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論理と実践

こんにちわ。呟き尾形です。

一人は米を食べる人、いま一人は米を作る人、
食べる人は抽象的になり易く、
作る人はいつも具体の事実に即して生きる。
 ― 鈴木 大拙 ― (哲学者)

 どんなものでも、ものを作るときというのは、論理よりも具体的な事実を優先させなければいけません。

 どんなに正しい論理や、理論であっても、ものを作るときにおいて、それが現実に出来なければ価値はありません。

 ところで、現代の日本社会において、第三次産業が発展しすぎたとたん、人は、自分で物を作るということをしなくなる人が増えました。
 
 すると、生産というものが、自動販売機でボタンを押すような感覚で生産されるかのように感じてしまうようです。

 実際、消費者は、抽象的な表現をわかりやすいとし、具体的な表現を難しいと感じるようです。

 ただ、論理的な問題は、実践において解決しますが、実践的な問題は論理が解決する事はほとんどありません。

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