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希望をもてないものが、どうして追憶を慈しむことが出来よう

こんにちわ。呟き尾形です。

希望をもてないものが、
どうして追憶を慈しむことが出来よう。
 ― 梶井 基次郎 ― (『冬の日』)

 慈しむということは、対象を、かわいがって、大事にすることです。

 追憶とは、昔の記憶を思いしのぶことです。

 追憶を慈しむという行為は、一見、未来に背を向けているように思える行為ですが、それは希望を持っているからこそ、追憶に希望を投影していること他なりません。
 ですから、希望をもっているからこそ、昔の記憶を思いしのび、大切にしようとしている行為だということになります。


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