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進歩したければ、自己批判してみましょう

こんにちわ。呟き尾形です。

自分こそ正しい、という考えが、
あらゆる進歩の過程で最も頑強な障害となる。
これほどばかげていて根拠のない考えはない。
― J・G・ホーランド ―  (アメリカ作家)

 一般に、それが普通である。と考えるとき、自分の価値基準で判断するものです。
 しかし、普通とは、他と比較して変わりのないことです。
 すると、必ずしも自分の価値基準が正しいとは限らなくなります。

 自己批判することなく、自分が正しい。
 と考える事は、自分の都合の良いことしか考えられず、結局のところ、既存の価値観にしがみついていると言うことになります。
 既存の価値観にしがみついているということは、進歩の過程において、障害になります。

 自分の普通とは、思いこみであり、根拠のない考えだということです。
 ためしに自己批判をしてみれば、わかります。

 自己批判は結局のところは、自分の結論は正しいかどうか検証するということであり、自己検証とほぼ同意と思います。
 検証をする。
 ということは、自分の普通に照らし合わせてなんとなく、「そう思うから」、「説明するまでもない」、「常識だから」、ということを根拠にではいわゆる心理主義や独我論のような「私が正しいと思うから正しいのだ」ということになってしまいます。
 それは検証とはいえません。
 検証とは物事の真偽を確かめる行為であり、真偽を確かめるためには、前提として真が存在していないと、真偽の確かめようがないからです。
 もちろん、自己批判がきちんと手順化、あるいは、言語化されていなければ、自己批判ではないとは言いませんが、自己批判をしている。と言うからには、その自己批判がきちんと手順化あるいは言語化されているものだという先入観をもっています。
 つまり、自分の普通は根拠になりえない。ということになります。


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なぜ、人は恋をすると盲目になるのか

こんにちわ。呟き尾形です。

恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる。

― リヒテンベルグ ― ドイツ作家

 恋とは、異性に強く惹かれ、、逢いたい、独り占めにしたい、一緒になりたいという欲望であると言えるでしょう。
 そして、その度合いの差はあれど、恋をしていると言う事は、欲望の虜になっているということです。
 あまり、恋という名の、欲望が強すぎると、欲望に支配されてしまいます。
 ゆえに、恋は人を盲目にしてしまいます。

 しかし、結婚は、その欲望が満たされうる契約と言えます。
 満たされてしまった欲望は、これまで盲目ゆえに見えなかったものに気づかせてくれるわけです。
 それが、悪い事か、良い事かは、恋に恋をしているのか、相手に恋をしていたかで変化してくるのでしょう。

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ネガティブに考えていては成功しない

こんにちわ。呟き尾形です。

  絶望のどん底にいると想像し、泣き言をいって絶望しているのは、
  自分の成功を妨げ、そのうえ、心の平安を乱すばかりだ。
 ─ 野口英世 ─


 ネガティブに考えてばかりいては、成功する要素があっても、成功しないものです。
 それどころか、自ら失敗を招いてしまいます。

 成功は想像するだけでは得られません。
 できない理由を挙げて泣き言を言うだけでも、成功は得られません。

 成功は、心の平安があってこそ得られるものだからです。

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経験の危険

こんにちわ。呟き尾形です。

学問は満足しようとしない。
しかし経験は満足しようとする。これが経験の危険である。
 ― 谷川 徹三 ― (評論家)

 学問とは、勉強をすることです。
 そして、それは、知識を得るために学ぶことでもあります。
 つまり、学問は、飽くなき知的欲求によってなされるものであり、満足しようとはしません。

 しかし、経験は、実績となり、そうした知的欲求を麻痺させることがしばしばあります。
 つまり、思い出にひたることで、満足しうるわけです。

 それは、学問にとっては、不都合な事です。
 また、経験のデメリットでもあります。

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教育の危機とは

こんにちわ。呟き尾形です。


教育の危機は教育の危機ではなく、生命の危機なのだ。
― シャルル・ペギー ― (フランス詩人)

 日本国民は3つの義務をもっています。
 納税。
 労働。
 そして、教育です。

 なぜ、教育を義務にしなければいけないのでしょうか?
 それは、安定した社会を作るためです。

 納税がなければ、行政がままならないように、労働がなければ、社会がうまく機能しないように、教育が行き届かなければ、秩序ある安定した社会はできません。

 なぜなら、教育は、社会の一員となるようにすることが目的だらかです。

 その教育が危機とあれば、すなわち、生命の危機といっても過言ではありません。

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子ゆえに迷い、子ゆえに悟る

こんにちわ。呟き尾形です。


 子ゆえに迷い、子ゆえに悟る。 ─坪内逍遥─「牧の方」


 子が、あれこれ迷うのは、仕方ありません。
 経験が少ないから、現実的な未来を予測できないし、子供たちには、予測できる以上の可能性があるからです。

 そして、迷うからこそ、悟る事ができるのです。

 迷う事は、ネガティブですが、迷う事なしに理解も解決も不可能です。

 逆説的ですが、悟りたければ、迷うべきなのかもしれません。

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母の日にカーネーションを贈る理由

 こんにちわ。呟き尾形です。
 本日は、5月の第二日曜日。
 母の日です。

 母の日といえば、カーネーションです。
 そもそも、母の日にカーネーションを贈る習慣は、アメリカの女性が、亡き母をしのんで、教会で、白いカーネーションを配った事が始まりとされています。
 赤いカーネーションには、「母の健康を祈る」、白いカーネーションには、「亡き母をしのぶ」という意味がこめられています。

 さて、今回は、呟き尾形の色の心理学の第33回、青の心理的影響についてです。
 青は人の心にどんな影響をあたえるのか。
 次に、連載小説、4枚の絵画の「昼の輝き」が始まりました。
 次に、占いリンク集にSNS(ソーシャル・ネットワーク・サイト)で知り合った、ほんすきさんのサイト。
 西洋占星学の研究を追加しました。
 

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