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若い時は、迷わず行動せよ!!!

こんにちわ。呟き尾形です。


 「青春期を何もしないで過ごすよりは、
 青春期を浪費する方がましである。」
- ジョルジュ・クルトリーヌ - (作家・劇作家)

 青春期とは、いわゆる思春期のことを指し、若い時期。と言う事になります。
 若い時は二度ないということわざがあります。
 これは、若い時というのは、再び繰り返される事はないのだから、思い切って行動するべきだ。という教訓です。
 
 このことわざにあるように、たとえ、結果的に浪費である、ないし、浪費だと事前に判断できる事柄でも、実行する事が大切だと言う事です。

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駄目だと言っているものにチャンスがある

こんにちわ。呟き尾形です。

「皆が駄目だと言っているものにチャンスがあるんです」
堀江貴文・・・ライブドア社長>


 ピンチはチャンスでもあります。
 なぜなら、ピンチを切り抜ければ、そこに大きなチャンスがあるからです。

 そして、ピンチを切り抜けた人間は、ピンチを切り抜ける以前の何倍も精神的に強くなっています。

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人が本当に傷つくとき

こんにちわ。呟き尾形です。

 自分自身以上に愛するものがあるとき、人は本当に傷つくのだ。
 ― 映画「グッド・ウィル・ハンティング」 ―


 人がどうしようもなく、切なくなるのは、愛すべき他人がいるからであり、他人を愛していなければ、どうしようもなく切なくなることはありません。

 同様に、自分自身以上に愛すべき存在を心配するあまり、人は大きく傷つきます。

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行儀の悪い人の末路

こんにちわ。呟き尾形です。


 行儀のわるい人はいつでもいますよ。しかし、行儀のわるい人はどこにも通用しない。一発勝負やって当てる程度。いずれは行き詰る。
 ─城山三郎─「ビッグボーイの生涯」


 行儀とは、作法にかなうかどうかと言う点からみた、立ち振る舞いです。
 そして、作法とは、社会の秩序を保ち、他人との人間関係を保つために行うべき行為です。

 となれば、行儀が悪ければ、社会の秩序を乱し、他人との人間関係を保てないということになります。
 となれば、行儀が悪ければ行き詰ってしまうのは必然だと言えるでしょう。

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後輩、弟子、部下、生徒を謙虚にする方法

こんにちわ。呟き尾形です。


 生徒の才能を軽視するよりも、むしろ過大視したほうがよい。
 その方が生徒を謙虚にするからである。
 ― ジンメル ― (ドイツ哲学者)


 人が誰か(主に、後輩 弟子 部下 生徒)に何かを教えようとするとき、教える立場であるがゆえに、相手を軽視しがちになります。
 なぜなら、教えるということは、自分の知っている事、できる事が相手には知らなかったり、できなかったりするからです。

 しかし、相手は、自分と同じ人であり、軽視されることによって、反発の心を抱きます。
 この反発の心は、結果的に教えようとした事を素直に吸収する事は、難しくなります。

 それとは、逆に過大評価すると、逆に相手は恐縮します。
 その恐縮が謙虚さを生み、結果的に教えている事を素直に吸収してくれます。

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学ぶすべを学ぶこと

こんにちわ。呟き尾形です。

 最初の教育の目的はとりわけ「学ぶすべを学ぶこと」であろう。
 生涯の残りは、応用しながらも学ぶことに過ごされるべきであろう。
 ― アンドレ・モロア ― (フランス作家)

 「学ぶすべを学ぶこと」たしかに、これは、誰かに教育してもらわなければ身につかない事柄です。

 過去の日本が目指した、いわゆる詰め込み教育は、最低限の学ぶすべをまなばせるだけで、あとは、知識の暗記を強要しています。

 それだけでは、せっかくの知識が活用できません。
 知識を得るだけが学ぶ事ではなく、その知識を活用すべきだといえるでしょう。
 知識の活用、それが応用です。

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万国博覧会

 こんにちわ。呟き尾形です。
  GWに入り、もうすぐ立夏になります。
 立夏になれば、暦の上では夏です。
 山に新緑が目立ち始め、風もさわやかに吹き、夏の気配が感じられるようになります。

 さて、1851年の今日、つまり5月1日は、ロンドンのハイドパークで第一回万国博覧会が開催された日です。
 万国博覧会といえば、現在、日本は愛知県で開催されている21世紀はじめての、愛知万国博覧会ですが。万国博覧会の歴史は、実に、150年以上あるわけです。

 そもそも万博とは、簡単に言えば、二つ以上の国が参加した、みんなが学べる催し物です。
 主に、文明の発展と展望を世間に知ってもらうことを目的としているようです。
 この、第一回万国博覧会は、通称「大博覧会 The Great Exhibition」とも呼ばれ、25カ国が参加したそうです。
 当時はビクトリア女王の時代であり、女王の夫君アルバート公のはたらきで開催にこぎつけ、その結果は大変な評判になりました。
 そのころの日本は、嘉永4年、幕末の歴史に詳しい方なら、お分かりでしょうが、ペリー来航の2年前ということになります。
 日本が初めて国際博覧会に出展したのは、1867年の第2回パリ万博からでした。 また、当時の世界は、万博開催が一種の国家のステータスシンボルになっていたようで、1年に1回どころか、2~3回開催されていたとも記録されています。
 今のあ愛知万博の「テーマ」が、「自然の叡智」とあるような、万博ごとに、ある「テーマ」を掲げた万博の形式になったのは、第一次大世界戦後のことだそうです。

 さて、今回は、呟き尾形の哲学講座の第50回、エピクロスの快楽主義 1についてです。
 一般的に快楽主義の印象と違うのがエピクロスの快楽主義です。
 次に、連載小説、4枚の絵画の第8回を追加しました。
 とりあえず、第一章である、「朝の目ざめ」一区切りがつきました。
 次回からは、第二章「昼の輝き」になります。
 
 次に、イラストリンク集にイラストレーターのオオヤサトルさんの運営するサイトのSTAGGERING LIFEを追加しました。
 サトルさんとは、SNS(ソーシャル・ネットワーク・サイト)で知り合った方です。
 イラスト、カッコイイです。



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