« 相対的な時間 | トップページ | 裁判員制度への質問状 6 裁判員は貧乏くじ? »

聞半語行(けんはんごこう)

こんにちわ。呟き尾形です。

聴くことを多くし、語ることを少なくし、行うところに力を注ぐべし。
 ― 成瀬 仁蔵 ― (日本女子大学創立者)

 その昔、人の口は一つだが、耳が二つあるのは、語ることよりも、耳を傾けることを2倍にするためだ。
 などと聞いた事があります。

 もちろん、科学的な根拠の無い俗説です。

 しかし、俗説だからといって、間違いとはいえません。

 俗説とは、世間に言い伝えられている根拠のはっきりしない話のことではありますが、それは、根拠がはっきりしなくても、俗説になるだけの説得力があるからこそ、俗説として言い伝えられていることだといえます。
 実際、聴くことを多くし、語ることを少なくすれば、わかります。

 つまり、聞いた事の半分は語り、残りの語る労力は、実行に向けるべきだということです。
 聞半語行(けんはんごこう)という勝手に造語をつくりましたが、この精神ですごしたいものです。



ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

呟き尾形のメールマガジンのバンクナンバーblog

呟き尾形の自転

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります


Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

|

« 相対的な時間 | トップページ | 裁判員制度への質問状 6 裁判員は貧乏くじ? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5593/7536006

この記事へのトラックバック一覧です: 聞半語行(けんはんごこう):

« 相対的な時間 | トップページ | 裁判員制度への質問状 6 裁判員は貧乏くじ? »