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度胸をつける方法

こんにちわ。呟き尾形です。

度胸が欲しければ、恐ろしくて手が出ないことに挑んでみることだ。
これを欠かさずやり続けて、成功の実績を作るのだ。
これが恐怖心を克服するための最も迅速でしかも確実な方法である。
 ― デール・カーネギー ―  (アメリカ思想家)

 度胸とは、物事に動じない気力のことですが、なにもしないで度胸がつくということはありません。

 もし、度胸をつけたいというのであれば、修羅場を経験することです。

 みずから、修羅場を経験するということは、とどのつまりは、恐ろしくて手が出ないような事柄の場数をふむということです。

 度胸があっても、恐いものは恐いのです。
 ただ、その恐さを乗り切る気力をもっているということが、度胸がある。
 ということなのです。
★★★
20120101pa9180006


★★★度胸 で アフィリエイト★★★
 どうも、アクセス解析していると、「度胸」というキーワード で、検索されているらしいです。
 そこで、該当しそうな記事をリンクしておくことにしました。
度胸をつける方法
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2005/10/post_98a2.html

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食料自給率の現状(食料・農業・農村基本計画)

農業改革の基本的視点(食料・農業・農村基本計画)

食料自給率の現状(食料・農業・農村基本計画)

こんにちわ。呟き尾形です。

 平成12年に設定した、前食料・農業・農村基本計画では、10年後の平成22年には、カロリーベースの総合食料自給率の目標を45%と設定していたそうです。
 カロリーベースの総合食料自給率とは、「カロリー(熱量)」を基準にして、国民に供給されている食料の全熱量合計のうち、国産で賄われた熱量の割合を示したものです。
 ここで、留保すべきは、カロリーベースの総合食料自給率は、野菜や果実において、同じ重量だとしても、米やいもなどと比較すると、カロリーが低いということがあります。
 このため、野菜や果実については、需給動向が反映されにいということがいえます。
 すると、野菜や果実の生産に費やした労働などについて、この数値から読み取れないということがいえます。

 おそらく、これは、日本の農業と農政が米の生産を中心として考えた捉え方からくるのであろうということが推測されます。

 それを念頭に読んでいただきたいのですが、11年度から15年までの間の、カロリーベースの総合食料自給率は、の動向としては、40%の横ばいで推移しているそうです。

 食料・農業・農村基本計画の資料によると、消費面と生産面において、充分な成果がえられていない要因がいくつか挙げられています。

 消費面の1
 食生活指針についての取り組みにおいて、現実の食生活の見直しに結びつかない的外れな指針だった。

 消費面の2
 現実の国民の食生活をきちんと把握せず現場を知らないで対策を立てていた

 消費面の3
 食の安全に関心が高まっているのが、国産農産物への関心は高まる事につながっていない。

 生産面の1
 消費者のニーズが把握できず、対応が不十分である。

 生産面の2
 担い手不足による、不作付地、耕作放棄地が増加した。

 というとどのつまりは、日本の農政の失敗が大きな要因である。といわざるを得ないわけです。
 特に消費面においては、事実を踏まえない形式のみの計画でしかなかったということが根本的な要因です。
 歯に衣を着せずに意見をのべるなら、そもそも根本的に問題すら理解していない、体裁ばかりきにかけたやっつけ仕事に過ぎない、論外が対策だったということです。
 生産面については、一見生産者に問題があるからこその要因のようにもおもえまず。

 が、そもそも、政策において現場をしらないというのは、消費面だけではなかったはずですし、生産者側の意欲を促進させるのがそもそもの政策のあるべき姿です。
 しかし、日本の農政の本丸であったとも言える減反政策は、生産者の意欲をなくす政策だったということです。
 減反政策とは、1971 年度(昭和 46)から本格的に始まった国による減反政策は水田面積の 4 割にも達したが,2003 年(平成 15)食糧法改正で 08 年度までに廃止,それ以後は生産者の自主調整とされるという、大失政です。
 なぜなら、減反政策によって米の販売量は押さえ込まれ、米の価格は高くなります。
 当然、その結果、消費者の負担になります。
 その一方、生産者には10aにつき、約7万円という減反政策の補助金が出ています。

 これで、生産者のやる気を促せるかどうか?
 消費者にどんな利益をもたらしているのかどうか?
 国産の消費につながるのかどうか?
 これらの、問いに減反政策を推進する側は、お茶を濁す回答しかできないでしょう。

 そもそも、政策とは国のためというよりも、国民のためになって初めて成功であるといえます。
 となれば、生産者のためになるとは考えられない政策、消費者のためになるとは考えられない政策は、国民のためになっているとは判断しえません。
 となれば、失政であるといえるわです。

 減反政策とは、とどのつまり、生産者の仕事に口出しをするだけしておいて、失敗したとわかれば、現場に責任を擦り付けるかのごとく、政策を投げ出すわけです。

 そもそも、その減反政策によって、カロリーの高い米の生産がおさえられたことと、それによって、転作がなされたりしたということも、横ばいの大きな原因のようにも思えてなりません。
 つまり、カロリーベースで自給率を上げようとして、自らの政策で横ばいにする要因を作っているという足並みそろわぬ、矛盾した政策こそが、日本の農政であるともいえるわけです。

 ちなみに、経済的価値を評価する観点から、生産額ベースの食料自給率というものがありますが、これは、平成15年度時点で70%です。
 他にも重量ベースの穀物自給率というものもあり、これは、米、麦類の主食用のものは、60%ですが、飼料用の穀物を含めると、なんと27%という自給率を示しています。

 結局、政策というのは、机上の空論に基づいているといわざるを得ないのですね。
 やっぱり、農政にかかわる公務員は3年間ぐらいは、農業の現場を研修すべきだとおもいます。
 その方が農業の活性化につながる事うけあいです。

新たな食料自給率の目標(食料・農業・農村基本計画)へ進む


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農林水産賞の 新たな食料・農業・農村基本計画の策定経過

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モビルスーツ”ザク”(ガンダム)

こんにちわ。呟き尾形です。
 呟き尾形の自転ガンダム0092自転に追加した項目です。

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モビルスーツ”ザク”

  モビルスーツ(以下MS)は、元来宇宙空間での使用を前提に誕生した兵器である。
 ジオン公国軍がMSのような兵器を開発した理由はもちろんある。
 連邦軍の無尽蔵ともいえる物量と大艦巨砲主義に陥るがゆえに、メガ粒子砲装備の大多数の配備することは目に見えていた。圧倒的な火力によって、ジオン公国を威圧させようとする作戦である。
 対するジオン公国軍はこれを逆手に取り、ミノフスキー粒子散布するという選択をした。レーダーを含む電子機器の無力化 ミノフスキー粒子散布下における兵器開発は、人型で汎用性が高く、有視界戦闘を行うMSという結論を導き出した。
 有視界下における有利な独自の兵器。それがMSであった。
 しかし、はじめから、MSという構想があったわけではない。
 ミノフスキー粒子散布下における新兵器の開発は圧倒的な機動性と汎用性が求められた。さまざまな試作機が開発された中で、要求をこたえられたある兵器メーカーがあった。兵器に四肢をつけることで作業効率をあげ、姿勢制御の差異の必要な膨大な量のプロペラントを節減することで、圧倒的な機動性、汎用性に加えて運動性能も獲得できたのだ。
 この兵器の開発は連邦軍に極秘に進められる必要があった。そのため、対外的には作業用の宇宙機器として発表するとともに更なる改良を進められた。
 そのような経緯ががあるため、ジオン軍のMS開発の流れは、そのままMSそのものの開発史と重ねることができる。
 UC0073年、2足歩行をする人間型兵器の試作第1号機が完成した。軍はこの新兵器に「モビルスーツ」という呼称とMS-01という形式番号を与えられる。MS-01はまったくの基本フレームのみで製作され、装甲すら施していなかったが02、03と試作を重ねるうちに次第に本格的な実用兵器としての性格を固めていった。
 MS-04でようやく実用段階に近くことになる。出力不足をはじめとした兵器としての問題もミノフスキー物理学を応用した最新鋭の超小型核融合炉を搭載することで問題が解決する。
 これで漸く軍部が要求した性能を十分満たすという見通しが立ったのである。この時点で公国軍兵器開発局は将来完成する実用型モビルスーツに「ザク」という機種名を与えられた。一般にMS-05をザクⅠあるいは旧ザクと呼ばれる。。
 その後、MS-06ザクⅡが開発され、一般にザクと呼ばれる機体が誕生した。
 MS-06はMS-05の量産によって得られた技術的な蓄積と局地戦用MSの開発計画における想定される様さまざまな環境に対応するためのシュミレーションを経て、名実ともにジオン公国軍の主力兵器となった。
 そして、MSは宇宙世紀を震撼させることになる。



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ガンダム0092

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粗悪な人間関係を改善する解決方法

こんにちわ。呟き尾形です。

人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ。
 ― ロバート・フロスト ―  (アメリカ詩人)

 人付き合いが上手い人というのは、誰とでも仲良くでき、社交的で、好感の持てる人、という印象があります。

 実際、そうなのかもしれません。
 誰とでも仲良くするためには、嫌いな人を許せなければできません。
 社交的であっても、同様です。相手に多少の無礼があっても、それを許せるおおらかさが必要です。
 また、多くの人が好感が持てる人は、やはり、優しさや寛大さを挙げるでしょう。
 まさに、人を許せるからこそ、優しくなれるし、寛大になれるのだといえます。

 もし、あなたが、人間関係で悩んでいるのなら、一度、「人を許す」ということに熱心にしてみてください。

 非常に複雑に絡んでいるような人間関係も、案外、あっさりと解決するものです。
 人を許す。
 これが、粗悪な人間関係を改善する解決方法だといえるでしょう。
 
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恐怖が心の中に敵を作り出す。

こんにちわ。呟き尾形です。

我々に武器を執らしめるものは、いつも敵に対する恐怖である。
しかもしばしば実在しない架空の敵に対する恐怖である。
 ― 芥川 龍之介 ― (『侏儒の言葉』)

 そもそも、武器とは、戦いに用いる道具です。

 つまり、武器を手にとるということは、敵の存在を前提にしています。

 しかしながら、その敵は、実在しているとは限りません。
 戦いになるかもしれない。
 襲われるかもしれない。
 敵になるかもしれない。
 という、恐怖が心の中に敵を作り出します。

 敵とは、滅ぼさなければ自分の存在が危うくなる存在だからこそ、共存しえない存在となりうるため、戦いにいたるわけです。
 戦いが起きてもいないのに、戦いになる前に武器を手に取るのは順序が逆だといえるでしょう。

 どうも、私たちは、武器を手に取る前に、自分自身の妄想による恐怖と戦わねばならないようです。

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学んできたことを、決して低く評価する必要はない。

こんにちわ。呟き尾形です。

何を始めるにしても、ゼロからのスタートではない。
失敗や無駄だと思われたことなどを含めて、
今までの人生で学んできたことを、決して低く評価する必要はない。
 ― カーネル・サンダース ― (KFC創業者)

 人生に、本当のゼロがあるとすれば、生まれた瞬間だといえます。

 生まれてから経験したことすべては、どんな結果であれ、無にきすることはなく、経験として、積み重なるからです。

 それが、一見、単なる失敗であったり、結果として実りのなかった無駄な行為だとしても、同じです。

 もちろん、失敗や無駄は、結果だけをみれば、高く評価はできません。
 しかし、失敗を失敗として認識する事で、人は次は失敗しないために、失敗から様々な事を学ぶのです。
 無駄も、無駄として認識することで、次は無駄にしないために、無駄にしたことから様々な事を学ぶのです。

 その意味において、失敗も無駄も、低く評価する必要はありません。
 これから始める事において大事なのは、それまで積み重ねた経験であって、結果ではないのです。

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人は、海のようなものである。

こんにちわ。呟き尾形です。

人は、海のようなものである。
あるときは穏やかで友好的。あるときはしけて、悪意に満ちている。
ここで知っておかなければならないのは、
人間もほとんどが水で構成されているということです。
 ― アインシュタイン ― (ノーベル物理学者)

 一般的に、人の心や気持ちというものは、混沌として、規則性がないものであると考えられています。

 そして、人は海のようなものであるといわれているように、海の状態もまた、混沌として、規則性がないようなものに感じられます。

 しかし、本当に法則性も何もないのでしょうか?

 注意深く観察し、事実を認識すると、海も人も、そほほとんどは水という物質で構成されているのです。
 まったく、規則性の無い混沌の中にも、注意深く観察し、事実を認識しようとする姿勢は大変重要です。


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やむを得なければ服装には無頓着だっていい。

こんにちわ。呟き尾形です。

やむを得なければ服装には無頓着だっていい。
しかし、いつでも心はきちんとすべきだ。
 ― マーク・トウェイン ― (アメリカ小説家)

 服装の乱れは心の乱れ。 とも言いますし、良い第一印象を与えるためにも、服装には、気にかけるべきなのでしょう。
 とはいえ、服装がきちんとしていれば心もきちんとしているわけではありません。

 時には、服装も、やむを得ずに、無頓着にならざるを得ない事情もあるでしょう。

 大事なのは外見よりも、自らのことを自らで律することです。

 自らを律することができなければ、どんなに立派な服装でも、第一印象のよさと現実のギャップに他者から失望されます。
 なぜなら、言動にだらしなさが表れ、それ相応の評価が下されます。
 しかし、自らを律する事が出来る人は、服装がだらしなくとも、周りの人は認めてくれます。
 うわべは、第一印象にすぎませんが、最終的な評価は中身だということです。

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電信電話記念日

電信電話記念日

 1869年(明治2年)の10月23日(当時は旧暦が適応されていたので9月19日)に、東京・横浜間に日本で初の公衆電信線の架設工事が始められたことから、この日を、1950年(昭和25年)に当時の日本電信電話公社が電信電話記念日と制定しました。

 さて、電信技術は、ジョン万次郎によって、日本に紹介されました。
 ジョン万次郎は、14才の時、出漁中に漂流してしまいました。
 しかし、幸いにも、アメリカの捕鯨船に救助され、やがて船長にその才能を認められ、船長の故郷マサチューセッツ州フェアーヘブンでアメリカの知識や技術を学びます。
 そして、日本に帰国し、それらの貴重な知識や技術、体験は幕末から明治にかけての日本の国際交流の礎に多大の影響を与えました。
 その知識や技術の一つのが、アメリカで見た電報だったのです。
 その時、すぐにその重要であると判断しなかった、政府ですが、やはり電信の必要性を認識し、その導入に動き出します。
 そして、明治元年(1868年)11月に、まず横浜弁天灯明台役所から本河通り裁判所まで760mの間に電信線を設置、そして、同裁判所内に電信機役所を設置、ここから東京税関まで32kmの電信線設置工事を開始しました。
 この日、10月23日を、日本の電信事業の出発点であるといわれています。

 こうして東京-横浜間の電信線が開通し、電報の取り扱いが始まりました。この電報の開始に先立ち、明治2年の4月にはこれを記念して『天理可楽怖』(telegraph!!)という新聞が創刊されたそうです。
 当時、この電線を通って電報が送られるという話を聞いて、みんなで電線の回りに集まって眺めていたとか、電線に弁当をくくりつけたなど、今では、ネタではないかというようなエピソードもあります。
 同様に、デマもながれ、この電報というのはキリスト教の手先で電線には処女の血が塗られており、その処女は戸籍番号の1番の家から順に調達されている、などという根も葉もない噂が立って電報局が襲撃されるという事件も起きています。
 もちろん、電報のお陰で幸運に恵まれたエピソードなどもあります。
 開通したばかりの鉄道で新橋から横浜へ行こうとした親子連れが、子供だけ乗りそこねるという事故がありました。
 青くなった両親が次の駅でおりて、駅員に相談した所、すぐに子供が残された駅に電報を打ち、駅員が無事子供を両親の元に、次の汽車で連れてきてくれたそうです。
 それを当時の新聞は「鉄道より速い電報!」と大々的に報道したそうです。

 ともあれ、開通したばかりの電報は実際には故障が多く、仕方ないので頼まれた電文を汽車で運ぶなどということも、少なからずあったそうです。
 また、電報がスタートした当初から配達業務もやっていたのですが、初期の頃は大きな町にしか電報局はありませんでした。
 そのため、電報局の無い遠い地区には受け取った電文を郵送していたこともあったそうです。。

 さて、今回は、呟き尾形の色の心理学、第39回 ファッションと無彩色について、更新しました。
 次に、呟き尾形の育児手記 ゲーム脳について更新しました。
 次に、小説のガンダム0092に、ガンダム0092 設定 ストライクGMⅢを追加しました。



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