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主体性と依存心

こんにちわ。呟き尾形です。

自分を信じて行かなければいけない。
教わるものは遠慮なく教わるがいいが、
自分の頭と眼だけは自分のものにしておかなければいけない。
 ― 武者小路 実篤 ― (小説家)

 主体性というものがあります。
 主体性とは、自らの意志ないし、判断により、責任ある行動する態度のことをいいます。

 それと意味として反対のものとして依存心というものがあります。
 依存心とは、他人や他のものに頼る心をさします。
 依存心が強いときの言動は、えてして、自らの意思ないし判断は停止し、無責任なことがほとんどです。

 他人から何かを教わるとき、主体性があるか、依存心によるものかで、大きくその結果は変わってきます。

 依存心によるものは、教わった事だけ、言われた事だけしかできず、応用がききません。
 それは結果的に、自分の言動に責任がもてず、どんな結果になろうが、後悔につながります。

 しかし、主体性があって、他人から教わったとき、教わった事を自らのものとし、自分のために活かすことができます。
 その主体性をもつためには、自分の信じることです。
 なぜなら、自分の頭を目だけは、自分のものだからです。


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