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日本のテレビが粗大ゴミになる日

民法テレビスタートの日
 1953年(昭和28年)の8月28日。日本テレビ(NTV)が民間放送として国内で初のテレビ放送を開始しました。
 通称日テレは、日本テレビ放送網株式会社(にほんテレビほうそうもうかぶしきがいしゃ、Nippon Television Network Corporation)は、という正式名称で、日本の放送事業者ですが、それを知っている人は極わずかだとおもわれますし、私も、日テレの正式名称は、明日には忘れてしまいそうです(笑)
 さて、当時の、主な番組は大相撲、プロレス、プロ野球などのスポーツ中継や、記録映画などがありました。
 周知のことかもしれませんが、当時のテレビ受像機の価格が非常に高価(20万~30万円程度。白米10kg680円、銭湯の入浴料15円程度)で一般人の収入では、とても買えないため、繁華街や主要駅などに設置された街頭テレビや、土地の名士などの一部の富裕世帯宅、喫茶店、そば屋などが客寄せに設置したテレビを見ていたそうです。

 さて、そんなテレビの放送はいわゆる、アナログ地上波によって放映されていました。
 しかし、そのアナログ地上波も歴史に終止符をうとうと、既に可決している法案がありまして、それによると、それによると、2011年アナログ地上波終了するとのことです。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20010219/1/
 しかし、そのようなことはまったく浸透していませんし、実質的に、消費者は、その準備はできていません。

2011年アナログ地上波停止
(アナログ停波)は不可能である

http://www.aa.alpha-net.ne.jp/mamos/digital/anlg2011.html

 日本の歴史を支えてきたアナログ地上派であり、その需要は形骸化してはいませんし、多くの人は望んではいないということです。
 それなのに、2011年アナログ地上波停止しようとしています。
 これは民意でしょうか(笑)

 日本のテレビが粗大ゴミになる日も、消費者が気がつかないうちにやってきます。
 もっとも、受信用のアンテナなり、ブースターなんなりを付け替えるという形をとるからそんなこともないのかなぁ。とは思いますが、日本は高齢社会。機械関係詳しいお年寄りばかりでもないのに・・・。
 お年寄りの世帯でテレビをつけたら地上波が停止されて、電気屋さんに殺到。
 もしかしたら、テレビが放映された日さがららに、繁華街や主要駅などに設置された街頭デジタル放送が受信できるテレビや、土地の名士などの一部の富裕世帯宅、喫茶店、そば屋などが客寄せに設置したデジタル放送を受信できるテレビに殺到したりして(笑)

 で、かなり深刻なのは、災害がおこったときです。
 もっとも信頼の置けるメディアはラジオと地上波テレビなんですけどね。
 政治屋さんの考えの浅はかさと、デジタル放送による需要を伸ばしたい人の野心というものかもしれませんね。

 くわばらくわばら。
 


 
 さて、今回は、呟き尾形の色の心理学の第37回色とアナログ地上波ファッションについて 2を更新しました。
 次に、プエルギガス職業ガイド ネクロマンサーについてです。
 別名 死霊術士ともよばれる職業は、いったいどんな職業なのでしょうか?
 そして、ガンダム0092はガンダム雑学、ニュータイプについてを更新しました。


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