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暴論を正論と正当化する暴論(小泉内閣メールマガジン)

小泉内閣メールマガジン【小泉内閣メールマガジン 第207号】郵政民営化法案の成立を読んだ感想を、小泉内閣に送信した内容です。


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 暴論とは、道理を無視した乱暴な議論や理論です。

 参議院で、一つの法案が通らなかったからといって、法案を通した衆議院を解散するのが道理とはいえません。
 客観的に見れば見るほど、たんなる八つ当たりです。

 そこまでして、郵政民営化の内容に触れない議論をしておいて、道理にかなった正しい議論・主張だった言うほうが暴論というものです。

 つまり、暴論を正論と正当化する暴論であるを言わざるを得ません。

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 もし、郵政民営化が正論であるというのなら、国会でもっと内容に触れた上に、もっと明確な見積もりの数値とビジョンを国民に示せたはずなのに、結局、主権者に示しませんでした。

 そして、郵政民営化に反対した政治屋さんを政治家としての才覚(資質)がないと称していました。
 が、それは、単純に、結果論をもって、暴論を述べるだけの政治屋さんなのだということです。もし、本当にそのように考えていたのなら、解散する前にそういうべきです。
 まさに、自ら、将来を見通せる才覚の無さを述べているわけです。
 実際、靖国神社の参拝も、想像力と国民に対して配慮しているなら、するはずもありません。
 なぜなら、靖国神社を参拝することは、過去の実績より、中国に在住する日本人を危険にさらしていることにもなりえます。
 そんなことを想像することもできないのであれば、政治屋としての才覚(資質)などあるはずもありません。
 もし、想像することができたとして、それでもやってのけるということは、国民に足して配慮が欠けているを言わざるを得ない。つまり、国民にたいして配慮をしないという、民主主義国家の政治屋として才覚が欠けているわけです。
 結局、どちらにしても、ダメダメなわけです。

 どうも、現在の日本の宰相は、無意味な皮肉とパフォーマンスが上手い口先だけの宰相だと判断せざるを得ないようです。

 まぁ、民主主義国家の主権者としては、そんな現実を享受するという責任を果たさねばならぬ。というあたりが、辛いところです。
 せめて、言論の自由で、この事をblogに書くぐらいしかできないわけですね。

 くわばら、くわばら。
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