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今の日本の「食」で一番困った問題(小泉内閣メールマガジン)

小泉内閣メールマガジン第204号】国会審議開始と「愛・地球博」閉会(を読んだ感想を、小泉内閣に送信した内容です。

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● 「食べること」を考えよう!の感想です。


> 私は、今の日本の「食」で一番困った問題は、「食べる人」と「食べ物を
>作っている人」との間に距離があり「顔が見える関係」になっていないこと
>だと考えています。
 とありましたが、私はそう考えません。
 顔がわかったからといって、国産の農作物でしかなく、ブランド的なものは、産地であって、各農家とはいえないからです。
 顔が見えて安心できるのは、直売所などその農家と直接的にコミュニケーションがとれるか否かで「顔」など信用の対象にはならなと考えます。

 単純に、”今の日本の「食」で一番困った問題”は、農業に対する無知です。

 普段口にしている野菜や果物がどれだけの労力が必要なのかしらないこと。
 普段口にしている、魚がどれだけ苦労して、とられている知らないこと。
 普段口にしている肉が、その動物の命を(結果的にでも)奪っているということを知らないということ。

 そうして人は、工場で農作物がとられるように錯覚する。
 それが、農業を営み、直売所などで消費者にふれて感じる”今の日本の「食」で一番困った問題”です。

 食育を推進したいのなら、直売する農家を援助する、直売所についての施設については、資金の貸し出しをするなどしてみれば、自然と進みます。
 なぜなら、今、日本が抱えている問題のほとんどの原因は、消費者と生産者のコミュニケーションの断然だからです。
 農作物の生産地の直売によって、生産者は消費者のニーズをとらえ、より品質の高いものを生産しようとモチベーションがあがります。
 消費者は生産の知識をつけます。
 それこそ、「その土地で採れたものをその土地で食べる」につながります。
 一石二鳥です。

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 たぶん、多くの消費者は、農業に対して、大きくなにかを誤解しているように思うのです。
 それが、漠然と、多くの人が、農業に対して、「大変だけど、あこがれる」という印象をもっているところから感じるところです。
 私は、過去にサラリーマンを経験し、現在農業の仕事をしています。
 どっちも、大変です。
 でも、大変さの質が違います。

 どっちも、いい面があります。
 でも、いい面の質が違います。

 ただ、一ついえるのは、第三次産業にて売られている、農作物の値段が労働力に見合うのか、疑問です。


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