭和17年)の2月19日、ルーズベルト大統領の命令によって日系アメリカ人が強制収容所へ転住させられ
ました。いわゆる、日系人の強制収容です。
 日系人の強制収容は、太平洋戦争(大東亜戦争)時においてアメリカ合衆国政府によって行われた日系アメリカ人及びペルーなど中南米諸国の日系人移民に対する強制収容所への収監政策のことです。
 日本による中国大陸への侵攻をキッカケに、アメリカ合衆国政府は1941年7月に自国内の日本資産の凍結、通商 航海条約の一方的破棄を通告したそうです。
 その後8月1日には日本への石油の全面禁輸など、日米間の関係が緊迫する中、同年11月にアメリカ政府は国内に在住する日系人名簿の作成を完了させました。
 その後、12月8日に日本軍によって行われた真珠湾攻撃をきっかけに枢軸国と戦争状態に入ります。
 この戦争状態をもって、アメリカ本土、及び中南米諸国に住む、枢軸国の国家をルーツに持つドイツ系アメリカ人とドイツ人、イタリア系アメリカ人とイタリア人、そして日系アメリカ人と中南米諸国への日系移民を含む日本人に対して「敵性市民」としての監視の目を向けることになたのです。

 では、なぜ、日系人の強制収容という手段になったのでしょうか?
 結論を先にいえば、アメリカが第二次世界大戦に参戦するための一環だったということがいえるようです。
 ルーズベルトが日本との戦争を決断したものの、アメリカは民主主義の国であるから、大統領が戦争を決断したからといって、すぐに実行できるわけではありませんでした。
 さらに、過去の実績とした、第1次世界大戦の時にアメリカはヨーロッパの戦争に介入したが、犠牲が大きかった割には、得た利益は少なかっということもあり、アメリカ国民の圧倒的多数は、外国の戦争に介入することには反対でした。
 このような背景があるため、ルーズベルトは、国民に、アメリカが直接攻撃されることがない限り戦争はしないと約束せざるを得なかったわけです。

 そこで、日独伊三国同盟成立の翌月、日本を挑発してアメリカへの攻撃を余儀なくさせる策略を実行にうつします。
 アメリカは日本を経済封鎖することにより、戦争以外に選択肢がない窮地へと日本を追い込み、かつ軍事的に挑発する作戦をとりました。

 実際、真珠湾攻撃の計画は、1941年1月に立案されましたが、1941年11月5日の会議で「帝国国策遂行要領」をまとめた時点では、日本はまだ日米開戦を避けようと努力しています。
 ところが、アメリカ側は、こうした機密文書の暗号を傍受・解読し、日本の手の内を見ながら、日本側が絶対に受け入れることができない「和平案」、ハル・ノートを提出したのです。
 これは、アメリカが日本に突きつけた事実上の宣戦布告だといえるでしょう。

 こうして、アメリカは日本をスケープゴートと設定することに成功したのでした。
 つまり、日本に、アメリカが直接攻撃をさせ、スケープゴートを叩くことでアメリカ国民を一致団結させ、戦争のために無制限な財政支出を可能にしたということです。
 そして、国内にいる日系人を強制収用させることで、国民の感情をコントロールしたということです。

 日系アメリカ人を強制収用にいたるまでも、情報操作しました。
 実際、開戦前に大統領情報部はハワイ・アメリカ本土に住む日本人・日系人の忠誠度を調査し、90パーセント以上の二世、75パーセント以上の一世は合衆国に対して忠誠であるということを報告があります。
 しかし、
「真珠湾攻撃の成功の背景には日系アメリカ人による日本軍への内通があった」

「第5列(後方スパイ)の仕業である」との発言があり、アメリカ国民に日本人と日系人に懐疑の目をむけさせるには十分ででした。
 こうして、反日感情は高まり、もともと、本土での経済的利権などが絡み合いもありました。
 そしてこれは、歴史的排日運動ともつながっています。

 反日感情に流されると、12月30日に、少なくとも居住者の一人が「敵性外国人」である日系アメリカ人の家を、令状なしに捜査する権限を与えます。
 これによって、憲法修正4条はもはや適応されない趣旨を提言した。
こうして「敵性外国人」の強制収容を秘密裏に計画され、実行されたといわれています。

 実際は日本人や日系アメリカ人による破壊工作といったものは起こることはありませんでした。
 しかし、それは、陰謀説をとなえることで、民衆は説得されました。
 おそらく、陰謀説を信じた、というよりも、反日感情に流され、信じるようにしたのかもしれません。

 といいますのも、大日本帝国海軍の開戦当初の進撃やアメリカ本土空襲の可能性が叫ばれていた時期と重なり、アメリカ人の反日感情はピークに達していたこともあげられます。

 こうして1942年2月にルーズベルト大統領は大統領行政令9066号に署名を行い、軍が必要がある場合(国防上)に強制的に外国人を隔離することを承認することになりました。
 なお、この法令はすべての「敵性外国人」に向けたものではあったものの、実際にアメリカ本土への攻撃を行った日本人
へ対しての恐怖心と、黄色人種である日本人への人種差別感情黄禍論などにより、アメリカ国内においては実際に行使されたのは日系アメリカ人に対してのみだったそうです。

 こうして、アメリカ国内においては日本人の血が16分の1以上混ざっている日系アメリカ人は逮捕、拘束され収容所へ送られることとなったのです。
 当然のごとく、収容された日系アメリカ人は、何の補償も得られず、家や会社を安値で買い叩かれ、これまで従事していた仕事も失うことになりました。

 もちろん、このような暴挙は、どのような状況下にあったにせよ、政策が日系アメリカ人に対しておこなったことは、だれもがみとめることでしょう。
 つまり、日系アメリカ人に対する人種差別的かつ不当な扱いであったことは明白です。
 そこで、終戦後40年以上経った1988年に、「市民の自由法」(日系アメリカ人補償法)に署名することになります。
 それは、「日系アメリカ人の市民としての基本的自由と憲法で保障された権利を侵害したことに対して、議会は国を代表して謝罪する」という内容をもって、ぁちて。強制収容された日系アメリカ人に謝罪したのです。
 そして、1人当たり20,000ドルの損害賠償を行ったそうです。
 特に、被収容者を含む日系アメリカ人のみによって構成されたアメリカ陸軍部隊の第442連隊戦闘団に対しては、「諸君はファシズムと人種差別という二つの敵と闘い、その両方に勝利した」と特に言及し讃えられたそうです。

 私たちは、既に謝罪されたことですし、当事者ということではありません。
 ですから日系人の強制収容自体を、改めて批判なり責めることはないとは思います。
 しかし、このような暴挙を繰り返さないように、歴史にあったこの事実を心に刻むべきである。
 ということがいえると思います。

★★★_強制収容を忘れない日
20150112pa9180008

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 次に、呟き尾形の今の政治に物申すTPPとは何か?TPPはデフレを加速させる を追加しました。
 
 
 次に、WRPGプエルギガス年代記 、オープニングNPCリプレイ を更新しました。
 次に、 小説4枚の絵画を修正しています。

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 どうも、アクセス解析していると、「強制収容を忘れない日」というキーワード で、検索されているらしいです。
 そこで、該当しそうな記事をリンクしておくことにしました。
強制収容を忘れない日
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