« 2006年3月26日 - 2006年4月1日 | トップページ | 2006年4月9日 - 2006年4月15日 »

情報漏洩対策はできてますか?(裁判員制度への質問状 16)

裁判員制度への質問状 16

 裁判員制度について、理解するために調べたところ、下記のような疑問がでてきました。
 一見とっぴょうしもない疑問だとは思います。
 しかしながら、冷静に実際に運用すれば、それほど特殊な条件でもなく、充分に現実にありうるとはおもいます。
 疑問とともに、私なりの私見を加えて書いてみました。
 すでに、メールにて、
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/iken.html
 へは送信し、法務省へも送付する旨の返信は返って来ました。
 実際、検討されるかどうかはわかりませんが、もしよろしければ、この記事を読みながら、疑問について考えていただければ幸いです。

 ちなみに、私の感じる、裁判員制度の問題点はこちらです。
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/02/post_19.html

-------------
Q・信じられないところから、個人情報が漏洩する時代です。万が一、裁判所から個人情報が漏洩した場合、裁判所はどのような責任をとるのでしょうか?

とりあえず、法務省刑事局総務課裁判員制度啓発推進室様より、いただいた回答には、裁判員の氏名,住所のように個人を特定する情報は公にされることはないそうです。
 さらに、裁判員の仕事が終わった後も,本人が氏名などを公表することを承知している場合を除いて,氏名などは公にされないそうです。
 ですから、原則、裁判員の個人情報が漏洩することはない。
 という事になります。
 ただし、同様のところからの回答で、法律によると、何人も、裁判員の名前や住所など個人を特定できる情報を公にしてはならないとされているそうです。
 話は、脱線しますが、正直私は困惑しています。
 ”本人が氏名などを公表することを承知している場合を除いて氏名などは公にされない”ということは、本人が公表することを承知しておけば、いいと解釈できます。
 しかし、違う質問で、自分が裁判員であることを公にしていいかどうかというとダメというのでは、これは矛盾というものです。
 そもそも、裁判員の法律に不備があるのではないかと指摘しておきます。

 さて話は戻りまして、情報は漏洩しないと言い張っても、情報が漏洩する可能性はあります。
 法律で規制しておけば起こらないのであれば、そもそも犯罪が起こるのはおかしいのです。

 ですから、裁判所が情報を漏洩させたときの責任は明確にしておくべきだと、私は考えます。
 それだけの責任ぐらい、持つべきですし、裁判員にだけ守秘義務を押し付けるというのは、はっきり言っておかしいです。

疑問リスト

 裁判員の選任手続きにおいて、場外される条件の一つとして、理由を示さない不選任請求を受けたものというのは、どういうことですか?
 
 公判や評議中に、重くない病気(風邪など)ではあるものの、一般的に仕事を休むような症状のときは、どうなるのですか?

 仕事が忙しいものの、裁判所が辞退を認めず、それによって、損害が生じたとき、裁判所はどのような補償をする用意があるのですか?

 結婚式と裁判員である期間が重なったときはどうするのですか?

 経営者が裁判員になり、何日も裁判によって休んだときに、顧客に仕事を断られてしまった場合、どうなるのですか?

 投資家が裁判員になり、株取引が出来なくなってしまった場合はどうなるのですか?

 裁判官や法律の専門家が裁判員になることはあるのですか?


 妊婦の女性が裁判員に選任されるのですか?
 また、選任されたとして、辞退は可能ですか?

 裁判員に選任されたあとに、重いケガや病気にかかったときはどうなるのですか?

 健常者以外の方が裁判員になったとき(盲目、難聴など)の用意は万端ですか?

 骨折などのけが人は、裁判員を辞退できるのですか?

 裁判の結果に対して、裁判員の評価を記事にすることは可能ですか?

 
裁判員になることで、逆恨みされた場合はどうなるのですか?

 http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/11/post_5d93.html

万が一、専門家に法律のことを知らないために馬鹿にされた場合どうなるのですか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/11/post_5d93.html

マスコミにしつこく質問、かつ狡猾に質問されて、結果的に秘密が漏れてしまった場合、マスコミに責任はないのですか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/11/post_4aa5.html

裁判員に対して,その仕事に関して頼み事をする行為というのは、マスコミのインタビューも含まれますか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/11/post_8a96.html

裁判員になり、守秘義務をまもりつつも、裁判員であることを隠して、裁判についての個人的意見を述べる事は禁止されますか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/11/post_9b26.html

自分が裁判員であることを、自分の意思で言うことに、なんら問題はありませんか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/12/post_6c43.html

評議のとき、裁判員がメモを取る事は許されますか?
そのメモが不慮の事後により、外部に流出したときはどうなるのですか?

http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/12/post_70f9.html

裁判員や裁判員であった、親族以外の大切な人(恋人や友人)を脅した場合は処罰されないのですか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/01/post_d9cd.html

直接秘密は守ったが、言葉の端々から、憶測や推測がたまたま当たっていて、結果的に秘密が漏れてしまったような形になった場合はどうなるのですか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/01/post_cd49.html

「評議」を決めるとき、全員一致なのか、多数決であったのか? ということについては明確にされるのですか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/01/post_c6af.html

出張などにより、外国にいた場合、裁判員は辞退出来ないのですか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/01/post_e82c.html

評議の期間中に、ストレスによって何らかの病気にかかったときはどのような対処になるのですか?

http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/02/post_8080.html


裁判員に選ばれた人が失踪中、ないし連絡が取れなかった場合はどうなるのですか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/02/post_3d26.html

地震などの天災による災害による、被害を理由に裁判員を辞退する事はできないのですか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/03/post_459f.html

評議中、裁判官の説明が難しすぎて、どうしても理解できないときはどうするのですか?
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/03/post_32bd.html


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集

Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (1) | トラックバック (0)

考えても仕方がないことは考えない。

こんにちわ。呟き尾形です。

考えても仕方がないことは考えない。
考えなくてはならないことは徹底的に考える。
 ― 石塚 巌 ― (実業家)

 考えるとは、対象について、いろいろな材料を用いて、結論・判断・評価などを導き出そうとすることです。

 きちんと材料がそろったことは、考える価値があるといえるでしょう。

 しかし、漠然とした不安をはじめとした、材料がそろっていないことについて、あれこれ考えても、それは無駄におわりますし、そもそも、考える必要がありません。

 それに対して、考えるべきことは、足りない材料を集めてでも徹底的に考えなければいけないといえるでしょう。


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤字財政は理由にならない(政府のインターネットのインフラ整備責任 4)

 こんにちわ。呟き尾形です。
増加するインフラコストをどこで回収するかの議論が必要~IIJセミナー
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/03/23/11358.html
 という記事をみつけました。

 内容を読んで、感じた事は、その記事の内容以前のことでした。
 それは、「インフラ整備は行政の仕事じゃないの?」
 ということです。

 そのことについて、私なりに考え、別の場所で指摘された事を踏まえてまとめてみました。

  さて、国にしても予算と人員がなければ動けないし、ただでさえ借金にまみれた日本です。
 インターネットのインフラ整備する予算などさけないのではないか?
 という意見があるかもしれません。
 が、私が指摘しているのは、社会で求められたことを赤字を理由にしないというのが怠慢だということです。
 私は、行政は、国民を豊かな生活がおくれるように、社会に求められている業務をなすことが目的だと考えています。
 赤字を理由にやるべき事をやらないのでは、本末転倒もいいところです。

 もちろん、現実には社会に求められているものはあまりにも多様かつ大量です。
 手を広げすぎれば費用がかかり、破綻するのは火を見るより明らかだといえるでしょう。
 実際、赤字財政で騒がれているだけに、現状でいつ破綻してもおかしくありません。
 しかし、現在、赤字になる理由は、昔からやっているから。という理由で必要だから継続しているわけでもありません。
 つまり、必要でもないことをやっていれば、赤字になるのは当然です。
 
 もちろん、生活に必要最低限のことならともかく、インターネットが使えなくて死ぬということはないから行政にインフラ整備をする必要もないだろう。
 という意見があるかもしれません。
 それは、インターネットによる情報の価値を重んじることなく、首都圏と地方の格差があることが不平等でいい、そして、死ななければ行政は手をつけなくていいというのであればその通りです。
 しかし、行政は、u-Japanというものを計画しています。
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2005/0224.html
 この記事の中に、
>「いつでも、どこでも、誰でも、何とでも」簡単につながる
>ネットワーク社会のことを「ユビキタスネット社会」と言います。
 という一文があります。
 それに対する私の意見が下記の通りです。
小泉内閣メールマガジン第177号 u-Japanについてを読んだ感想
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/02/177.html
 なんにしても、行政がインフラ整備する責任はあるわけです。

インターネットも災害時のライフライン(政府のインターネットのインフラ整備責任 5)
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/04/post_0adf.html
へ進む

過去の記事
政府のインターネットのインフラ整備責任 1
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/04/post_eda8.html

なぜインターネットのインフラコストが増加するのか?( 政府のインターネットのインフラ整備責任 2)
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/04/post_5fc7.html

行政はインターネットの何をインフラ整備すればいいのか?(政府のインターネットのインフラ整備責任 3) 
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/04/post_3945.html


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分という人間をその瞬間瞬間にぶつけていく。

こんにちわ。呟き尾形です。

自分という人間をその瞬間瞬間にぶつけていく。
そしてしょっちゅう新しく生まれ変わっていく、
エネルギーを燃やせば燃やすほど、ぜんぜん別な世界観が出来てくる。
 ― 岡本 太郎 ― (現代美術家)

 世界観とは、世界についての解釈や評価の仕方のことです。
 世界観が異なれば、同じものを対象としたとしても、まったく別の解釈と評価が現われます。

 そして、既存の世界観とは別の世界観に触れるということは、別の世界観を創造するということになります。
 別の世界観を創造するということは、新しい価値観を創造することと同意です。

 では、どのようにすれば、新しい世界観を創造できるのでしょうか?

 それは、自分という人間を、全身全霊で事に当たることです
 その瞬間、瞬間に、自分のすべてをかけて部下って行く事で、新しく生まれ変わり、あたらな世界観が生まれてくるものです。

 今の世界観に執着し、今の世界観が壊れることを恐れて守っていては、新しい世界観など生まれないということです。


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (1)

行政はインターネットの何をインフラ整備すればいいのか?(政府のインターネットのインフラ整備責任 3) 

 こんにちわ。呟き尾形です。
増加するインフラコストをどこで回収するかの議論が必要~IIJセミナー
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/03/23/11358.html
 という記事をみつけました。

 内容を読んで、感じた事は、その記事の内容以前のことでした。
 それは、「インフラ整備は行政の仕事じゃないの?」
 ということです。

 そのことについて、私なりに考え、別の場所で指摘された事を踏まえてまとめてみました。

 具体的に、国に何を整備してもらいたいのかといえば、まず、首都圏と地方のインターネット利用環境の格差をなくすこと。
 これにつきます。

 おそらく、首都圏に住んでいる方は感じないと思います。
 しかし、首都圏と地方のインターネットの利用環境の格差はかなり大きいという問題があります。
 
 すると、人が少ないところとの格差は広がるばかりです。
 人が少ないからといって、インターネットのサービスが利用できないのは不公平です。これを民間企業がやっていては、進みません。
 さらに、インターネットを利用した納税、選挙、政治の広報に比重が移っているながれてにおいて、地方だからインターネットが使えない、格差が大きいというのは、大問題です。
 実際、行政は、u-Japanというものを計画しています。
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2005/0224.html
 この記事の中に、
>「いつでも、どこでも、誰でも、何とでも」簡単につながる
>ネットワーク社会のことを「ユビキタスネット社会」と言います。
 という一文があります。
 それに対する私の意見が下記の通りです。
小泉内閣メールマガジン第177号 u-Japanについてを読んだ感想
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/02/177.html
 なんにしても、行政がインフラ整備する責任はあるわけです。

 もちろん、行政がやらずに、現状のまま、サーバーの過負荷は費用負担の問題として、民間でも解決できるのではないのかという考え方もあるでしょう。
 別段私は、民間にインフラの整備をするなとは言いません。
 実際、鉄道は国鉄もあり、私鉄もありました。
 ただ、私は、民間で解決できることだから、行政は手をつけなくていいという考えを一切持っていません。
 なぜなら、行政の存在意義は、社会が求めている事を業務として成し遂げることにあるからです。
 その上で、行政とは、立法により形成された公共の意思や目的(社会全体が求めている事)に基づいた業務を行うものです。
 これを考えたとき、社会がインターネットによって発展しようとしているときに、
 民間で解決できることだから、行政が行わないというのは、単なる怠慢であり、税金の無駄遣いだと考えています。

赤字財政は理由にならない(政府のインターネットのインフラ整備責任 4)
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/04/post_0a27.html
へ進む

過去の記事
政府のインターネットのインフラ整備責任 1
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/04/post_eda8.html

なぜインターネットのインフラコストが増加するのか?( 政府のインターネットのインフラ整備責任 2)
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/04/post_5fc7.html


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うまくいってる時は問題ない

こんにちわ。呟き尾形です。

うまくいってる時は問題ない。でも、いつもうまくいくとは限らない。
そこで自信が大切になる。「私はできる」「私は勝てる」と
いつも思っていることだ。思うことだけは、いつでもできることだから。
 ― ビヨン・ボルグ ― (テニスプレーヤー)

 自信というものは、努力に根ざしたものが、本物の自信です。
 なぜなら、本当に自信が必要とされるものは、うまくいかないときなのです。

 では、上手くいっているときの実績は自信につながらないのでしょうか?

 たしかに実績は自信の根拠になりますが、うまくいかないときは、その根拠が崩れたときです。
 うまくいかないとき、再び立ち上がることは非常に難しいのです。


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜインターネットのインフラコストが増加するのか?( 政府のインターネットのインフラ整備責任 2)

なぜインターネットのインフラコストが増加するのか?( 政府のインターネットのインフラ整備責任 2)

 こんにちわ。呟き尾形です。
増加するインフラコストをどこで回収するかの議論が必要~IIJセミナー
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/03/23/11358.html
 という記事をみつけました。

 内容を読んで、感じた事は、その記事の内容以前のことでした。
 それは、「インフラ整備は行政の仕事じゃないの?」
 ということです。

 そのことについて、私なりに考え、別の場所で指摘された事を踏まえてまとめてみました。

 では、なぜ、インターネットのインフラコストが増加するのでしょうか?
 これは、「P2P」と「放送」という事になるようです。

 P2Pについては、法的ないしシステム的な規制をかけるという対策が考えられ、まさにこれは行政の仕事となります。
 もちろん、全面規制という方法も考えられますが、全面規制というのは、なにかと問題がでてくることが予測できます。
 実際、P2Pの機能を有効利用した、ファイル交換のサービスも構築されているらしいですし、使い方しだいでは、インターネットの価値をあげるものでもあります。
 P2Pは、無制限な、利用方法に問題があるのであって、機能そのものは、これからのインターネット生活で有効活用可能なものは、有効利用するべきですし、有効利用できるものを、法律で全面規制するのは不合理です。

 放送については、インターネットで配信するということは、不幸率に感じるやも知れません。
 実際、有線の電話より携帯電話の方が数倍便利だともいえます。
 しかし、 あまり話題になっていないのと、あまり詳しくないのですが、どうも、無線についてはもうそんなに開いている枠(周波数)がないらしいです。
 原因は、携帯電話で使いすぎらしいです(笑)
 なので、先日、ソフトバンクがボーダフォンを買収したら、他の携帯電話会社が、ボーダフォン買ったんだから、新規参入用の回線枠を返上しなさい。
 なんていわれるくらい、無線もいろいろ足りなくなっているようです。
 2011年に地上波のテレビ放送を廃止するということももしかしたらからんでいるのかもしれません。

 あくまで個人的な意見ですが、ニュースや気象情報はオンデマンドであるべきだと思います。さらに、見たくも無い放送は見ず、興味のあるものだけ見る。
 という点において、ネットワークで流すだけの価値はあると考えています。

 個人的には下記のように考えています(書くと長くなるので、興味のあるタイトルを参照していただければ幸いです)

マスメディアに欠落したもの

http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/02/post_31.html

らいぶどあの主張(マスメディアに欠落したもの)
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/02/post_33.html

らいぶどあの主張(放送中のドラマに影響をあたえられる?)
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/02/post_35.html

らいぶどあの主張(マスメディアとインターネットが融合すると得られるもの)
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/02/post_40.html

らいぶどあの主張(マスメディアが視聴者に求められている姿)
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/03/post.html

 堀江氏は、今となっては容疑者になっていますが、個人的には私に上記の事柄を考えるきっかけになることをしてくれた人なんですよね。

行政はインターネットの何をインフラ整備すればいいのか?(政府のインターネットのインフラ整備責任 3) 
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/04/post_3945.html
へ続く

過去の記事
政府のインターネットのインフラ整備責任 1
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/04/post_eda8.html


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いったん志を抱けば

こんにちわ。呟き尾形です。

いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、
いやしくも弱気を発してはいけない。
たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ。
 ― 司馬 遼太郎 ― (『竜馬がゆく』)

 たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ。
 というのは、厳しい言葉です。

 しかし、志とは、心に決めて目指していることです。

 ですから、志という観点において、目的が成就できるかどうかが問題なのではなく、目的を目指し続けることが重要なのです。

 そうした、強い心が志であり、目的を成就させる強さになるのです。


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

政府のインターネットのインフラ整備責任 1

政府のインターネットのインフラ整備責任 1

 こんにちわ。呟き尾形です。
増加するインフラコストをどこで回収するかの議論が必要~IIJセミナー
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/03/23/11358.html
 という記事をみつけました。

 内容を読んで、感じた事は、その記事の内容以前のことでした。
 それは、「インフラ整備は行政の仕事じゃないの?」
 ということです。

 そのことについて、私なりに考え、別の場所で指摘された事を踏まえてまとめてみました。


 まず、インフラとは、生産や生活の基盤を形成する構造物のことです。
 一般に、ダム・道路・港湾・発電所・通信施設などの産業基盤、および学校・病院・公園などの社会福祉・環境施設がこれに該当するそうです。
 インターネットは、いわゆる通信施設になります。

 インターネットのインフラ整備において、行政がやらないというのは、行政の怠慢だといわざるを得ないのではないでしょうか?

 インターネットは、現代のニーズにおいて、必要とされています。
 インターネットを利用したビジネスも発達するするでしょうし、実際、増加するインフラコストについても指摘されています。

 となれば、無駄な道路より、通信分野でのインフラ整備の方が国民のためです。
 そうすれば、インフラコストの分、企業はもっといろんなことができます。
 儲かる企業が増えれば、税収が増えます。
 税率やら税の仕組みを変えるコストなしに、税収が増えることがもっとも望ましい事です。
 予算が足りなければ、現在行っているが、日本の主権者に必要とはされていないことを削ればいいだけです。

 大体、税率やら税の仕組みを変えるコスト意識がないというのが根本的な赤字財政の原因ともいえるでしょう。

 また、国民もせっかく納税しているのです。
 国民のニーズのために有効利用されるべきです。
 そうでなければ、集まってしまった税金を不要なことにつかわれてしまうことになります。

 ですから、私は、これから問題であろうことに対する対策として、行政が行政のやること、インターネットのインフラきちんとしてもらいたいと考えています。

 なぜインターネットのインフラコストが増加するのか?( 政府のインターネットのインフラ整備責任 2)
 http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2006/04/post_5fc7.html
 へ 続く


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

味方だっていっぱいいるものだ。

こんにちわ。呟き尾形です。

自分の前にいっぱい敵があらわれた時、振り返って見るがいい。
味方だっていっぱいいるものだ。
 ― 生田 長江 ― (文芸評論家)

 敵とは、自分にとって、共存しえない存在であり、その存在とたちむかなければ、自分の存在が危険にさらされる存在のことです。
 一方、味方は、自分に加勢してくれる存在です。

 自分の目の前に敵が複数存在し始めると、敵の存在しか目に入らないどころか、もっと多くの敵がいるように思ってしまいます。

 しかし、冷静になって、自分の周りを見渡せば、そんなことはありません。
 自分が今、ここにいられるというのは、多くの味方がいるからこそです。

 さらに、敵対している存在すらも、視点と妥協によって、味方になることだってあるのです。

 つまり、敵になるのは、敵になるだけの理由があるだけで、その理由さえなくなれば、誰でも味方になるということがいえます。 
 

ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

十のサービスを受けたら十一を返す

こんにちわ。呟き尾形です。

十のサービスを受けたら十一を返す。
その余分の一のプラスがなければ、社会は繁栄していかない。
 ― 松下 幸之助 ― (松下電器産業創業者)

 give and take という言葉があります。
 意味は、公平な交換、互譲、 妥協というところです。

 公平とは、かたよることなく、すべてを同等に扱うことです。
 交換とは、ある財産やサービスのやりとりが行われることです。

 一般に、give and takeは、等価交換、つまり、等しい価値を相互に交換することだと思われていますが、互譲、 妥協という意味を忘れてはなりません。

 一方、ないし互いに譲りあうことであり、この譲る事によって生じた差分が社会に反映します。
 個人や組織が社会に存在している以上、社会の発展無くして、個人や組織の発展はありえません。
 つまり、等価交換に発展はなく、ましてや利己的に自分だけの利益に凝り固まるようでは、社会が衰退するのは必然です。
 
 

ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宇宙世紀(ガンダム0092)

こんにちわ。呟き尾形です。
 呟き尾形の自転ガンダム0092自転に追加した項目です。

---------
宇宙世紀

 宇宙世紀とは、人類が宇宙開拓時代を開始した年を元年とした年号である。
 旧世紀末。地球環境の急激な悪化と人口の爆発的増加の抜本的な打開策として、人類は、地球連邦の設立させ、宇宙移民を選択する。
 宇宙移民計画の骨子は、当時90億を越える人類の殆どすべてを宇宙に住まわせるという壮大なものだった。
 さらに、人類の大規模な宇宙移民によって、地球の環境回復も視野に入れたものだった。
 新たな開拓地であった、宇宙というフロンティアは、宇宙に移民することが一種のステイタスにまでなっていった。
 この、宇宙移民をもって、人類の歴史は西暦から、宇宙世紀(ユニバーサル・センチュリー)に移行した。 
 これは、人類が大後悔時代以来の、当時の人類の想像を絶する広大で未開拓のフロンティアを得た事を意味していた。
 人類は、月を起点として宇宙への進出を進め、月面に恒久都市として、フォン・ブラウンを建設した。
 さらに地球周辺の数箇所存在する、重力の安定した空域、ラグランジュポイントにスペースコロニーを建設していた。
 恒久基地が建設されていた月面には、コロニー建設のための施設が作られ、月の豊富な地下資源を利用して、コロニー建設が進められた。
 そして、大気汚染の原因となる重化学工業の施設などの多くは宇宙空間に移行していき、それに伴うように、宇宙は新たな商工業の拠点が生まれていった。
 宇宙移民が推進され、半世紀あまりの間に、人類の総人口は、110億を突破し、宇宙移民者は、90億と、人類の総人口の8割以上を占めることになった。
 これは、新たな文化や環境を生み出すことを意味していた。
 そして、宇宙移民は、新たなフロンティアをえて、経済の発展途上をもたらした。
 しかし、やがて、移民者が当初の目標に達した頃コロニーの新規建設は凍結され、宇宙移民者は激減した。
 それは、宇宙移民がもたらした経済の発展途上の時代は幕を閉じたことを意味した。
 やがて、地球連邦政府部内を中心に、地球に住む人々が上流階級であるという風潮が発生した。
 この風潮は当然、政策にも現れ、宇宙移民者は搾取される側として位置づけられ、宇宙移民者と地球連邦政府の間に修復できない軋轢を生み出したのだった。


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
ガンダム0092

白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集

Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国際子どもの本の日

国際子どもの本の日

 1996年。日本国際児童図書評議会などが、4月2日を、国際子どもの本の日に制定しました。
 これは、そもそも、イエラ・レップマンという、ミュンヘン国際児童図書館創設者、第1回国際アンデルセン賞名誉賞受賞者が、「世界中が、子どもの本を通しての国際理解を深めるために」 と、ハンス・クリスチャン・アンデルセンの誕生日である4月2日を「国際子どもの本の日」と定めるように呼びかけました。
 この呼びかけの目的は、子どもの本に対する一般の関心を呼び起こそうという提案でもありました。
 IBBY(国際児童図書評議会)は、この提案を受け、翌年の1967年からこの日を正式に祝うことにしました。
 とはいいつつも、当初、関心はあるものの、何をしていいかという認識が薄かったこともあり、1969年より、IBBY加盟各国が順番にこの日に合わせてポスターとメッセージを作製し、世界中の子どもたちへ発信することになりました。
 以後、各国でさまざまな催しが行なわれています。
 これにならうように、日本でも1996年に制定したものでした。

 さて、ハンス・クリスチャン・アンデルセンは、デンマークの代表的な童話作家・詩人でした。
 日本では、アンデルセンといえば、アンデルセン童話の作者、ハンス・クリスチャン・アンデルセンのことですが、母国デンマークでは、アンデルセンという性は、日
本で言うところの鈴木や山田のようにありふれている姓であるために、アンデルセンだけでは通用しないそうです。

 アンデルセンは、1805年4月2日にデンマーク、フュン島の都市オーデンセで産まれました。
 アンデルセンの家は貧しく一つの部屋で全員が眠ったそうです。
 アンデルセンは、両親の愛と母親の盲信によって育てられ、若い頃から想像力を発揮したそうです。
 父親が亡くなると自分の進路を決めなければ成らなくなり、学校を中退しました。
 アンデルセンは、オペラ歌手になろうとしましたが、オペラ歌手に成ることには失敗し挫折します。
 その後デンマーク王や政治家のコリンの助力で教育を受けさせてもらえる事になり、大学まにまで行くことが出来たそうです。
 その後、ヨーロッパを旅行し、デンマークに戻ってきた年に最初の小説「即興詩人」を出版したそうです。
 この作品は、発表当時かなりの反響を呼び、ヨーロッパ各国で翻訳出版されてアンデルセンの出世作となりましたが、この作品は、日本ではあまり目にしません。
 といいますのも、現在において「結局はメロドラマ、安っぽいラブロマンスに過ぎない」と評価され、鴎外訳を得た日本以外で顧みる者はほとんどいません。
 同年「童話集」を発表し、そこからが、私たちの知るアンデルセン童話となるわけです。
 その後も死ぬまでの間に多くのおとぎ話を発表しつづけたそうです。
 アンデルセン童話は、グリム兄弟の様に民俗説話からの影響は少なく、創作童話が
多いのが特徴といえるでしょう。

 アンデルセンの代表作品は下記の通りです。
 ・即興詩人
 ・絵のない絵本
 ・裸の王様
 ・みにくいアヒルの子
 ・人魚姫
 ・親指姫
 ・マッチ売りの少女
 ・雪の女王


 さて、ここからはホームページの更新情報です。
 今回は、呟き尾形の哲学講座の第62回、ヘレニズム哲学 ストア派5 アパティアを更新しました。
 哲学者は歯が命とは限りません(笑)(詳しくは62回をよんでください)
 次に、小説のトレーニング、楽しいを更新しました。
 喜怒哀楽をテーマとしたトレーニングの楽がテーマです。
 ちょっと遅れたエイプリルフールをからめました。
 エイプリルフールの嘘って楽しいかなぁ。
 とおもいまして、書きました。 ついていいウソってありますよね。
 小説だって、読者を楽しませるためのウソなわけですし。
 次に、呟き堂呟き尾形の本棚の第15回、ブッタとシッタカブッタを追加しまし
た。
 最後に、哲学リンク集真の哲学体系を求めて Ver.2を追加しました。



ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

日刊メールマガジン 心に響く名言集


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月26日 - 2006年4月1日 | トップページ | 2006年4月9日 - 2006年4月15日 »