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モビルスーツ”ザク”(ガンダム)

こんにちわ。呟き尾形です。
 呟き尾形の自転ガンダム0092自転に追加した項目です。

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モビルスーツ”ザク”

  モビルスーツ(以下MS)は、元来宇宙空間での使用を前提に誕生した兵器である。
 ジオン公国軍がMSのような兵器を開発した理由はもちろんある。
 連邦軍の無尽蔵ともいえる物量と大艦巨砲主義に陥るがゆえに、メガ粒子砲装備の大多数の配備することは目に見えていた。圧倒的な火力によって、ジオン公国を威圧させようとする作戦である。
 対するジオン公国軍はこれを逆手に取り、ミノフスキー粒子散布するという選択をした。レーダーを含む電子機器の無力化 ミノフスキー粒子散布下における兵器開発は、人型で汎用性が高く、有視界戦闘を行うMSという結論を導き出した。
 有視界下における有利な独自の兵器。それがMSであった。
 しかし、はじめから、MSという構想があったわけではない。
 ミノフスキー粒子散布下における新兵器の開発は圧倒的な機動性と汎用性が求められた。さまざまな試作機が開発された中で、要求をこたえられたある兵器メーカーがあった。兵器に四肢をつけることで作業効率をあげ、姿勢制御の差異の必要な膨大な量のプロペラントを節減することで、圧倒的な機動性、汎用性に加えて運動性能も獲得できたのだ。
 この兵器の開発は連邦軍に極秘に進められる必要があった。そのため、対外的には作業用の宇宙機器として発表するとともに更なる改良を進められた。
 そのような経緯ががあるため、ジオン軍のMS開発の流れは、そのままMSそのものの開発史と重ねることができる。
 UC0073年、2足歩行をする人間型兵器の試作第1号機が完成した。軍はこの新兵器に「モビルスーツ」という呼称とMS-01という形式番号を与えられる。MS-01はまったくの基本フレームのみで製作され、装甲すら施していなかったが02、03と試作を重ねるうちに次第に本格的な実用兵器としての性格を固めていった。
 MS-04でようやく実用段階に近くことになる。出力不足をはじめとした兵器としての問題もミノフスキー物理学を応用した最新鋭の超小型核融合炉を搭載することで問題が解決する。
 これで漸く軍部が要求した性能を十分満たすという見通しが立ったのである。この時点で公国軍兵器開発局は将来完成する実用型モビルスーツに「ザク」という機種名を与えられた。一般にMS-05をザクⅠあるいは旧ザクと呼ばれる。。
 その後、MS-06ザクⅡが開発され、一般にザクと呼ばれる機体が誕生した。
 MS-06はMS-05の量産によって得られた技術的な蓄積と局地戦用MSの開発計画における想定される様さまざまな環境に対応するためのシュミレーションを経て、名実ともにジオン公国軍の主力兵器となった。
 そして、MSは宇宙世紀を震撼させることになる。



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