« 2006年1月15日 - 2006年1月21日 | トップページ | 2006年1月29日 - 2006年2月4日 »

この世に完全無欠なものはない

こんにちわ。呟き尾形です。

この世には完全無欠の物もなければ、全然無用の品もない。
われわれの親にも子にも友人にも欠点があれば、
われわれの憎み嫌う人にも特長がある。
 ― 新渡戸 稲造 ― (教育者)

 この世に完全無欠なものはないことは、いうまでもないでしょう。

 では、ゼンゼン必要のない無用なものはないのでしょうか?

 その時、その目的、その人にとって無用なものがあるかもしれません。
 しかし、そこにあるものは、いつか、なにかの目的で、誰かにとって必要とされるからこそ存在しうるのです。

 そして、まったく無用なものになったなら自然に消滅します。

 もし、ゼンゼン必要の無い、無用なものが存在していたと感じたときは、それは、固定観念や狭い視野であることの証拠だと思うべきでしょう。


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朽ち行く伝統 前編(呟き尾形の哲学手記)

こんにちわ。呟き尾形です。

※この記事は、白い時計塔のある村呟き尾形の哲学手記の記事にも掲載されています。

 朽ち行く伝統 前編
 
 骨肉の争いという言葉はありますが、それは、家族が深い情によって結ばれ
ていたからといえるかと思うんだよね。
 しかし、どうも、最近の報道を聞いていると、質が異なってきているのでは
なかろうかと思っているからね。
 家族という特別な関係の中での争いがクローズアップされている。
 世の中に、個人主義。というものがはびこっているなか、それでも集団主義
という伝統が前提となり、集団のためのそれぞれの個人が犠牲が強いられると
いうのが現実なんだよね。

 これまでは、伝統的な価値観で「親たるものこうあるべき」、「子供たる
ものはこうあるべき」という、役割分担による、ものさしがあった。
 あったけど、情報が洪水を起こしている現代において、価値観が多様化しすぎ
て、そのものさしが対応できないんだよね。実際。
 だから、より確実なものさしである「私」というものを根拠にしないとダメになっちゃう。
 となると、たとえ、家族という特殊な関係でつながれてあっても、「私は私、
他人は他人」という感覚が発生しやすくなるってわけ。
 伝統的な価値観による、ものさしは、ものさしとしての効果が期待できな
くなった。つまり、伝統的な価値観の減価償却しきった状態だよね。

 現代日本社会のOSといえる既存の伝統が劣化するあまり、人が担える以上
の負担をかけるようになっちゃた。
 それが、心に余裕が持てない理由と思うんだよね。

 個人主義、集団主義それぞれは長所、短所があるよね。用は見方次第でかわるってこと。
 だけど、現代日本社会という社会はこの両方が混在してるのね。
 それは、報道における様々な社会を震撼させるような事件を引き起こす一つ
の要因となっているんじゃないかな。
 人々が残酷になれるのは、相手を自分と同じ存在であるというリアリティー
がうすれているためって考えられるんだ。
 そう考えると「私は私、他人は他人」という私の責任でなければどうでもいいとい
う感覚が相手を自分と同じ存在であるというリアリティーを薄れさせる原因に
なってるんじゃないかなぁ。

 たとえばね。
 通勤一つとっても、順番を守った守らないで言い争いになり、ぶつかったぶつか
らないで争いになり、学生が我が物顔で喋りまくる。
 それを注意したものならケンカになる。
 じゃぁ、大人はというと、人の迷惑顧みず大きく新聞を広げていたりするし、
何気ない顔して、電車の立つ場所争いに火花を散らしていたりする。
 困っている人を優先するはずのシートの目の前に、対象者が現れても寝た振
りをしたりする。もちろん、込み合いすぎて譲るに譲れないこともあるのも認めるよ。
 若い女性は、痴漢行為の警戒心が強すぎて、どんな理由があろうとも、少し
でも体が接触しようものなら睨みつけたり、嫌がるそぶりを大げさにする。
 ひとたび、電車が止まれば駅員が電車を止めたのごとく怒鳴りだす。
 他人の迷惑顧みず、自分の都合で駆け込み乗車。
 もう、そこには、譲り合いやお互い様の伝統は消えてしまっている。
 もちろん、まったく無い。とは言いませんが、そこにその古きよき伝統がもっ
と伝統的な価値観として力を各自に持たせていればこんなことにはならないはず
だよね。
 伝統的な価値観があれば良いのではなく、効果的に機能しなければ形骸化して
いるにすぎないと思うわけ。
 伝統的な価値観が、減価償却しきったといえるんだよね。

 もし、伝統的な価値観、つまり、譲り合い、お互い様の精神がリアルに人々
の心に浸透しているなら、先日お話した通勤電車のような現実はおこることは、
稀であるはずなのに、それが日常になってる。
 それはなぜか?
 これが目下私、呟き尾形が考えていること。

★★★
ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集

Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン


| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうでもよいことは流行に従えばいい

こんにちわ。呟き尾形です。

どうでもよいことは流行に従い、
重大なことは道徳に従い、芸術のことは自分に従う。
 ― 小津 安二郎 ― (映画監督)

 いまさら言うのもなんですが、人が美しいと感じるものには、個人差があります。特に、芸術という分野は、自分自身の表現なのですから、他人の感性で美しいと感じる事は不可能で、芸術においてはつくる側も見る側も自分の感性に従わざるを得ません。

 今抱えている難しい、重大な問題というものは、対外、社会生活をする上で常識となるべき、道徳から外れているからこそ発生するものばかりです。
 であれば、重大な問題は道徳に従い、方針を立てれば解決の糸口というものは見通しがつくものです。
 となれば、自分にとって大切なことがらにおいて道徳に従えば、問題が生じないということは必然といえるでしょう。

 では、それ以外のことはどうでもいいのです。
 どうでもいいことを、無意味に欲張って、重大なことにしたり、大切だと思い込んでしまっては、してしまえば、二兎追うものは一兎も得ずの故事のごとく、重大なことを取り逃がしてしまいます。
 これでは本末転倒もいいところです。

 人間は自分にとって大切なことを達成できれば満足できるものですし、それを維持するために重大なことをどっしり安定させれば不安にならないものです。
 世間がどうしているとか、他人がどうしているかなんて気にする必要性も必然性もありません。
 どうでもいい事なら流行などの形式だけでもあわせておけば、世間や他人からジャマははいりません。なにせ、なにも分かっていない人ほど、どうでもいいことにどうでもいいことに口出ししてくるからです。
 他人や世間にどうでもいい事に口出しされたくなければ、流行に合わせることがベストでしょう。流行なんてものには個性がありません。いや、流行に個性があってはたまったものではありません。

 どうでもいいことに労力を使うよりは、大切だったり重要なことに労力を使うべきですし、その方がえるものが大きいというものです。
 

ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

運命と宿命

こんにちわ。呟き尾形です。

命を運ぶと書いて運命。
つまり運命とは、定められて仕方なくたどるものではない。
みずからの命を自分の力で運んでこそ運命といえるのではないか。
 ― 大谷 徹奘 ― (薬師寺僧侶)

 運命というと、未来が定められるものだと誤解されそうなものですが、実は、人の未来を考えるとき、運命論的な考え方と、宿命論的な考え方の二つに分けられます。

 運命論は、自らの命を運ぶわけで、未来は自分で切り開けるのだ。という捉え方です。
 宿命論は、命が宿るわけで、受動的に未来はやってくるのだというとらえ方です。 

 運命論であろうが、宿命論であろうが、未来というものは、確定しているものではないということです。

 ですから、運命は自ら切り開くものでありたとえば、自分自身の可能性について適応するものだといえるでしょう。
 それに対して、宿命は受け入れるものだといえるでしょう。
 たとえば、死です。

 運命も宿命も命という漢字が使われるのは、どちらも、人生に必要なものだからといえるのではないでしょうか?



ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (1)

私もまた、歴史的存在です

こんにちわ。呟き尾形です。

我々は歴史の観察者たる以前に、まず歴史的存在である。
 ― ウィリアム・ディルタイ ― (ドイツ哲学者)


 歴史を調べていくと、自分はその歴史とは無関係の観察者であると錯覚しがちです。

 歴史とは、私たちの社会が時間とともに移り変わってきた過程と、その中での出来事であり、また、それをある秩序・観点のもとにまとめた記録・文書のことを指します。

 つまり、歴史というものは、現在まで経過してきた変化の跡であり、とどのつまりは、現在までに積み重ねられた事柄だということです。

 となれば、私たちは、歴史の観察者である以前に、積み重ねられた歴史にさらなる歴史を積み重ねる当事者であるということが言えるわけです。
 いうなれば、まだ来ぬ未来からみれば、私たちは歴史的存在であるということをわすれてはいけません。


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピグモン(呟き尾形の怪獣大好き)

こんにちわ。呟き尾形です。
 呟き尾形の怪獣大好きは、呟き尾形の自転
tp://kusoutokusatuganken.web.infoseek.co.jp/c1001garamon.htm
http://wiki.livedoor.jp/tubuyaki1/
tp://www.jttk.zaq.ne.jp/babfc802/page055.hというサイトのコンテンツにある、ウルトラ怪獣自転にある項目を追加したときに、ついでにアップする宣伝記事です。

ピグモン

友好珍獣 ピグモン
身長:1m
体重:10Kg
出身地:多々良島
武器:なし
特徴
 おとなしい性格で、人間を助けることがある。
 その証拠として、多々良島観測所の唯一の生き残り松井所員に水や食料を運ぶなどの実績がある。
 科学特捜隊を松井所員のところまで誘導するなど、知能も高いと思われる。
 小さな体にかかわらず、非常に勇敢な側面をもつ。
 実際、来襲してきたレッドキングにも果敢に挑み、すばやい動きで、レッドキングを翻弄した。
 しかし、レッドキングの岩石攻撃で、惜しくも絶命する。

 それにしても、ウルトラQにガラモンという怪獣が登場します。
 私はみわけがつきません。

ピグモン外見参考サイト

http://softvinylmonster.sakura.ne.jp/M1-fuusenpigmon.html

http://www.e-yamashiroya.com/f/3f/ultraman_max/monster/04.html

こちらはガラモン外見参考サイト
http://kusoutokusatuganken.web.infoseek.co.jp/c1001garamon.htm


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集

Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

評議が閉鎖的過ぎて、裁判員制度が形骸化しはしないか?(裁判員制度への質問状 10)

裁判員制度への質問状 10

 裁判員制度について、理解するために調べたところ、下記のような疑問がでてきました。
 一見とっぴょうしもない疑問だとは思います。
 しかしながら、冷静に実際に運用すれば、それほど特殊な条件でもなく、充分に現実にありうるとはおもいます。
 疑問とともに、私なりの私見を加えて書いてみました。
 すでに、メールにて、
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/iken.html
 へは送信し、法務省へも送付する旨の返信は返って来ました。
 実際、検討されるかどうかはわかりませんが、もしよろしければ、この記事を読みながら、疑問について考えていただければ幸いです。

 ちなみに、私の感じる、裁判員制度の問題点はこちらです。
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/02/post_19.html

-------------
Q・「評議」を決めるとき、全員一致なのか、多数決であったのか? ということについては明確にされるのですか?

 評議の結果も重要ですが、実際の評議の中で、実際に裁判員の意見が採用されたのか、どこまで考慮されたのか、ということが公表されるかどうか明確になってい内容に思います。
 
 もし、評議の無い様は明かされるべきではない、あるいは守秘義務の名の元に公表されたとき、裁判員制度が形骸化する恐れがあります。

 本来、裁判員制度は、裁判員という世間一般の代表者が、世間一般の意見を参考意見として裁判官に伝えることが主な目的のはずです。
 しかし、評議の中で裁判官に結果的に無視される可能性があります。
 裁判員が、無視されたことについて、不満と不公平さを述べようにも、裁判員の口から話すことは守秘義務に違反します。
 すると、裁判員制度が形式上取り入れただけで、裁判員の意見が取り入れられない、つまり、裁判員制度の目的の一つである、裁判に世間の意見や価値観を裁判の判決に反映させるということが達成できなくなるおそれがあります。

 そうならないように、するためには、裁判員の評議の決定したとき、全員一致なのか、多数決であったのか?
 ということを、判決を下すときに明確にすべきであると考えます。
 これは、正しく、公正に裁判員制度を運営していくためには必要なことだとかんがえています。

疑問リスト

 「評議」を決めるとき、全員一致なのか、多数決であったのか? ということについては明確にされるのですか?

 出張などにより、外国にいた場合、裁判員は辞退出来ないのですか?

 評議の期間中に、ストレスによって何らかの病気にかかったときはどのような対処になるのですか?


 裁判員に選ばれた人が失踪中、ないし連絡が取れなかった場合はどうなるのですか?

 地震などの天災による災害による、被害を理由に裁判員を辞退する事はできないのですか?

 評議中、裁判官の説明が難しすぎて、どうしても理解できないときはどうするのですか?

 評議中、裁判官の説明が、丁寧であっても、一般常識的な単語の意味と法律用語の意味の違いによって、まったく異なる文脈になることが予想され、それによる、誤解が生じる可能性についての対策は立てているのですか?
「例:悪意など」

 信じられないところから、個人情報が漏洩する時代です。万が一、裁判所から個人情報が漏洩した場合、裁判所はどのような責任をとるのでしょうか?

 裁判員の選任手続きにおいて、場外される条件の一つとして、理由を示さない不選任請求を受けたものというのは、どういうことですか?
 
 公判や評議中に、重くない病気(風邪など)ではあるものの、一般的に仕事を休むような症状のときは、どうなるのですか?

 仕事が忙しいものの、裁判所が辞退を認めず、それによって、損害が生じたとき、裁判所はどのような補償をする用意があるのですか?

 結婚式と裁判員である期間が重なったときはどうするのですか?

 経営者が裁判員になり、何日も裁判によって休んだときに、顧客に仕事を断られてしまった場合、どうなるのですか?

 投資家が裁判員になり、株取引が出来なくなってしまった場合はどうなるのですか?

 裁判官や法律の専門家が裁判員になることはあるのですか?


 妊婦の女性が裁判員に選任されるのですか?
 また、選任されたとして、辞退は可能ですか?

 裁判員に選任されたあとに、重いケガや病気にかかったときはどうなるのですか?

 健常者以外の方が裁判員になったとき(盲目、難聴など)の用意は万端ですか?

 骨折などのけが人は、裁判員を辞退できるのですか?

 裁判の結果に対して、裁判員の評価を記事にすることは可能ですか?

 
裁判員になることで、逆恨みされた場合はどうなるのですか?

 http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/11/post_5d93.html

万が一、専門家に法律のことを知らないために馬鹿にされた場合どうなるのですか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/11/post_5d93.html

マスコミにしつこく質問、かつ狡猾に質問されて、結果的に秘密が漏れてしまった場合、マスコミに責任はないのですか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/11/post_4aa5.html

裁判員に対して,その仕事に関して頼み事をする行為というのは、マスコミのインタビューも含まれますか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/11/post_8a96.html

裁判員になり、守秘義務をまもりつつも、裁判員であることを隠して、裁判についての個人的意見を述べる事は禁止されますか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/11/post_9b26.html

自分が裁判員であることを、自分の意思で言うことに、なんら問題はありませんか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/12/post_6c43.html

評議のとき、裁判員がメモを取る事は許されますか?
そのメモが不慮の事後により、外部に流出したときはどうなるのですか?

http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/12/post_70f9.html

裁判員や裁判員であった、親族以外の大切な人(恋人や友人)を脅した場合は処罰されないのですか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/01/post_d9cd.html

直接秘密は守ったが、言葉の端々から、憶測や推測がたまたま当たっていて、結果的に秘密が漏れてしまったような形になった場合はどうなるのですか?


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集

Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あきらめることは易しいことではありません。

こんにちわ。呟き尾形です。

「あきらめ」ということほど言い易くして行い難いことはない。
それは自棄ではない、盲従ではない、
事物の情理を尽くして後に初めて許される「魂のおちつき」である。
 ― 種田 山頭火 ― (『山頭火随筆集』)

 あきらめとは、望んでいたことの実現が不可能であることを認めて、望みを捨てることです。
 自棄とは、思うようにならなくて、なげやりな行動をとることですが、これはあきらめているのではありません。あきらめられないからこそ、なげやりな行動をとるのです。
 盲従とは、自分で判断をせず、相手の言うがままに従うことですが、これはあきらめているのではありません。あきらめられず、自分を見失い、自分で判断出来なくなって、相手の言うがまま従うのです。

 自棄になることや、盲従することは易しいことです。
 しかし、あきらめることは易しいことではありません。
 人は簡単に望んでいる事を捨てることなどできないからです。

 だから、その人が望んでいる事を、その人は何度失敗使用とも、他人からどのように見られても続けるものなのです。


 

ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豊かさとは何か?

こんにちわ。呟き尾形です。

いかに生活が便利に豊かになろうとも、信頼感の欠如した社会に、
人間が平和で幸福に暮らしていけるはずがありません。
 ― 井深 大 ― (ソニー創業者)

 豊かとは、十分に備わって不足のないさまであり、とどのつまりは豊富だということです。

 物質的に豊かであることと、精神的に豊かであることは必ずしも同意ではありません。
 物質的に豊かであるというのは、財物が十分あって恵まれているさまであり、とどのつまりは富裕であるということです。
 精神的に豊かであるということは、気持ちにゆとりのあるさまであり、精神的に余裕があるということです。

 この精神的な余裕は、信頼感のある社会があってこそ得られるものです。

 そして、その信頼感のある社会は、人間が平和で幸福に暮らすための必須条件です。
 

ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自給率向上にむけての重点項目な取り組み(食料・農業・農村基本計画)

新たな食料自給率の目標(食料・農業・農村基本計画)へ戻る

自給率向上にむけての重点項目な取り組み(食料・農業・農村基本計画)

こんにちわ。呟き尾形です。

 自給率向上にむけての重点項目に取り組むべき事項というものがあるそうです。
 前回の、食料・農業・農村基本計画において、事実上失敗したことをうけて、反省をし、その要因を洗い出したそうです。
 その要因の検証を踏まえて、目標の達成にむけ、消費・生産の両面において、重点的な取り組みを展開するそうです。

 消費面
 1:わかりやすく実践的な「食育」や「地産地消」の全国展開
 2:米をはじめとした国産農産物の消費拡大の促進
 3:国産農産物に対する消費者の信頼の確保

 生産面
 1:経営感覚に優れた担い手による需要に則した生産の促進
 2:食品産業と農業の連携の強化
 3:担い手への農地の利用集積、耕畜連携による資料作物の生産等を通じた効率的な農地利用の促進

 といったものでした。

 消費面の
 1:わかりやすく実践的な「食育」や「地産地消」の全国展開
 というのは、現在、行政において「食育」に力は推し進められているようですが、そもそも「地産地消」という造語すらまともに理解されていないし、マスメディアにも取り上げられない状況ではないでしょうか?
 つまり、行政の空回りです。
 とりあえず、調べてみると、「地産地消」とは、「地元生産-地元消費」を略した造語だそうです。
 とりあえず、意味は、「地元で生産されたものを地元で消費する」とのこと。
 特に農林水産業の分野で使われているそうですが、正直あまり耳にしません。
 「地産地消」は、消費者の食に対する安全・安心志向の高まりを背景に、消費者と生産者の相互理解を深める取組みとして期待されているそうですが、スローガンばかりでは、前回同様、失敗するのは目に見えています。
 結局、やり方次第。現場にやり方はまるなげ。
 というのが現状のようです。
 現場にまるなげというのは、施策とはいいません。

 また、
 2:米をはじめとした国産農産物の消費拡大の促進
 ですが、実は、「地産地消」が成功すれば、自然と達成できる項目です。
 項目を分ける必要があるのか、ということ自体が非常に疑問ですし、分割して対応した時点で失敗は目に見えています。
 つまり、「地産地消」と国産農産物の消費拡大の促進は、ほぼまったく同じ目的だといえるでしょう。それを別々にしてしまうないし、本当は異なる目的(たとえば、国内需要の問題と、輸入品と国産品の貿易の問題)となれば、また違った話になるのですが、私には同じ目的にしか感じられません。

 次に、
 3:国産農産物に対する消費者の信頼の確保
 ですが、これは、いわゆる産地偽装によって信頼がゆがめられました。
 これをトレーサビリティーの強化によって施策としているようですね。
 つまり、生産流通の履歴を管理し追跡できる仕組みです。
 が、単純に、行政がサポートすることなく、義務だけを押し付けるのは、無責任なまるなげたらいまわしにすぎず、そんなものは、給料をもらって仕事をするほどのことではありません。

 つまり、施策と証した、偽装施策によって責任を現場にまるなげすると言うとんでもないことを重点項目に仕立てているようです。
 まるなげするなら、人はいらないんですけどね。

 生産面については、
 1:経営感覚に優れた担い手による需要に則した生産の促進
 とありました。
 農業経営というものは、これまでの農政において、減反政策をはじめとした、大失敗をてからの話です。
 それをどう責任を取ろうとしているのか見物です。

 次に、
 2:食品産業と農業の連携の強化
 これは確かに重要な項目だと思います。
 本来なら、食品産業と農業の交流コミュニティーの作成を運営推進を行政が行い、
 是非、勧めて欲しいのですが、いったいどんな行政手段を使うのかは、分かっていません。
 スローガンだけにならないことを祈るばかりです。

 3:担い手への農地の利用集積、耕畜連携による資料作物の生産等を通じた効率的な農地利用の促進
 非常に、矛盾した施策といわざるを得ません。
 これを実現させるためには、言葉通り考えれば、農地を集積させるということは、担い手を少なくしつつ、農業を発展させるということだからです。
 担い手の少ない状態で発展する産業などありえません。
 となれば、農業を活性化させるのであれば、何らかの形で労働力を集める魅力ある産業にしなければいけないわけです。
 まさに、矛盾した重点項目だといわざるを得ないし、重点項目そのものが矛盾していれば、失敗するのは目に見えています。

 関係者の役割と工程管理(食料・農業・農村基本計画)へ戻る


(*´ェ` )(´ェ`*)ネー  (゜◇゜)~ガーン 。(^¬^) ア、ヨダレガ
農林水産省の 新たな食料・農業・農村基本計画の策定経過

呟き尾形の今の政治に物申す

白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集

クラ(((((◎。◎ゞ)))))クラ)(?_?)(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

| | コメント (0) | トラックバック (2)

飛行船の日

飛行船の日

 1916年(大正5年)の1月22日。
 国産初の陸軍の飛行船「雄飛号」が大阪と所沢間の実験飛行が行われました。
 雄飛号は、ドイツから購入したパルセヴァル式飛行船を改修したもので、臨時軍用気球研究会が開発した飛行船です。
 所沢~豊橋間を4時間、豊橋~大阪間を5時間10分で飛んだがそうです。
 しかし、復航はエンジン不調のため分解して陸送されたそうです。
 ちなみに、その前年、モーリス・ファルマン複葉機による東京~大阪間飛行では、往航に5日、復航に3日という時間が必要だった事を考えれば、当時は、実用の航空機として飛行機よりは飛行船の方がすぐれていたことをしめしています。

 飛行船は、空気より比重の軽いガスをつめた袋によって機体を浮揚させ、これに推進用の動力をつけて操縦可能にした航空機ですが、20世紀前半には、大西洋横断航路などに就航していたそうです。
 しかし、1937年に発生した「ヒンデンブルグ号」の墜落事故を契機に飛行船の信頼性は失墜てしまいます。
 それ以来、飛行船は、航空輸送の担い手としての役割を終えることになります。
 その後、飛行船は広告宣伝用や大気圏の観測用等として、不燃性のヘリウムガスを利用した飛行船が小規模に使われています。
 ところが、最近になると、飛行船が見直されてきています。
 地上局、人工衛星、と並ぶ第三の情報通信網として「成層圏プラットフォーム」での飛行船の利用が考えられているからです。
 その仕組みは、地上20kmの成層圏に大型の無人飛行船を停留させ、無線通信の基地局として用いるというものです。
 基地局として必要な電力は飛行船上面に取り付けられた太陽電池でまかなうことができ、地上局に比べ広範囲をカバーでき、人工衛星に比べ遅延時間が短く、運用コストが低いという利点があります。
 現在、上記のような、「成層圏プラットフォーム」実用化に向けた取り組みは世界各国でなされています。
 日本でも、政府による「ミレニアムプロジェクト」の一つとして、成層圏滞空飛行船を利用した通信・放送サービスが計画されているそうです。

 ところで、この飛行船という呼び名、雄飛号いらい「航空船」というのが正しく、実は、
昭和3年3月29日に、あらためて制式名を「飛行船」と改称したそうです。
 そこで、世間一般では、飛行船の日の由来になった、航空船、雄飛号も「飛行船」と呼ばれています。

 さて、ここからは、サイトの更新情報です。
 まず、小説を書こう! 第55回は、声喩について更新しました。
 声喩というと聞き覚えの無い比喩ですが、実際はたくさん使っている比喩です。
 次に、夢事典にウマを追加しました。夢に登場する馬はどのようなことを象徴するのでしょうか?
 次に、呟き尾形の体験記に自衛隊 松島基地を追加しました。
 まぁ、去年の体験なので、2005年版に追加しておきました。



ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月15日 - 2006年1月21日 | トップページ | 2006年1月29日 - 2006年2月4日 »