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良い人間関係の築き方

こんにちわ。呟き尾形です。

人間関係というのは、相手との距離さえ置けばうまくいく。
もめるのはその距離を越えようとするからだ。
 ― 連城 三紀彦 ― (作家)

 よい人間関係というものは、自然とお互いに気遣いをしている場合にのみ成立します。

 それは、相手との距離をおいているからこそ可能なことです。

 相手の足を踏んだとき、踏んだ方は、その痛みはわかりません。
 ヘタをすると、相手の足を踏んだことにすら気が使い事があります。

 不用意に相手に近づかなければ、相手の足を踏む事はありませんし、相手からも足を踏まれることはありません。
 もちろん、相手に近づいたからといって、相手の足を踏むとは限りません。
 お互いに自分が相手に近づいた距離を意識し、相手に気遣えばいいのです。

 良い人間関係の築き方というのは、相手を気遣い、近づいたなりに、距離を保つことだといえます。
 そうすれば、相手の足を踏む事なく、相手からも足を踏まれることはありません。

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