« 2005年2月27日 - 2005年3月5日 | トップページ | 2005年3月13日 - 2005年3月19日 »

父親の子育て参加

 こんにちわ。呟き尾形です。

 子育て。と聞くと、ついつい女性の仕事。と連想してしまいます。

 これは、女性しか母になれないこと。女性しか子供を出産することができないことからはじまり、授乳の関係から、いつしか、離乳後も子育てを継続する方が子供も戸惑うことは無いであろう。
 という、いわゆる伝統からなされる習慣であるといえるでしょう。

 また、女性の多くは、子供をかわいいと感じる人が多いし、子供好きの女性の方が女性らしいと評価されがちです。
 これは、実際にあるかどうかはわかりませんが、女性に母性本能があるといわれているからだと思います。

 女性に、生物学的に母性本能があるのか、はたまた、社会の伝統がでっち上げたものかはわからないものの、現実問題として子育ては女性に適正がある。
 と判断されているようです。

 そんな習慣の中、男性はどのように子育てにかかわっていたのだろうか?
 という疑問がふとうかびます。

 男性は、昔から子育てしないという習慣になっているのだろうか?
 という疑問がありますが、その前に、そもそも子育てとは何なのでしょうか?

 子育てとは、読んで字の如しで、子供を育てることです。
 では、子供を育てるということは、子供の世話をすることと同意かと言うと、それを含みつつ、世話をするだけ出にはとどまりません。
 子育てとは、子供を成人へと成長させることだからです。

 その意味において、日本の子育てにおいて、男性は主に教育という形で子育てに参加していたといえます。
 教育と言っても、日本の学校で勉強を教えることにはとどまりません。
 むしろ、生きるための知恵、価値観、理念、信念そうした、他人では教えられない、責任の重いことを教育する役を担っていたといえるでしょう。

 本当に、男性はそうした形で子育てに参加していたかというと、男性は自らの行動をもって、子供を教育します。
 子供は父の背中を見て育つということです。

 つまり、男性は、昔から子育てしないという習慣になっているのだろうか?
 という疑問についてはNOという回答になると判断できます。

 では、現代ではどうか?

 残念ながら、子供は父親が行動を示すような場所は限られています。
 つまり、現代において、男性が子育てに参加していない状態とはいえなくなっているということです。
 昔の場合、職場と自宅が同じであることが大変多かったし、家族が父を立てる習慣と父親に家族を支える責任を与えることで、強い親父像が体現しやすかったのですが、残念ながら、現在の父親は、自分の仕事をしている姿を子供にみられることもなく、強い父親像が体現しにくくなっています。

 そんななかで、父親たる男性は、どのように子育てに参加できるのでしょうか?
 単純に母親のサポートに回るという手段もありますが、他にも方法はあります。

 いわゆる、「おやじの会」と総称される、親父も子育てに参加するシステムです。
 おやじの会というのは、父親が中心になって作る育児サークルのことを指します。
 父親も育児や教育に積極的に関与しようとする立場から、既存の両親と教師の共同機関であるPTA(parent teacher Association)とは別に設立されるものになります。

 仕事後や土日などを利用して子育てについての勉強会など開催する。ということを始め、学校行事やボランティア活動へ参加するということもあります。
 また、おやじの会が、独自の子ども向けイベントを開催されるというものもあります。
 それが子育て?
 と思われるかもしれません。
 それは、子育てとは何か、思い起こしてください。
 子育てとは、子供を成人に成長させることです。子供が成長するもっとも合理的な方法は、口と頭だけの勉強などではありません。
 むしろ、百聞は一見にしかずということわざにあるとおり、経験による見聞の方が効率的なのです。
 教育問題の原点は、教育とは学校でするものであるという倒錯にあります。
 学校や政府がいくら頑張っても、子供と親を置き去りにしてしまっては無駄な努力というわけです。

 近年、このような組織が全国で増加中で、なぜか●●おやじの会という組織名がつけられることから、「おやじの会」という総称がついているようです。

 この「おやじの会」によって、女性が子育て負担が軽減されるメリットは、父親が中心であることから、女性が子供の世話から開放される時間を作れる可能性があるということです。


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天理に叶う時、富貴来る

こんにちわ。呟き尾形です。

 本日であえた名言です。

 天理に叶う時、富貴来る。
 ─二宮尊徳


 天理とは、万物を支配する天の道理であり、自然の法則です。

 天理と自らの考え、行い、信念に重なるものであれば、自然と繁栄するものであるということです。

 では、どういった、考え、行い、信念が天理と重なるものだというのでしょうか?

 それほど難しいことではありません。

 天理が、万物を支配する天の道理であり、自然の法則なら、昔から言われていることが、人間が経験して積み重ねた万物を支配する天の道理であり、自然の法則といえるでしょう。

 ★★★
ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魅力ある出版物とは

 こんにちわ。呟き尾形です。

 みなさんは、複本(副本)というものの存在はしっているでしょうか?
 複本とは、ある図書館において、複数冊存在する同一書籍のことを指します。

 たとえば、図書館の蔵書の中に、複数の本が存在するような本のことです。

 これは、近年「図書館でベストセラーの新刊本が大量に貸し出されるために、新刊本が売れにくくなっているのでは?』とする、出版社と著作者の指摘が、おこなわれています。
 これは、本来ならば書店で購入されるはずだった本が、図書館で借りられてしまうため、その分の利益が損なわれてしまうということです。
 まぁ、確かに、普通の商品ならその主張も正しいようにも聞こえます。

 それに対して図書館側とすれば、「図書館を利用しない全ての人が書籍を購入するとは限らない」という意見もあります。
 むしろ、「図書館で本を借りた事がきっかけで、書籍を購入する場合もある」という主張がなされ、実際の損失利益を測る事は困難と言うことになります。
 

 両者の意見を尊重するなら、「書籍に対する公共貸与権」を認めることでしょうが、誰が支払うのか? ということになれば、当然、貸し出すたびに借りる人が支払うことになるのは、これまでのパターンです。
 さらに言えば、現在の日本の著作権法において、著作物を自由に使える場合の中で図書館の規定において、さまざまな矛盾が発生するともいえますし、著作権の目的そのもの根底が揺るぎかねます。

 著作権法の目的は、著作者の権利だけを守るのではなく、著作物を文化の発展に活かすことも目的として存在します。
 著作権を主張するとき、その性格上、著作者の利益だけが問題になっていることが多いようです。

 ただ、あくまで私見ですが、より本質的な問題は、そういったところにはないように思います。
 単純に、著作権の利益の方ばかり目がいって、商品である著作物の魅力がないのではないかということです。
 図書館で借りるということは、大抵1回だけです。
 1回読めば終わりの著作物なら、買う価値もない著作物である。
 という消費者のメッセージであるともいえます。

 使い捨ての著作物を使い回しするような戦略そのものに間違いがあるともいえますし、そもそも、出版物の価格が高すぎるということです。
 しかし、何度でも読みたいと思う魅力ある著作物なら、図書館でいくら貸し出されようとも売れるはずです。


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪

白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

学問なき経験は、経験なき学問に勝る

こんにちわ。呟き尾形です。

 本日であえた名言です。

 「学問なき経験は、経験なき学問に勝る。」
(イギリスのことわざ)

 他にも、
百聞は一見にしかず
 論より証拠
 論語読みの論語知らず
 捕らぬ狸の皮算用
 と、経験を伴わない知識より、知識を伴わない経験の方が重要だとされることわざは数多くあります。
 しかし、知識を伴わない経験よりも、経験を伴わない知識の方が重要だということわざはありません。
 これはどういうことでしょう?
 ことわざの多くは、反対の意味を持つことわざがあるものです。

 それでも、反対の意味のことわざが無いということは、それが正しくない。と人類の知恵が判断したからだといえるでしょう。

★★★
ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無限に発展する道はいくらでもある

こんにちわ。呟き尾形です。

 本日であえた名言です。

無限に発展する道はいくらでもある。
要はその道を探し出す努力である。

― 松下 幸之助 ― (松下電器産業創業者)

 未来において、可能性というものは、無限にあります。

 ですから、ある目的において、方法さえ限定しなければ、何事も達成することが出来るといえます。

 しかし、努力なしにそれができるわけではありません。

 方法を限定せずに、無限の方法を考え出す努力こそ、重要である。
 といえるでしょう。

★★★
ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛と言うものは、無限です

こんにちわ。呟き尾形です。

 本日であえた名言です。

いくら受け取っても十分でないもの、それは愛。
いくら与えても十分でないもの、それも愛。

ヘンリー・ミラー ―アメリカ作家―


 愛と言うものは、無限です。
 いくら受け取っても十分でないのは、いくらでも与えられるからです。
 いくら与えても十分でないのは、いくらでも受け取れるからです。

 愛は数にはできません。

 あえて、数にするなら、無限です。

 ゆえに、愛と言うものは無限なのです。

★★★
ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夢をもつことが出来れば・・・

こんにちわ。呟き尾形です。

 本日であえた名言です。

「夢をもつことが出来れば、それを実現できる」
ウォルト・ディズニー,1901-1966>


 あなたの夢はどういったものですか?

 夢はもたなければ、夢もかなえようもありません。

 夢をもてば、夢をかなえるために行動も起こせます。

 まず、夢を持つこと。
 そして、夢をかなえるために行動すること。
 それが、実現する可能性につながります。

★★★
ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分に何ができるのか、本人以外にわからない

こんにちわ。呟き尾形です。

 本日であえた名言です。

  自分に何ができるかは、自分以外の者には分からない。
  いや、自分でもやってみるまではわからないものだ。
  ─ エマーソン -


 なにごとも、やってみなければわかりません。

 同じように、自分が何ができるかということは、やってみないことには、できるか、できないか判断のしようがありません。

 やってみたら出来てしまった。
 なんてことはよくあることです。

 自分なんて・・・と思ったところで、やってみなければわかりません。
 なにせ、自分すらやってみるまでわからないからです。

★★★
ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

批判だけと言うものほど、無駄なものは無い

 こんにちわ。呟き尾形です。
 ひな祭りと共に風邪をひきました。
 とりあえず、回復に向かってはいますが、しんどいです。

 さて、今回は、プエルギガス年代記 職業ガイドのシーフを追加しました。
 次に、童話の登場人物紹介、ウルペースを追加しました。
 次に、思い出したように、一気にアップしたのが、エッセイ、呟き尾形の今の政治に物申すです。
 一気に、
 ・共産主義への憧れ
 ・戦争が悪いという理由
 ・誰の為の改革?
 ・いまさらながら郵政民営化の話
 ・2007年消費税引き上げ について
 ・楽天ゴールデンイーグルス
 ・イラク支援
 ・子供は国の宝
 ・真心支援をモットーに
 と、興味がある人には目を惹くタイトルにしたつもりです。
 まぁ、基本的には政治批判ではありますが、提案できる分は提案しています。
 批判だけと言うものほど、無駄なものは無いと思うので、批判した後は、できる限り提案したいものです。


(◎-◎)( ̄ε ̄;)(((\(@v@)/)))└( ̄∇ ̄)┘フハハハッ┫ ̄旦 ̄┣ フフッ
呟き尾形の今の政治に物申す

白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

w(▼o▼)w オーマイガ!!( ゚д゚)、ペッ( ̄0 ̄?)ナンデ?(-""-;)ムム・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年2月27日 - 2005年3月5日 | トップページ | 2005年3月13日 - 2005年3月19日 »